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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それからその次に、二億八千万キロ近い原油が入ってくるわけでございますが、備蓄についてちょっとお伺いさせていただきたいのです。いま九十日と聞いておりますが、これを政府の方では何日ぐらいに延ばそうといういま計画ですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 これは、九十日というのは一体何を根拠にしているのですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それで、この一千万キロリッターの備蓄をさらにふやそうという計画で、いま法案も出ていますね。これについては、私はもう少し、この九十日というものが、わが国の全体の石油消費量からして、どういう場合が、どういう事態が起きてくるかもわかりませんし、そういう際に、少なくともこの程度の石油が備蓄されておれば、いかなる事態が来てもこの程度のものがあれば持ちこたえるのだというような一つの基準があって決められているものだと私は思うのですが…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 そこのところが一番大事なところでございますからね。だから、いろいろな洋上にしなければならなかった理由はそれなりに私たちも理解できる点もございますが、陸上における備蓄が、こういうふうにやってみたけれども、なかなか無理であるから、したがって海上に係留するタンカーの上にしたいのだというような、順序を追って、そこへ行かざるを得なかったという理由と、それから、つくる以上は絶対安全の設備をして、いろいろ外国にもそういう事故が出てお…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それで、現在国産の木材、それから外国から依存している木材、それはどんなふうになっていますか。あれは立米で表示していますか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 この外材の値動きはおたくではわかりませんか。ちょっとわかったら参考に。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 そこで大体百六十万戸の住宅建設、新規着工予定をしておりますが、そのうち六二、三%が木造である、こういうふうに理解をいたしました。そこで、この木造住宅を建設するために使われております木材は、外材、国内材を含めまして、どのぐらいの数量になっておりますでしょうか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それで、これはちょっと検討していただきたいと思うのですが、住宅建設にはいまカラマツ材というのがほとんど使われてないようですけれども、このことについて山梨県の林業試験場が昨年七月、いままでいろいろな研究をしておりましたけれども、この開発に成功しまして、現在集成材を使った試作品の完成をしておるわけです。これはお調べになっていると思いますが、カラマツ材というのはいままでブドウとかの果樹支柱とかあるいは建築用としては土台、たる…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 よくわかりました。ぜひひとつそうして、できるだけ国産の安い物で庶民が木造住宅に入れるように御配慮いただきたいと思います。ありがとうございました。 それから次に、せん孔性細菌病の農薬の問題に関連してお尋ねしたいのですが、実は全体的に農薬がどの程度ございますか、メーカー別、種類別、それから生産高、そしてそれぞれの農薬の値動きがどういうふうになっておりますか、そういうのは時間がありませんから、ひとつ資料でお願いすることにしま…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 山梨県にいつ行ってこられましたか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 おいでになるときに連絡をとっていただければ、私の方でも十分に先方の受け入れ体制等もつくって、せっかくいらっしゃるわけですから、調査の効果が十分に上がりますように私も考えておったのです。きょう私が質問するということであわてて行かれたかと思いますけれども、そういうことでなくて、いままで何ぼ薬を使ってみてもその効果がないから、完全にやっつけられるような薬をとにかく早くつくってほしい、そういう意味で実態調査をお願いしたわけです…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それは効きますね。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それは御苦労さんでした。一遍使ってみないとわかりませんから、農民の方ともよく連絡をとってその薬を使わせていただくようにしたいと思いますが、さらに研究を続けてください。 それから、時間が来ましたからもう一つ簡単にお許しをいただきたいと思いますが、これもいま山梨県に大量に発生している桑の害虫でキボシカミキリというのがありまして、これもせん孔性細菌病と同じようにねちっこい害虫でございまして、防除になかなか骨が折れておるわけで…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 大変親切に手際よくやっていただいて心から感謝します。 あと薬の関係と——時間かなくなりまして、厚生省せっかくおいでいただきましたが、きょうはやめなければなりませんので、ひとつお許しいただきたいと思います。 それでは、どうもありがとうございました。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 私は、議題になりました法案について若干の質疑をいたしたいと存じますが、その前に差し迫った問題がございますので、ちょっと大臣に御所見を承っておきたいと存じます。 それは郵便貯金の金利をどうするかという問題でございますが、大臣は三月三十日に郵政審議会に対して諮問をされているようでございますが、その後仄聞しますと、四月六日の審議会におきましても結論が出ないで今日に至っているようでございます。しかも、内容を拝見しますと、かつて…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 一応民貯の方がそういうことになっておりますが、これはあくまでも郵政大臣の権限でお決めになるわけですから、そのことによって本来の審議会の審議が曲げられるようなことがあってはいけませんので、恐らく、大臣も、そんなことのないように、この運営について御意見等も審議会の会長にお述べになっていると思います。 そこで、十三日は参考人を呼んで意見を聞くということで、それで恐らく終わりになると思います。いまお話しのありましたように、少な…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 業界の新聞紙の報道をちょっと拝見してみますと、やはり、反対する側の意見というものは本当に切実なものがございます。たとえば高仲局長が説明をして審議に入ると、ある委員は、「不況だからと、すぐ預貯金金利の引下げをやるというのは無策だ。思い切って減税するとか老人福祉年金を大幅にふやすなどの方策を考えたらどうか。政府の景気浮揚策の効果は疑問だ」と言い、それからまた、「去年の五月の利下げによる目減り額は四百十三億円、九月は百六十六…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 わかりました。結構なことでございます。 それで、いまたしか一千万円までは税制上は退職手当は無税になっていると思いますが、そのもらったものを千五百万円まで郵便貯金にする場合には利子課税はしないというわけですが、これは非常に長い間それぞれの社会に奉仕して、そしていただくお金でございますから、それを郵便貯金にしてくれるという方に対してこういう優遇の道を開くということはまことに適切なことだ、非常にいいアイデアだと私は思います。…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 ぜひ早期に実現できるように、さらに御奮闘をお願いします。 それでは法案に入りますが、いままで多くの同僚議員が質疑をいたしておりますので大体尽きておるように思いますが、念のために二、三の点で御意見を承っておきたいと思います。 私は今度の法案の内容を拝見しましたが、従来この逓信委員会で運用利回り等の問題についてもう少しく配慮をしていただきたいという意見もございまして、その趣旨に沿って郵政、大蔵当局がいろいろ御協議の上、利回…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 そこで、大蔵省にお伺いしますが、理財局次長、この考え方、つまり、いま私が読み上げましたような余裕金と積立金との性格はここに述べられたようなものだとあなたはお感じになりますか。