鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 そこはわかりました。 それから、時間がありませんからNHKの方はまあいいとして、民放の方でこの四放送局のFM放送を聴取している人は大体どのくらいあると推定されておりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 NHKの方ではちょっとわかりませんか。いまだれか専門の方はいますか。FMを受信している世帯、台数ですね。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 わかりました。では、NHKの方はぜひ調べてみてくれませんか。 それで、新聞の記事を私は拝見したのですが、聴取状況を見ますと、たとえばFM東京のエリアの場合は、本年三月で二千三十四万台、二千七百万人という資料が一応ございますね。それから受信機の普及率が九二%です。FM愛知が五百七十万台、一千五百万人、八六%です。FM大阪が七百六十一万台、一千七百四十万人、八七%です。それからFM福岡が二百五十万台、九百万人、八二%です…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 監理局の方では、この純利益率から見て順調に経営はいっておるというふうに判断しておりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 それで、いま申請は全国から百四十と言いましたですね。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 六十ですか。大変恐縮ですが、それを都道府県別に見まして、一都道府県の中から二つ以上の申請があるところは何県ありますか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 わかりました。 局長、FMの六十の申請が出ておりますが、なおまだ追加があると私は思います。いろいろ事情がありましておくれていることは知っておりますが、いまの六十の申請に対していつ免許を与えようとしておるのか。はっきりした日程はまだ立っておらないのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 長中波の再編というのが十月の幾日ですか、それまでは無理だと思いますけれども、いまから準備をしておいて、それで、その実施のこの前の会議がありましたが、その国際会議で決まった周波数をこれからやるわけですけれども、それと合わせてできるだけ早い機会にやるというふうな方法で急いでもらいたいと思うのです。十月何日でしたか、その日を教えてもらいたい。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 これはその十一月二十三日以降できるだけ早い機会にできないものでしょうか。やはりこれは来年に回りますか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 政務次官がそこに来ていらっしゃるから、ひとつ大臣とも相談して——局長はできるだけ早くとおっしゃっているが、できるだけ早くといっても、それがいつになるか正直言ってわからぬですよ。ですから、いまの十一月二十三日の長中波の周波数の再編以降できるだけ早い機会に免許をするように最大の配慮をしていただきたい。その努力をしてくださいということを私はあなたにお願いするわけですけれども、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 わかりました。どうもありがとうございました。 それで、最後に政務次官に御要望しておきますが、さっき左藤委員からもお話がありましたマスメディアの独占ということですが、これは私も左藤委員と全く同感でございます。一つのものが新聞、テレビ、ラジオというものをすべて持つということはどうかと私は思います。そういう持論を私は前から持っているものでございます。また、幸い政府もそういう方針を今日まで堅持していただいておりますが、最近の…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 いま六十年だなんというえらく長っちょろいことを言っていましたけれども、これは実際に実用衛星を運用する場合のあれですから六十年ということになるのですか。遅いじゃないですか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 そうしますと、実用化はどうしても五十年代後半、五十九年か五十八年——五十八年じゃ無理でしょうね。そうすると実用化に入っていくのは次官のおっしゃるように一応五十九年から六十年と理解しておいていいですか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 わかりました。少し早まるようなふうに私は受け取りました。 できるだけ早めてみても、体制ができなければいかぬのですから、そこで、NHKの方はいろいろ研究をされておるわけですが、個別受信ができるか、あるいはある程度共同アンテナで受けるのかどうか知りませんけれども、いまの郵政省の構想に合わせてNHKもやっておると思います。特に難視聴を解消しようというのが利用分野の第一に挙げられておるわけでありますから、そういう意味におきま…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号
○鈴木(強)小委員 よくわかりました。BSの実験の成功を祈ります。そして成功しましたらできるだけ早く実用化の方向に向かいますようにお祈りします。がんばってください。お願いします。 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 私はきょうは時間の関係で二つの問題にしぼって、郵政大臣と電電公社の総裁にお尋ねいたしますが、一つは、電電公社の電柱に許可なしでケーブルを架設しております不心得者の有線放送会社がございますが、この違法行為に対する防止対策と申しますか、これが一つと、もう一つは、新しい情報システム、キャプテンズの構想についてお伺いいたします。 最初に無許可のケーブル架設についてですが、大阪有線放送会社というのが起こしました不法架設による停電…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 実際に撤去の仮処分の申請をなさって、法的措置をとられて裁判所の裁定も出ておると思うのですが、そういうふうな事件がどのくらいありますか。 それから、撤去の勧告をしましても、これに応じないで依然としてやっておるというような不心得者がおるわけですね。そういったふうな例はわかりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 それはどういう判決ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 全国的なケースについては、これは電電公社の関係だけでございますね。あと、各電力会社との関連もあると思いますが、そういう点は今後十分に連絡をとりつつやってほしいと思います。 時間がないのでさらに詰めた質疑はできませんが、具体的にこういう例が一つございますので、これに対する措置がどうなっておるか、教えていただきたいのです。 私の選挙区の甲府市内の道路の電柱にもこういった無断ケーブルが大分張りめぐらされておりまして、この場合…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○鈴木(強)委員 大臣、これは様子を伺っていますと、いろいろと思惑もあったりしましてそれぞれの呼吸が合わない点もあるらしいのですね。これは政府の方として法的措置は当然とってもらうわけですけれども、とにかくずるい連中ですから気がつくまでは黙ってやっているが、それが発覚して注意されて、一回、二回、三回と勧告が出ても、それを無視するということはもってのほかだと思うのです。ですから、そういうものに対してはもう少し敏速に強力な対応策を立ててやって…