鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 いま大臣のおっしゃった混信地域ですが、保留されているものがありますが、混信地域であっても、あえてFMにしなくてもよろしいというようなところを除いて、要するに混信対策として必要な地域を除いては、できるだけ早い機会にやりたいということですね。 これは年内くらいにできると見ていいのですか。おおよその時期は年を越しますか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 問題は、すでに七年前に免許した四地区、それからNHK、その四地区にさらにもう一つのFMを免許してもいいじゃないかという意見もあるようですね。それから、二十三日の中波の切りかえの時期と合わせて混信のためにFMが必要であるかどうかということは電波監理局長ももう熱心に研究されているわけですから、およそどことどこが混信のために必要だということはわかっているはずですから、なぜおくれているかの理由がわからないのです。 問題は、四地…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それから、これは電監局長で結構ですが、多重放送を免許されまして、現在それぞれ歴史的な二ヵ国語放送、ステレオを聞いておるわけですが、しかし、これはアダプターですか、特別の機械をつけませんとなかなか聞けませんものですから、果たしてどの程度の人が聞いておるのか、われわれとしてはちょっと心配になる点がございますね。 これが全国的に各ローカル局までどうなってくるのか、その辺も含めての将来の受信対策というものについてお考えがありま…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 わかりました。できるだけ積極的に関係の筋にも働きかけて、せっかくの多重放送が効果的に利用されるようにぜひ御努力をお願いします。 それから、放送衛星についてちょっとお伺いしたがったのですが、時間が非常に限られておりますので、一つだけ伺いますが、経営主体をどうするかという問題が前から問題になっておるわけですね。 私どもが部内紙なんかを拝見しますと、何か、日本衛星通通信協会ですか、そういった法人をつくって、そこでおやりになる…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 これについては私も意見がございますが、時間の関係できょうは省略をいたしますが、それぞれの党にも部会がございますので、いろいろな角度からぜひ意見を聞いていただいて、よりよい管理をするようにしたいと思いますが、これは大臣ひとつ心得ておいていただけませんか。お願いしておきます。 それから、次に、郵政省が来年度の税制改正に対していろいろ要望を出しておるようですが、その中で、これは大臣の御発想だと思いますが、退職した際の退職金一…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 われわれはもう大賛成でございます。ただ、いろいろな隘路も難路もあるでしょうから、それを克服していかなければなりませんのでわれわれもまた協力することについてやぶさかではございませんから、ぜひ大臣も大いに健闘していただきたいと思います。 それでは、次に、行政管理庁の行政監察局が「電話及び電報事業に関する監督行政監察結果に基づく勧告」というものをお出しになっておりまして、私はこれを一通り読ましていただきましたが、それで率直に…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 前段のことで、三十年の歴史をあなたが知っておられて、その上に立って見ていただいたということであれば私もわかりましたが、そうであれば、後段の公企体の基本問題については、これはここであなたが答えてああそうですかと言って引き下がるようなものじゃないのです。これは私も十年近い間終始これをやってきておりますから意見はありますけれども、しかし、ここでこれを論じても仕方がありません。したがって、せめて、たとえば電報というものが一体ど…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 なお私は意見がありますから、もう一度行管の方に来ていただいて、もう少し詰めた具体的な問題についての質疑をやりたいと思っておりますから、きょうはこの程度にして、これでおきます。 次に、秋草総裁にちょっとお伺いしますが、実は、十六日の夕刊と十七日の朝刊を拝見しましてちょっと私はショックを受けたのですが、十六日の午後一時七分ごろに、千代田区大手町二丁目の大手町電電総合ビルで、同ビル西側の壁全面を覆っていた鉄製やぐらが大音響と…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 こういう場合の責任というのは、第一義的にはメインテナンスの方にあるのでございましょうか。そして、通行人の方には非常に申しわけないことですね。早く全快していただくようにわれわれはお祈りするのですが、その負傷者に対する見舞いですね。一切の補償もあるかもしれません。勤めておられて作業ができなくなればその分の補償もしなければならないでしょうから、そういった一切のことは会社の方でおやりになるということでいいんでしょうか。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 新聞によりますと、この会社は、五十一年度に八十五億であったものが昨年は百四十八億とかなりの急成長をしておる。従業員は六百六十人で、かなりの会社でございますから、そういう会社がこれらの負傷者に対して失礼にならないような見舞いをしていただくことと同時に、確かに不可抗力的な点はわかりますけれども、なお突風がある場合にはどうするかとか、それに耐えるような安全的なものをやるとか、そういう工事に対する安全対策というものについてはも…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それから昭和五十一年十月七日、第七十八国会におきまして公衆電気通信法の一部を改正する法律案が可決される際に、当委員会として附帯決議をいたしてございます。このことにつきまして幾つかお尋ねするつもりでしたが、余り時間がありません。そこで、いま行管からも指摘をされました電報事業のことについてお尋ねをしたいのでございますが、この五に、「国民の緊急通信手段としての電報制度については、その公共的使命に基づき存続を図るために、積極的…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 最高責任者の総裁がそうぱっと言ったんじゃ、これは身もふたもないですよ。この前の措置状況の中で、新規のサービスについても今後は可能性について検討中だとある。とてもだめだということなんだが、それはあなた少し無責任過ぎるよ。それは職員の処遇等については十分考えなければならないが、同時に新しく何があるのか、もっと検討してみたらどうですか。 私が言ったのは一つの例かもしれませんが、あなたはそのくらいの誠意を持って新しいサービスを…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 質問の全体をよく聞いておいていただいてお答えいただかないとちぐはぐなことになるわけですから……。 とにかくいろいろな英知を集めて工夫をして、それで新規サービスには何があるのかということ、それがこの国会の附帯決議の趣旨なんですから、こうこうやったけれどもどうにもならぬというときには、これはまた国会に対してその趣旨を述べてください。いまはまだ進行中だと思いますから、いろいろな意味において検討してもらいたい。 時間がなくなり…
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 逓信行政に関する件について質疑を続行いたします。鳥居一雄君。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員長代理 竹内勝彦君。
第85回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員長代理 次回は、明十九日木曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時一分散会
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 時間が余りございませんので、もう端的にお尋ねをしたいと思います。 まず第一番に、これから参考人の方々に御意見を承るのでございますが、その前提になります経済問題、特に円高の問題についてのこれからの見通し、こういうものについて若干経済企画庁長官に伺っておきたいと思います。 いま、御承知のように円は百九十円台を前後しておるわけでありますが、一時は百八十円に突入するというようなことになりまして、いま武部委員からもお話がありまし…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 これは非常にむずかしいことだと思います。いろいろ原因があるでしょうが、今日の日米間の貿易収支の問題こういうことも一つの問題ではないかと私は思うのでございますが、いずれにいたしましてもドルが異常に安くなっておりますので、アメリカにおきましてもカーター大統領がそれぞれの手を打っておられるようです。わが国におきましてもこの貿易収支の、日本からすれば黒字、アメリカからすれば赤字でございますね、日本の黒字を縮小しアメリカの赤字を…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 確かに円高によるメリットと輸出面におけるデメリットはあるわけでして、長官おっしゃるように通産の発表でも七月は輸出認証統計によっても八十億六千六百万ドルで前年同月比七・四%の増にとどまっているんですね。円べースからすると一三%の大幅な減になっているわけです。これはもう昭和四十八年十一月以降、石油危機以来の大幅ダウン、こういう面がこれからの日本経済に悪い影響を与えることは言うをまちません。ですから、その辺を考慮して、特に自…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 わかりました。ぜひひとつがんばっていただきたいと思います。 次に、われわれの悲願でございました電力、ガスの差益還元がやっと爼上に上ってきたわけでありまして、私も同慶にたえない一人でございます。いままで御苦労された皆さんにも感謝をいたします。いろいろ紆余曲折がありましたが、時間がありませんので、ここでは触れません。 そこで、私は端的にお伺いしますが、先般電力九社の社長さんとガス三社の社長さんがお集まりになりまして、差益還…