鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 大変慎重に構えておられるようですが、確かに慎重に構えなければいかぬと私も思いますけれども、それでは希望的な意見になるかもしれませんけれども、一応参考にしていただけたらと思いまして私は申し上げておきます。 やはり、いまわれわれが話をしようとしても、放送権料が幾らなのかさっぱりわからぬのですよ。ですから、そこから見ても話がまだできない段階だと私は思います。テレビ朝日がもしやるとすれば、その点は明確に国民の前に明らかにすべき…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 では、今後最善の努力を尽くしていただくことを心からお願いして、大臣も、特に答弁は求めませんけれどもぜひ引き続いて御協力をお願いしたいと思います。 次に、世界で初めての実験用放送衛星が打ち上げられまして、郵政省は目下試験通信の実験の段階に入っておられると思うのですが、監理局長、その後星は順調に静止して、試験はうまくいっておりますでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 前回私は時間がなくてこの点の質問ができなかったのですが、同僚の議員からたしか若干質疑があったと思います。 それで、打ち上げられたのは放送衛星と通信衛星と二つあるわけですけれども、これの経営主体をどうするかという問題があるわけですね。せんだっての質問者は別々につくったらどうか、何か特殊法人をつくって、そこでいよいよ実施段階になれば運用をやってもらうというようなお話でございましたけれども、きょうは民放連の会長もいらっしゃっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 それで、浅野さんはどうでしょうか。民放連としてはどうでしょうか。あなたは会長ですから、私が聞くのは民放連として聞きますが、その社によっていろいろと持ち味も違うでしょうけれども、いまNHKは、アンテナもつくりまして、各戸受信ができるようなものとか、あるいは共同でやるようなものとか、いろいろとかなり積極的に考えておられて、りっぱなものができているのでございますが、民放連としても放送衛星に対して何か対策は持っておられると思う…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 浅野さん、その点はちょっとぼくは意外に感じましたね。民放として放送衛星にはもっと重大な関心を持って対策を立てられていると思いましたけれども、私は正直言ってちょっとこれはがっかりですね。あなたは自分の会社のフジテレビは関東エリアだとおっしゃる。「母と子のフジテレビ」というキャッチフレーズでやっておられる。しかし、実際はネットワークを見ますと、NTVにしても、TBSにしても、あるいはテレビ朝日、12チャンネルにしても、それ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 私も技術的な面でいろいろなむずかしい面があることは知っているのですよ。しかし、その心構えなんだね。だから、民放とNHKが不離一体の形で日本の放送事業をさらに発展させていくべきだということについて最初に私は伺ったんですよ。あなたはそのとおりだとおっしゃった。 ここに世界で画期的な放送衛星が打ち上がっておるわけですが、いまは実験に入っていますね。やがてこれは本放送になっていくわけですね。ですから、そういうときにもう少し前向…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 大体真意がわかりました。 ですから、あなたのおっしゃるように、NHKと民放との特性というものは当然あってしかるべきだし、また、そのために民放があるわけですから、そのとおりだと私は思いますが、残念ながら、われわれずっと見ておりましても、自主的なローカル的な番組というものは最近かなり熱を入れてくれましたけれども、なかなか少ない。どうしても中央のネットに依存するというものが多うございますからね。そういう点もこれからの放送衛星…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 時間がなくなりましたので、非常に残念でございますが、また機会があると思いますので次に譲りたいと思います。私は放送番組の基準の問題についてもちょっと伺いたかったのですが、時間がありませんのでまた次回に回します。幸い電波・放送小委員会が近く持たれるようでございますから、その機会に譲りたいと思います。 最後に一つだけ会長にちょっと伺っておきたいのですが、私のところに日本放送作家組合とか日本放送芸能家協会とか十数団体から陳情が…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 そうすると、民放の番組作成というのはそんなに力がないのですか。自分のところよりもよそがいいのをつくってくれるなんという状態なんですかね。会長は合理的なとかという前にとおっしゃるけれども、その方が合理的なんでょうね。ですから、本来であれば民放のスタッフにいい人をそろえてみずから番組をつくって、外にある会社よりもりっぱなものをつくるというのが各局の心構えでなければならぬと思うのですよ。他に依存していくよりもみずからの力で国…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 そこがいわゆる民放のいい点であるし、悪い点でもあるわけですね。とにかく視聴率だけを気にしている。これはスポンサーがつくわけですから当然そうなると思いますが、そういうことが私がもう一遍聞いてみようと思っておった放送番組基準というものなんですね。これは放送法を準用して、一般放送事業者も番組向上委員会なり放送基準というものを持っていますね。そこには公序良俗に反しないものとか、りっぱなことが書いてある。ところが、実際に放映され…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○鈴木(強)委員 はい、わかりました。がんばってください。 どうもありがとうございました。これで終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 最初に、決算に関連しまして電波行政について若干お尋ねをしたいと思います。 最初にNHKの経営委員の任命について、私は再び大臣に私の悲願を込めてお願いをしておきたいと思いますが、NHKの経営委員の任命につきましては、御承知のように放送法第十六条によって、「両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」ということになっております。そして、「その選任については、教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 原則的な御意見はよくわかりました。 そこで、一つは、この前も私はちょっと当時の園田官房長官に質疑をいたしたのでありますが、園田国務大臣は「やや惰性に流れた傾向にもなっております。」と認めておられますし、また、「おしかりを受けるようなことが間々あると存じますので、今後はその精神に基づいて、」とおっしゃって、その精神に基づいてやりたいというふうに言っておられます。また、放送法第十六条に、委員任命について、「その選任について…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 それからもう一つ心配される点がありますのは、八月の十一日に四名の方が任期が切れるわけです。恐らくこの時期は国会は閉会になっておると思います。したがって、放送法に基づいて閉会中は国会の承認を得ないで任命できるが、ただし、その次の国会に事後承認を得なければならない。ですから、精神は変わってないわけでございますね。したがって、前回も休会中に任命されたことがありました。しかも、問題のある者がなったということかありまして、われわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 大臣はちょっと誤解をされているんじゃないでしょうか。この委員会の場で正式に各党がそれぞれの意見を出しておることは大臣も御承知のとおりですし、官房長官のおっしゃっている趣旨も、「今後の人選については、おしかりのことを十分肝に入れながら人選をし、また、各党の御意見等も承ってやりたいと考えております。」ということで、これは議事録にもあるとおり明確に園田国務大臣が答弁しているわけです。 ですから、私はここで意見をあなたに申し上…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 大臣、あなたはまだ私の真意を理解されていないですよ。というのは、私がここで意見を申し上げ、各党も意見を申し上げておるのですから、その意見を体して――少なくとも内閣は個々の経営委員の方を任命する権限は持っておるのですから、それはそのままやっていただいていいのですよ。しかし、その決定したものは国会に承認を求めなければならぬわけでしょう。開会中ですと大抵間違いなく手続がとられるのですよ。そうすると各党が逓信部会を開いて、この…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そういうようにしておいていただかないと、後から余り相談しないでやったという不満がいつもあるのです。私はそれを心配しておるわけです。 次に、多重放送の問題で大臣とNHKに伺っておきたいことがございますが、御承知のように、昭和二十八年に日本に白黒のテレビ放送が開始されて、四年たちました三十二年にカラーが導入されましたね。そして今日まで大きな発展を遂げてきておるわけですが、一方、オーディオ機械産業を中心にして中波ラジオ放送と…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 これは電波監理局長でもよろしいし、それからNHKの方で大分研究されておりますからNHKの方からでもいいのですが、この多重放送に関する調査研究会議が報告をいたしました中で、その多重放送の音声については二カ国語放送、それからステレオの補完的利用について実施すると書いてありますね。そして、独立的なものについてはとりあえず緊急災害放送にとどめておきなさい、その他についてはさらに第三者の独立の放送については検討すべきであるという…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 送信側についてはよろしいということですが、そうすると受信の方もいま言ったようなアダプターをつけてやればできる、実際に免許されている現在の既設の放送局がやるならやれる、それもまた聴視者も見えるという段階まで来ているわけですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そうしますと、あとは残された法制的な面ですね。現在の既設の放送局に対して多重放送を現行法制の中でやれるのかどうなのかということが一つ残りますね。その点はどうなんですか。