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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 その通信教育は、どことどことどこの通信教育が対象になって、四万六千円をどのくらいの人が借りているか。それは後で資料で出していただきたいと思います。 そこで、これは郵政省と大蔵省の関係になると思いますが、貸し付けの対象となる進学校の範囲でございますが、いまもちょっと出ておりましたが、「学校教育法による高等学校、高等専門学校又は大学その他これらに準ずる教育施設として政令で定めるものに進学すること」となっておりますが、これは…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 考えておりませんというのは、どういうわけで考えておらないんでしょうか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 専修学校あるいは各種学校になるかもしれませんが、修業年限が二年くらいのものはどのくらいありますか。これは大蔵省、どうですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それでは文部省からちょっと説明してください。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 大蔵省の石川総務課長さん、あなたは実態を把握していないとおっしゃるが、そこが問題なんですよ。郵便貯金を積み立てた人に対して特別の貸し付けをするこのローンというのは、言うならば郵便貯金をする人あるいはその親族の方でございますから、確かに一つの枠の問題があるでしょう。だけれども、働きながら専修学校に行くとかあるいは各種学校に行くという人たちがおるわけですから、その実態が一体どうなっていて、しからばどのくらいの人たちがこのロ…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 郵政省の方も、郵便貯金の進学ローンの積み立てをする場合に、各種学校に入るか大学に入るか区分けして、あなたは各種学校ですからだめですよというふうになるでしょう。そういう点もございますから、いまの点は一つの問題点だと私は思います。 郵政省も恐らく研究されたと思いますが、もししていなかったら、文部省にもきょう来ていただいておりますので、約三千五、六百になりますか、具体的に専修学校、専門学校を含めたそういう実態を十分調査されて…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それから、きのうもそれぞれの委員からお尋ねがありましたが、郵便局が窓口で取り次ぐわけですが、ローンの申し込みがあったときに受け付けをしますね。それが公庫の方へ行きまして、そこで書類調査をしてよろしいということになったときに初めて貸し付けができるシステムですね。郵政省設置法も改正になるようですが、委託業務として公庫の仕事を今度は郵政省がやることになるわけですね。ですから、これは政府間の信頼問題だと思うのです。 それで、五…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 これは石川さん、いま貯金局長が言われたようでいいですね。実態としては申し込んだらすぐその場で貸し付けができるというふうに理解していいですね。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 予備審査というか、予備調査というのは具体的に言えばそれはどういうことですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○鈴木(強)委員 その点はわかりました。ぜひスムーズにやっていただくようにお願いをしておきます。 それから、郵政の方で据え置き期間とか預入期間あるいは預入金額といったものは政令なり省令でお決めになるようですが、実態によって、たとえば高校に入れば三年でございますから、本当は三年間くらい据え置いてやって、自分が職についたら働いて自分の力で返すというふうなことも一つの妙味じゃないでしょうか。ですから、そういう点を含めて返済期間等の問題も御検討…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 私は、提案されております法案について、時間が少のうございますので具体的な問題点について、若干御質疑をしたいと思います。 まず第一番にお伺いしたいのは、地震防災対策強化地域の指定についてでございます。 あるいはもうすでに御質疑があったかと存じますが、もしそうでありますればお許しいただきまして若干申し上げたいのでありますが、この強化地域というのは、内閣総理大臣が中央防災会議に諮問をして決めるということになっておりますが、こ…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 ずばり答えていただきたいのですが、東海の大地震というのが百二十年くらい前に起きておりまして、まあ専門家の意見によりますと近い将来発生するであろうというような予想も出ているわけです。したがって、ここを第一候補に挙げたということは、これは私は非常に時宜を得たことだと思います。 そうしますと、東海大地震の地域というのは地域的にはどういう県にまたがりますか。

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 もちろんこの地域指定は、法律案が通りましてそれぞれの手続を経て決められるわけでございますね。特に、中央防災会議に諮問をするというその際には、もちろん知事なり関係市町村の意見も徴するでありましょう。したがって、いまお述べになりました静岡、神奈川、山梨、愛知、岐阜、そこいらは大体入るだろうと、こう一応想定されているわけですが、長野県の場合にはどうなりますか。

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そうしますと、この法律案が通りますと、南は沖繩、鹿児島からずっと北は北海道まで、まあ日本列島は全体的に火山系にありますから、いまでも活火山として桜島も噴火しておりますし、阿蘇も煙を出しておりますね。ですから、そういう点をもう一度実態調査といいますか、研究し直して、徐々に指定できるものはしていく、そういうふうに理解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それはわかりました。そういうことを御説明を受けた後の私の質問に移ります。 それで、関東は関東大震災がございましていま五十四年くらいたちますか、それに六十九年説でございますか、前後十三年のプラス、マイナスがあるということも伺っております。そうしますと、ここ二年ぐらいの間にそういうことも予想されるわけです。そこで、いまお話しになった中に、南関東地区、これは当然東京も入ると思いますが、われわれは東京に住んでおりまして、最近高…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 では、東京にマグニチュード七ないし六というのは可能性としてはある、こうおっしゃっているわけですから、たとえばマグニチュード八の地震が東京にあった場合に、一体東京の姿はどうなるのか、被害はどうなるのかというふうな想定を国土庁としてもしたことがございますか。 たとえば静岡県の場合でも山梨県の場合でもそうですが、東海地震については非常に心配をし、それぞれの県が真剣に、足りない県の予算の中でいろいろな防災対策を立てております。…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 東京は一応、多少古いですがそういう想定をされておる。他の一番大事な、第一候補に挙がろうとする神奈川、静岡、山梨、愛知あるいは岐阜、長野等というところについてはやっているのですか。

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 ですから、政府の指導が非常に行き当たりばったりで系統的にやっておらないように思うわけですね。それぞれの県はそれぞれの県において苦労してやっておるわけですが、たとえば山梨県は東海地震を相当意識しておりますから、もし関東大震災程度の地震が来たときにどうなるかということも、これは五十年ないし五十一年の想定ですからちょっと古いですが、しかし山梨県の応用地質学研究会というのがやっておるわけですが、山梨県だけでも、木造の建物が八千…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 国土庁長官に一言お答えをいただきたいのですが、この法案が成立をしまして、本格的な大規模地震に対する対策が逐次決まっていくと思いますが、その際に、いま質疑で聞きましたようなお粗末な実態調査ではこれは困ります。あなたは国務大臣としてひとつ責任を持ってそういう想定も考えて、特に第一候補なりあるいは第二候補になる南関東、それから逐次全国的にひとつわれわれが、なるほどこういう状態になるか、国民も県民も、なるほどそうか、それではひ…

日本社会党1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それから、これは気象庁の方でしょうか、マグニチュードという言葉とそれから震度というのが二つあるわけですね、この使い方に。どうも国民から見ると、マグニチュード八とか七とか言いましても、震度との、この震度四とか五とかというものと混同しやすいですからね。マグニチュードというのは、恐らく地震の爆発する力のぐあいを言っているのだろうと思いますから、マグニチュード八なんと言っても、距離の遠いところは震度は低いということもあると思う…