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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○鈴木(強)委員 それでは、その簿外のやつは幾らですか。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○鈴木(強)委員 それで、簿外に落として債権として持っているのですが、それは何年間持っているのですか。債権として確保しているのですか。 これは民法上の時効の問題とはどういうふうに関連があるのですか。何年間持っているのですか。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○鈴木(強)委員 そうすると、簿外にいまたまっている不良債権は合計して幾らですか。

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○鈴木(強)委員 いずれにしても、何十年不良債権として持っておられるのかわかりませんけれども、十年だか、二十年だか、いつまで未来永劫に持っているらしいけれども、まだ見込みがあるから持っているのだと思うが、ちょっとは実績が出てこなければこれも意味がないわけですからね。その辺の兼ね合いというものは、われわれは実態がわかりませんけれども、もう少し配慮して、ある程度処理をしても仕方のないものは処理をなさったらどうですか。いつまでも未練たらしく持…

日本社会党1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○鈴木(強)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 最初に多重放送についてお伺いをいたします。 本委員会におきましても、多重放送が今後のマスメディアの中で果たす役割りが非常に大きいということは各委員から指摘をされておるわけでございますが、ただ、一般の国民の間にまでこのことが十分に知らされておるかというと、まだそうではないと私は思います。したがって、この多重放送を一日も早く実用化していくということは、郵政省にとりましても関係の皆さんにとりましても大変大事なことだと私は思…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 技術的な面における問題がある。これは私が最初に述べましたような独立的利用の問題についてはそういうことが当然必然的に出てくるわけですから、それなら技術的面においてどういう点がいま研究ができないのか。 専門的にこういう点についての研究を二年間にわたってやり、あるいは恐らくこの研究会議に諮問をされる前からあらかじめ準備が進められておったのでございましょうと私は思います。ですから、なぜ技術的な面においてまだ今日実用化できない…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 そうしますと、技術的な問題は解決をした、法制的な面でさらに問題があるということですが、それはどういうところですか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 もう少し整理していただいて——実験的にはOKでございますということで、したがって法制的な面においての検討をいま加えているわけですから、これはそれこそスピーディーに問題点を整理して、そして法律の改正が必要であればやればよろしいと思うのですよ。 ですから、実用化を前提にした実験局ということもいま一般の場合にやっていますね。やればなるんですね。大体において免許することになりますと、その辺は実際には行政サイドにおいて配慮して…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 答申の中にも、たしか、二カ国語放送とステレオ放送及び緊急災害情報放送の実用化については何ら問題がないという項がありますね。したがって、いま部長の答えられたそういうものをすぐできるところからどんどんやったらいいじゃないですか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 これは非常に大事な通信ですからね。したがって、いまの既設のいろいろな放送との関連も私はよくわかっていますよ。ですから、ただ簡単にこれだけさあやれと言ってできるものではないことも私はわかるのですけれども、しかし、私がここであなた方に一番言っておきたいのは、日本の電波行政というものをもっとスピーディにやってほしいということですよ。 これは余り政治的に左右されては困る。ベルボーイの波を取るにしても何年かかったか。七年も八年…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 政務次官、これは局長に言うのは確かに酷なこともぼくは知っているのですけれども、しかし、実際に電波では一応最高の責任者ですから私はいま伺ったのですが、どうもまだふらふらしておりまして、正直言ってはっきり言えないのですよね。 問題点はどこにあるか、私はここでは言うのははばかりますけれども、問題はあると思います。しかし、そういうことに右顧左べんしておってはだめですから、来年くらいまでに整理すべき法制は整理して、第三者の問題…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 局長、いま多重放送の申請はどのくらい出ておりますか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 まだこれは続々と申請が出てくると思いますが、需要の予測というのは大体どの程度を考えておりますか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 全国的な組織を持ち、情報化時代に対応する電波行政をつかさどっているところですから、多重放送が実用化の段階にどの程度の需要が全国的にあるのかというくらいの調査はせめてできないのですか。問題が前に進まない原因もそこらにあるような気がするわけですね。そういう勉強はしていないのですか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 もっと勉強しなさいよ。 NHKに来ていただいておりますけれども、多重放送に対するNHKの体制はどんなふうになっておりますか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 おっしゃることはわかりますが、私も実は一つ反省をしていることがあるのです。 かつて白黒からカラーへの転換の際に、いまは亡き正力読売新聞社長が非常に積極的な推進論者でありました。私どもは党派を超えて慎重論者で、民放連も非常に慎重でした。ただひとりNTVの正力さんはマウンテントップ方式ぐらいのマイクロウエーブをみずからの力でつくって放送を開始しようとしたことがございます。それで、実際にいま歴史を振り返ってみますと、あの当…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 そこでちょっと現状についてお尋ねをしておきたいのですが、免許をする際に番組に対する一つの基準を示しますね。たとえば一日に報道、教育、教養、娯楽その他をどういう比率で放送番組の中に組み込むかという免許の際の基準、放送事項別の番組基準的なものがあるわけですが、そういうものがNHKを初めFM民放四局で完全に守られておるかどうか、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 たとえば報道の面を見ますと、総体のうち約一四%がNHKの場合には報道ですね。それから教養が八・三%です。それでFM東京を見ますと、報道が六・九%、教育が一四・五%です。これは望星高校が入っていると思います。それからFM愛知の場合には報道が四・八%で、教育が二・二%です。FM大阪が報道が三・六%で、教育が八・一%です。FM福岡が報道が五・五%で、それから教育が三・九%です。民放の平均としては報道が五・三で、教育が七・三…

日本社会党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○鈴木(強)小委員 もちろん、条件になっていないとしても、やはり公共の電波を使っておやりになるわけですから、この放送が国民の教養、文化を高めるために役立つような放送内容でなければいけないと思います。そういう意味から言いまして、理想としてわれわれがちょっと考えますのは、報道、教育、教養、娯楽全体のバランスをとると言いますけれども、このFM放送というものの特質にかんがみまして、大多数は、これはクラシックかどうかは知りませんが、音楽的なものに…