鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 検討、検討で、まだ結論らしいものはないのですね。たとえば還元の方法一つとってみましても、十月から毎月支払うということになると、十月に東京におりまして十二月に北海道へ移った、こういう人たちには、北海道は除外されているわけですから、恩恵がないということになるのではないですか。その辺の問題はどうなるか。後から申し上げますけれども、北海道の方では、国策に即して石炭を使って電力をやっておったら、内地の人のように円高差益というもの…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 もう少し具体的に北海道電力に対して――日本国民ですから、たまたま北海道に住んでいて、国が国策として石炭を使えと言った、石炭でやっておったら、内地の方は石油で差益があるが、北海道の方はない。これは国民の心理として当然出てくる。だから、今後の問題であっても、そういうものに見合うだけの、いまあなたがちょっとおっしゃったような政府の全体のバックアップを何らかの形においてやるとか、そういうことをちゃんとしなければ納得しませんよ。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 それはわかりました。 それから平岩さん、安西さんにお伺いしたいのですが、さっきもちょっと問題になりましたが、結論だけ言いますと、重油を原料にしておりますね。そういう場合に、間接的な差益だとさっきおっしゃった。あなたの方の社長会ではその差益の一部を間接的なものとして返してやるという点が含まれていますね。今度どのくらいを見込もうとしているのですか。ガスの方も、もしあったらお聞きしたいと思うのです。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 安西さん、おたくのガス三社、全部かどうか知りませんが、製鉄会社から依頼を受けてコークスをつくっておりますね。そのコークスの原料は、ほとんど輸入石炭に頼っている。この場合、さっきの堀内委員の質問との関連ですが、製鉄会社が直接石炭を輸入して、それをおたくの方に回してコークスをつくるわけだから、実際の円高メリットというものは製鉄会社の方に行くのじゃないかと思うのですよ、円建てでやっているのでしょうから。その場合には、さっきの…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 だから、あなたの方はただ奉公しているようなものではないですか。委託であっても、こういうコークスをつくるのがガス会社の仕事ではないでしょう。どうなんですか。 それで関連して、プロパンを使っている家庭が日本全国で一千八百万くらいあるのです。都市ガスは千五百万世帯。だから、いま都市ガスをもっとふやしてくれという意見がずいぶんあるのですよ、私は山梨県ですけれども、甲府を中心にして。プロパンは非常に危険性もあるし、安全保持の問題…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 立志伝中の会長に失礼なことを言ったかもしれませんが、私は、そういうプロパンが都市ガスの普及に対して、何か自分の領分を取られるというような、そんな小さい根性でいるということはちょっと残念だと思ったのです。たまたまあなた一人でやっているのだから、両方の親分なんだから、そこらをひとつうまく調整していただいて、ひとつ国民の期待に沿えるような都市ガス開発をやっていただきたいと思うのです。 それで、時間、時間と本当に時間を気にする…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 平岩会長、何か御意見ないですか。 一緒にお答えいただきたいのですが、私は、電力の需要というものが非常に最近多くなってきておりますから、この先、十年先、二十年先どうなるのか非常に心配をしておる一人なんです。 ヨーロッパあたりを回ってみますと、スウェーデンあたりでは、もう五十年先まで物を考えて、もちろん原子力も、ああいう完璧な国ですから、岩盤の国ですからそういう安全性ということも確保されるのでしょうが、原子力発電を盛んにや…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 大変恐縮ですが、私もぜひ聞きたかったのですが、時間の関係でかえって御遠慮いただいて恐縮に存じます。できましたら、そういう大綱だけでも結構ですから、私たち委員にも出していただきまして参考にさしていただきたい、これだけお願いしておきます。 委員長にも、どうぞ後からお願いします。 それから、あと二つだけにしぼりますが、石油連盟の会長さんにもいらしていただいておりますが、石油業界は、五十三年度に大体二兆円を超すような円高差益が…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 まことに恐縮ですが、一つだけ最後に……。 出光の社長さんであり、石油連盟の会長さんである石田さんが先鞭を切っておやりになったことは非常に結構だと思うのです。ですから、そういうことが各社に波及することを私たちも願っておるし、また当然すべきだと思うのです。 そこで、通産省は、小売価格を六月段階から全国平均十八リットル一かん六百九十円、店頭渡し、これは単純計算ですが、そうすると大体二十七円ぐらいの値下げになるということですが…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 あなた、私の質問を何を聞いているのです。一々幾ら下げろというようなことを私は言っていないのです。あなたは監督官庁として、差益があるのですから、そういう面からできるだけ下げるように指導しなさいと言っているのだ。何をあなたはそこに座って質問者の意見もろくに聞かないで一そんな答弁がありますか。そんなことじゃだめですよ。行政指導するのはあたりまえじゃないですか。行政指導は妥当じゃないけれども何かかんかやるというのは――官僚とい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 では終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 今度の国会もあすで閉会になるわけですが、最後の逓信委員会になると思いますので、若干質問をさせていただきます。 最初に、いま志賀委員からもお話がございました電電公社係長の秘密資料横流し事件でございますが、本人は逮捕され、いま取り調べ中でございますから、私はここで事件の内容について触れようとは思いませんが、ただ、いまの質疑を聞いておりまして思ったことは、戦後三十年近く、電電公社の善良な諸君が全力を挙げて世界に見ざるりっぱな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 かつて私が参議院におりました当時、電電公社も大分協力をしてベトナムの通信建設の測量設計をしたことがございますが、その重要な書類が某方面に入手されておって、それが国会の場で正式に質問されたことを私は思い起こします。そういう設計書が、電電の金庫の中にちゃんと保管していたものが、まがいもないものがコピーがあった。そのときも私はずいぶんショックを受けました。 きょうまたこういう話をするのは残念ですけれども、私はここでこれ以上は…
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 いま官房長から説明がありましたが、本来であれば、きょう委員会が開かれるのですから、あなたはこういう被害状況を文書にしてわれわれ委員に配付くらいすべきですよ。こっちから質問しなければ答えないようなことでどうするんですか。もう少ししっかりした対応策を立ててくださいよ。今後そうしてほしい。 あの十二日の晩などは、東京から甲府へかける電話もジージー鳴っていてちっともかからない。われわれ逓信委員は地震が起きた瞬間にもちろん全体の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 公社にちょっと伺いますが、官房長の報告ですと、加入電話が三千百回線故障になって、十四日に二千三百回線が復旧している。あとまだ約八百回線が現在不通なんですね。 それから市外の方は三万一千回線のうち一万三千回線が故障になった。これはマイクロあるいは機器の故障かもしれませんが、これは原状に完全に復旧しているのか、まだ残されているところはどのくらいあるのか、その辺はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 それから、いつも問題になるのですけれども、要するにパニック状態になっちゃってなかなか電話がかからない。かけた人からしますと非常にいら立ちを感ずるわけですね。こういう問題について何か規制をしたと言いましたが、総裁、こういう状態というのは何とかうまく通話がはけるようなことはできないのですか。現代の技術ではパンクしちゃって対策はもうどうにもならないということしかないわけですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 それから、放送の面で支障があったようですが、特にマイクロ回線ですが、この面については別に支障はなかったというわけでございましょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 これは私は最後に聞こうと思ったことなんですが、地震とか災害に対する万全な対策を立ててほしいということはわれわれはいつも申し上げておるわけですが、公社でも甲地の問題を他山の石にしまして、マイクロ回線の保守、維持、管理については格段の配慮をしていただいておるわけです。 いまお聞きしますと、福島−仙台間についてはマイクロ回線の故障、しかも電源盤の脱落ということを耳にしましたが、これはどういうふうな原因だったのか、これは調べて…
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 何分ぐらいですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第23号
○鈴木(強)委員 これは電源盤がずれたわけだね。だから、それはいままで甲地でもそうだ。あのときにずれたというので大分大がかりな工事をしてもらうようになっているのですが、そういうところに、小さいところのようだけれども問題があるのですね。だから、私は、これはさらに全体的にもう一度地震対策というものを考え直してもらいたいのです。これは仙台だけじゃない。これは東海大地震、関東大地震——いま大規模地震対策法もでき上がりまして、さらに政府としても積…