鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 最初に、重ね重ね各委員から質疑がございましたのでかなり私は理解をしておりますけれども、もう一度念のために郵政大臣にお伺いをしておきたいのは郵便貯金金利の引き下げの問題です。 大臣の御苦心はよくわかりました。しかし、結論としては〇・四八%ないし〇・七五%の引き下げが今月の二十五日から実施されることになりましたが、このために預金者の損失は実に二千億を超えるのでございまして、全体的な不況の中で公定歩合等によって利益を受ける方…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 大臣から前向きのお答えをいただきましたので、ぜひそれを実行に移していただきたいことを重ねてお願いをいたします。 なお、おっしゃるように確かに一般の民間銀行との関連もあるでしょう。したがって大蔵省当局の深い理解を得ることも大事だと思いますから、われわれもまたできるだけの努力をしてまいりたいと思いますが、大臣といたしましても大蔵関係とも接触を深めていただいて、できるだけ早い機会に実現できますようにお願いしておきます。 それ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 非常に率直な大臣の御心境を承りまして、わかりました。もうこれ以上言うのは酷ですから私は申し上げませんが、要は今後の実現にあるわけですから、さらに御努力をお願いしたいし、われわれもまた全面的に御協力をしたいと思っております。そこで、具体的な内容に入る前にちょっと参考に聞きたいわけですが、わが国は世界でも一位とか二位とか言われるくらい貯金を多くしている国だと聞いておりますが、民間金融機関の預貯金残高は、ごく最近のところでど…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 ありがとうございました。五十二年十二月末の預金残高が大体わかりました。百八十九兆、約百九十兆ですね。 それで、この資料を拝見しますと、昨年十月現在のものでございますが大体三十四兆くらいです。郵政省の方は現在三十七兆と言われているのですが、十月現在以降の資料でわかっている点がありましたら種類別に、たとえば通常郵便貯金とか積立郵便貯金というふうにわかりましたら、わかる限度で結構ですから、現在高がどのくらいになっているか教え…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 貯金局長、財形的郵便貯金は定期郵便貯金の中に入っておりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 財形定額貯金だけは幾らになるかわかりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 では、後でひとつお願いします。 そこで、大蔵省の方にお伺いしますが、五十三年度の財投計画の中で国債の取得額というのはどうなっておりますか。五十二年度に比べてどの程度購入額がふえておりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それはどういう理由でしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 民間にかなり資金がだぶついているからということですね。 それで、現在まで財投が国債を取得している最高額は、短期と長期で何ぼになりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 短期の方は九千六百三十七億ですか。数字が違いませんか。年度末の現在高ですよ。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それから、地方公共団体への支出、割り当てがありますね。これは主にどういうふうに使われるものでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それで、この地方公共団体への貸し出しの面は、計画上は五十二年度から見て五十三年度は何%ぐらいふえているものでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それで、特別法人とか政府関係機関が金融債を取得しているようですが、「その他」というのがございますね。どういうところに「その他」は使っているのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それでは恐縮ですが、金融債の取得先と、それから「その他」の内容についてはどういうものか、後ほどで結構ですから資料として御提出をお願いしたいと思います。その点はいいですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それで、郵便貯金の積立金の中から財投の中に入っているのは恐らく五十数%、六〇%に近いと思うのでございますけれども、こういう中からいま議題になっております進学ローンを郵政省が自主的に運営したいという話が恐らくあったと私は思いますが、郵便貯金は郵政省がいろいろと大変苦労をされながら零細な方々の貯金を預かっているわけでして、それを有利、安全、確実に運用いたしまして、できるだけ預金者に利益を還元するというのが郵便貯金そのものの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 前段は高飛車に出て、最後に若干傾聴すべき意見が出てきたわけであるが、あなたの立場として一応私はわかりますが、民間の預貯金と郵便貯金のよって来るゆえんをよく御理解いただければと思うのだが、問題は、あなたが最後に言われたところの、郵便貯金の特性にかんがみ、大きな枠の中にあっても多少なりとも郵政の意見に沿ってやっていった、そしてこういうものができてきたのだという、そこのところなんです。ですから、その辺の大きな枠の中では、あな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 あなたに言ってもだめだからもうやめますが、あなたは事務当局だからそのくらいのことしか恐らく言えないでしょうが、問題は、ぼくらの考え方とは全然認識が違うんだ。だから、これはいまここで論議をしておっても結論は出やせぬ。これは長い時間をかけてもわれわれの主張を理解していただくように、私はあなたともいろいろ話をしたいと思いますけれども、出発点が全然違うんですよ。考え方が根本的に違うんです。これはちょっと問題ですよ。だから、いず…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 それで、いまお述べになりました高等学校、大学、短大、高等専門学校別に、もしわかれば教えていただきたいのですが、現在の学生の数はどの程度おりますでしょうか。そして、そのうちでいまお述べになった合計三十四万人の人たちが育英資金の貸し付けを受けているのですが、総体から見まして、パーセンテージとしてどのくらいになりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 大変恐縮ですが、時間がありませんので、一人当たりの貸付金額と返済期間、利率等を資料で出していただくことにしまして、特にここでお伺いしておきたいのは各種学校です。 先般法律改正になりましてある程度整理されておりますが、この各種学校の中で、専修学校を含めて、育英資金の貸し付けの対象になっておるものがありますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○鈴木(強)委員 通信教育はどうですか。