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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 それは農林省としても早急にできるだけの御援助も申し上げて、果樹農家が期待している防除薬、農薬の実用化を一日も早くやらなければなりませんね。そういう意味で、大体これの実用化はいつの時期と考えていま研究されていますか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 だから、もっと前向きに農林省として、国会で大臣が答弁したことですから、もっと積極的に取り組んで、そして一日も早く必要な試験はして、そして登録をして、農家のためになるような、そういう努力をしてほしいということを言っているのです。ですから、もっと前向きに取っ組んでもらえませんか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 せん孔性細菌病の農薬の予算は組んでないのですか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 あなたは、御質問をしていくと、やっているということを小刻みに出すわけだけれども、こういうことは、最初あなたの方の姿勢としてぴしっと出していただいて、そして、せん孔性細菌病というのは一夜にして商品価値をなくすような非常に恐ろしい病気だから、早くこの農薬を開発してほしいということを私は大臣にお願いしたわけですから、そういう点から言えば、このせん孔性細菌病の予算を組まないのは、せっかくそういう助成のための予算を組むとすれば、…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ、灰星病の農薬についてはどうでしょうか。これは皆さんの御苦労でかなりいい薬ができておるのですけれども、もう少しこれは研究をしていただくことになっておるのですけれども、その後この灰星病の農薬についてはどのようになっておりますか。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 三つやっているそうですか、それはどういうのですか、ちょっと教えてください。

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 わかりました。その点を含めまして、前段のせん孔性細菌病とあわせてさらに積極的な御検討をいただきまして、一日も早く新しい農薬が出てまいりますようにお願いをしておきます。 次に、果樹共済の問題で若干お伺いしますが、これも私、昨年三月十一日の予算分科会で鈴木農林大臣に質疑をいたした問題でございますが、御承知のように、山梨県は日本のスモモの全生産量の八割を生産している県でございますが、残念ながらこのスモモが果樹共済の対象になっ…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 昨年も同様なお答えをしているわけですねん第一番は危険分散の問題、第二番は基準収穫量の適正の問題、第三番目には損害評価の方法の問題、こういったむずかしい問題がありまして、なかなかてきぱきと進まないのだというお話を聞きました。それはもう前からわかっていることでございますから、私は改めて、一年有余の年月がたった今日、農林御当局としてこれらのむずかしい問題をどういうふうにこなして、五十三年度に一応調査を終わって、五十四年度には…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 そうしますと、本年度中に調査が完了するかどうか、その辺ははっきりした見通しがないわけですが、ひとつぜひ馬力をかけて努力していただきたいと思います。 それから、果樹共済そのものの内容等についても多くの改善すべき点がございますね。山梨県なども、この内容によりましてなかなか農家の方々が積極的に加入をしてくれないという側面も一つございます。しかし、不備な点はありましても、この制度をつくるに際しましては、いろんな困難を克服し、乗…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 それでは、その点も含めまして大いにひとつ努力をしていただきたいというふうにお願いしておきます。 それから、最初の質問ですが、担当の方がお見えになりましたので、もう一回やり直します。 最近、屎尿の再生利用の研究の結果、屎尿から燐がとれるそうでございます。私はその燐を使ってつくった肥料があることを知りました。この肥料は有機質の特殊肥料だと私は聞いております。特に成分を分析してみますと、燐というものがかなり有効的にとれると聞…

日本社会党1978/06/06

84衆議院 農林水産委員会 第29号

○鈴木(強)委員 それでは、なお検討して、本当に資源有限の国でございますから、燐というものがそのように活用ができるものとすれば、私は大変いいことではないかと思いますので、御検討をさらにしていただくことをお願いして、終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 私は、お許しをいただきましたので、最初に、自然保護か自然破壊か、こういう観点から、長い間トラブルの出ております南アルプス国立公園内を通ずるスーパー林道について、長官並びに関係者に質問をいたします。 この南ア・スーパー林道は、私の選挙区の山梨県芦安村と長野県の長谷村を結ぶ五十六・六三キロメートルにわたる路線でございます。すでに山梨県側の方につきましては三十三・四七七キロメートル、長野県分につきましては二十一・五九三キロメ…

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 検討をしているということですが、ニュアンスとすると、どうもすでに両サイドからこれだけの道路の完成を見ている段階でというように私は受けるわけでございます。 そこで、去年も石原長官は、大体標高二千メートルというような高いところに自動車が通るような道をつくるのはおかしいんだ、こういうことを言っておるのですね。それから経過的に石原長官からどういう引き継ぎを受けておるか私は聞きたいのですが、たとえば昨年私が指摘しましたが、南ア自…

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 審議会は、もしこれが最初からかかっておるとすれば反対だということを明確に言っている。自然保護の立場に立つとこういうスーパー林道は反対だというのが全員一致の意見、これが基本にあるのですね。ただ、過去の経緯からしてやむを得ないだろうという意見と、それでもなおかつ初心曲げるべからずというのと二つあるわけですから、長官は右するか左するか、その結論をあなたはしなければならぬのでしょう。こういう結論が出ないからそのままずっと放置す…

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 環境行政については、私は意見がありますから、後ほどまたここで長官に申し述べたいこともありますが、それでは一応ここで、長官はそういう態度でありますから、事務当局の方で結構ですからお伺いしておきます。 この北沢峠の部分については、森林公団が当初環境庁に提示をされた計画ですね。そういうものを変更するというふうに伺っておるのですが、その点をひとつ明確にしてもらいたい。

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 そういうような計画変更をするために、当初の建設費は幾らであったか、それからそれをやることによって建設費はどう動きますか。

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 総体的なことはわかりましたが、特に北沢峠の一・六キロ部分についてはどうですか。たとえばいま言った、迂回してやりますね、二十メートル延びましたね、それに伴って工事費はどのくらい。もしわからなければいいですよ、後で資料で出してもらえば。

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 そうしますと、四・六メートルの幅員を三・五メートルにするわけですね。いわゆる自動車で言うと一車線といいますか、そういう意味において、メートルは延びても工事費が少なくなるというふうに理解します。 それで、自然保護の立場からすると、あそこの部分を隧道的なものにしたら景観を損ぜないじゃないかというような意見もあるのですけれども、そのことについては昨年私、ちょっと提起しておいたのですが、実際にはどうなんでございましょうかね。そ…

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 大塚さん、時間がありませんので、結論だけにしてくださいませんか。 あとちょっと事務的なことになりますが、念のために私は一応伺っておくわけですが、そうしますと、北沢峠開設に要する経費というものは明確に幾らなのか、そして、その負担関係はどうなっていくのか、そこのところをちょっと数字だけ言ってくれませんか。

日本社会党1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○鈴木(強)委員 それから、この工事の管理、スーパー林道の管理というのは、現在は森林開発公団がやっているわけですね。これは将来展望としてはどうなるんですか。森林公団がやっていくということなのか、あるいは地方自治体の方にこれを移管していくのか、それはどうなんですか。