鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 わかりました。 住宅金融公庫の方は金利は幾らだったのですか。それから、後の八十八億はどこから借りたのですか。金利は幾らですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 その点はわかりました。 それから、いま世界じゅうの独立国が百五十何カ国ですか、世界じゅうどこにでも余すところなく電報と電話が通ずるものでしょうか。どこかまだ通じないところがあるのでしょうか。あるとすれば、それはどういうわけですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 東南アジアのブータンとかはテレックスが通じない。これは三十七対地で多いですね。それから、電話の場合ですと大洋州のニューアイルランドですか、こういうところは向こうの設備がなくてできないというふうにおっしゃるのですが、その国のこれからの電話事業の拡充計画、発展計画といいますか、そういうふうなものは詳細にKDDとしては調べておられますか。いつごろになったらそことやれるかというようなことはおおよそつかんでおられますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 国際的にはITUの組織もありますし、それから海外事務所が現在十四カ所ございますね。ですから、そういう事務所を督励しまして、また、大変通信のおくれている国、設備のおくれている国にはコンサルタントもつくりまして、大いに日本は協力しようという態勢もあるわけですから、積極的にそういうふうな事情も調査研究をされまして、そしてもし御要望があればわが国がすぐれた技術と通信を提供して、何とか早く世界じゅうどこでも通ずることができるよう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 社長、いま突然の質問だったのでと言うのですが、質問はみんな突然なんです。ちょっと正確なことが言えぬと言うから、それは資料でいいですから、さっきのNHKの外国放送、無線設備の問題も含めて資料をできるだけ早く出すようにしてください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 それでは、最近東海地震とか関東地震とかいろいろうわさが出ておりまして、政府におきましても大規模地震対策特別措置法というものをこの国会でやっているわけで、成立できると私は思いますけれども、国際電信電話の場合には従来東京、大阪に関門局がありまして、大阪がやられても東京が残る、東京がやられても大阪が残るということで、そういう意味においての関門局の必要性というものを私はずいぶん国会でも主張してきまして、ようやく会社の方も本腰を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 備えあれば憂いなしと言われますが、通信が途絶しますと人心も非常に動揺しますし、困るわけですから、ひとつぜひ念には念を入れていただいて、さらにどういう事態に遭遇しても外国通信が絶対とまらぬという体制を社長も十分考えておいていただきたいと思います。 それから、次に、アメリカから比べて約一〇%おくれているデータ通信関係についてお尋ねしますが、この点には率直に触れられておりますが、「いまや国際通信は新しい第二の変革期を迎えよう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 現在四つのシステムがサービスを開始しておるわけです。そしていまお話しのようにこれから新しいデータ通信網の建設が行われるわけですが、こういうVENUSシステムによって国際データ通信をおやりになるわけですけれども、一体どの程度の需要が予測されるのか。 さっきお話のありましたデータ通信なんかの場合ですと、特定通信回線の電信回線百二十八回線ですね。あとテレックスもあるようですけれども、音声を含めましてこれからどの程度のデータ通…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 それはハイスピードの回線をつくるのは結構ですよ。それは結構ですけれども、一体どのくらいの需要があるかという予想ですね。需要予想測定というものがなされておらなければうそでしょう。それなくして回線だけつくってもむだな投資というものです。 だから、どの程度の需要があって、それにこたえるというためにはこのVENUSというものが非常に近代的な新しいシステムとしてその役割りを果たすんだ。VENUSといったって、正直言ってどういうも…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 大島さん、そこでVENUSとパケットというものはどういうものかちょっとわかりやすく解説してください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 よくわかりました。 そこで、いま国内の場合は電電公社がデータ通信をやっておりますね。この国内のデータ通信と国際のいまのVENUSと連結をして世界各国へでも連絡ができる、欲しい情報はとれる、そういうふうにこれはなるわけですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 そうしますと、さっきちょっと問題になりましたハードとソフトの面における情報産業の技術的な面でございますけれども、この面については国際電電としては、国内のコンピューターメーカーとか電気通信機器メーカーというところとこれからずっと接触をとっていくと思うのでございます。要するにユーザーの方といろいろ相談して、どういう機械を入れるとか相談しなければならないと思うのですけれども、そういう情報産業の方々と国際電電とがこれからどうい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 大分力強い話を聞きましたが、ひとつがんばっていただきたいと思います。 いま私が一番感心したのは、VENUSサービスを開始するに当たっては、少なくともいろいろな規格が世界的に必要でしょう。それで、これはKDDがつくったのですか、そういう仕様に従って全部世界でやってくれというごとは大変なことだと私は思いますが、それだけ日本の通信技術が進んでいると思うのでありまして、敬意を表します。 そこで、いま現実に国内でやっておるデータ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 電電公社、KDD、それから民間の情報処理業者等いろいろとありますから、そういう人たちがどういうふうにデータ通信をそれぞれの分野において分担をし、どういう立場に立って全体的に前進できる体制をつくっていくかというそれぞれのポスト、分野の確保ということもこれから大事になってくると思いますから、そこらについては慎重に配慮をして今後やってほしいと思います。 それから、大臣、一つ問題になってくるのは、日本におきましてもこういうふう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 私は新聞でちょっと拝見したのですが、去る一月二十四日に、シンガポールにおいて、ASEAN海底ケーブル網計画の中のフィリピン−シンガポール間のケーブルの建設保守協定が結ばれまして、板野社長が署名をされたと聞いておりますが、ASEAN海底ケーブル計画の概要と、わが国が長年にわたって推進してきております東南アジアケーブルとの関係はどうなるのか、これをひとつ説明してください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 いまお話を承りましたが、われわれは長い間政府にも要請してきましたし、KDDにも強く要求してきたのでございますが、この東南アジアケーブル計画が無にならなかった。結果的には大体想定したルートを通っていくということでございますから、長い年月がかかりましたが、東南アジア各国との友好親善を深めていく上におきましても、こういうふうな方法でケーブルが引けるようになったことはよかったと私は思います。 そこで、いま、大事な完成の時期がい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、この全建設投資は百四十億と伺いましたが、そのうち一〇%の十四億を国際電電が負担して、あと残されたものはASEAN五カ国でそれぞれ御分担になると思いますが、時間の関係もありますので、残された五カ国で支出をする百三十億について、それぞれの国の分担金を資料で出していただきたいと思います。 それから、たくさん質問がありますが、時間の関係で割愛せざるを得ないのですが、これが最後になると思いますが、一昨年開…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 わかりました。 社長、さっき申し上げたような点を十分考慮して、これからも拡充計画をやってほしいと思います。 それから、まだちょっと時間があるようですからもう一つ伺いますが、マリサット通信衛星による海里衛星通信サービスが始まって、私どももそこに出していただきましたが、現在のわが国における利用状況はどのようになっておりますでしょうか。教えてください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 これは私どもが当初伺っておりました需要予測といいますか、利用見込みといいますか、そういうものから見ると大分少ないように思うのでございますけれども、国際的な視野に立っての通信ですから、日本国籍の船であろうとなかろうと、日本の港に入った場合には当然利用されるわけでございましょう。 そういう点は、船舶の方でそういう通信ができることを知っていてやらないのか、知らなくてやらないのか、その辺の周知、啓蒙、宣伝というのは十分やられて…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 円高差益その他、国際通信料金というものは単純に一般の消費者が考えておるようなものじゃないのですね。ですから、そういう点の仕組みを私は少し伺いたかったのですが、時間がありませんし、後に同僚の野口委員も質問を準備しておりますので、これで終わります。 どうもありがとうございました。