鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、そういう意味からいきますと、いまやろうとすれば直ちにできる面が出ておりますね。したがって、これが将来実験局としての機能を一応果たしていくわけですね。だから、本放送として放送局としてこれを認めるかどうかということになるとちょっと法制的に問題があるというように理解しておりますが、それでいいですね。 したがって、新しく多重放送専門の独立した放送局をつくるということも当然考えなければならないし、マスコミ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 それでは、大臣、いま監理局長とも質疑を重ねましたが、いまやろうとすればもう法制的にもやれる。ただし、将来に本放送の場合に法制の面で若干問題が起きると思います。ですから、そういう点を早く詰めていただいて、できるだけ早い機会に――大臣のおっしゃったように何日ということは言えないそうでありますけれども、どうかすると電波行政がスローテンポで日本の場合は進んでおるのが通例でして非常に残念に思うのです。私はいつもその点を指摘してお…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 NHKの協力体制についてはわかりましたが、大臣、これはいつ軌道に乗って、具体的な活動はいつからやろうとしているのか。それからポイントはどこに置いているのか。 それぞれ開発途上国との間に緊密な連携を保って、わが国が持っている優秀な技術と通信放送をあわせて積極的に協力して差し上げますというようにすれば、いまは宣伝の時代ですから、その開発途上国も喜んでくれると思いますから、そういう意味では、これはつくったからにはもっとテンポ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 かなり具体的にやる気持ちでやっているようですから、ひとつNHKの方もできるだけ協力し、また民放の方も、きょうはおられませんけれども、大臣から協力をさらに要請して、期待にこたえるような活動を今後やっていただきたいと思います。 次に、私から大臣にお願いして、今後ぜひ強力にやってほしいという問題がありますが、きょうは私の意見だけ述べさせていただきたいと思います。 それは、政府調達の国際規約の適用対象の問題でございますが、御承…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 では、次に、会計検査院の方にお忙しいところをおいでいただいておりますが、NHKの決算についての講評ですが、検査結果についてちょっとお尋ねをします。 先般この委員会で第一回目の審査の際に、会計検査院は検査結果について何らの指示事項はない、勧告事項もないというようにおっしゃいましたが、たとえば口頭によってNHKに対してここはこうした方がよろしいとか、ここはこうすべきであるとか、こういうふうな話をしたことはございませんか。そ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 いま私どもは昭和五十年度のNHKの決算を審議しておるわけでございますが、五十年度の決算に際して何か口頭で御注意をしたということはございますでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 検査院は、国の機関はもちろんですが、政府機関あるいはNHK全部を監査するわけですね。少ない人間でやるわけですから大変だと思います。そして、NHKの場合には実地検査を含めまして膨大な証拠書類もあると思いますけれども、そういうものは十五、六人の人が何日やったかわかりませんが、全部見ているわけですか。その点はどうなんですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 局長、こういう点がどうなっているかちょっとお伺いしたいのですが、後でまたNHKに伺いますが、未収金というものが年々ふえていますね。この未収金というのはNHKにとりましては絶対的な収入源でございますから、何が何でもこれを回収してもらうというのが課せられた一つの大きな使命だと思うのですよ。 これはいつも委員会でも問題になるのですが、たとえば未収金がだんだんとふえまして、五十一年度はまだわかりませんが、四十三年度から五十年度…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 やっておられるのですから、私は、そういう点が国会に対して、国民に対してやはり一言欲しかったですね。NHKはNHKとして一生懸命やっていますよ。私たちそれを知っています。フクロウ部隊までつくってやっておる。だから、そういうようにやっておることを会計検査院の目から見て、やっているならやっているで、一生懸命やっているけれどもなおかつこういう未収が出ているのだというふうに結論づけるか、やっているけれどもなおこういう点はこういう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 時間が余りないものですから詳細の審議ができませんが、これはNHKにお伺いしますけれども、五十一年度の受信料収入は千八百七十五億二千二百九十三万一千円、あらかじめ予算的に未収金として計上しておりましたのが六十六億一千八百二十六万一千円で、予算に対して三・五%ですが、実際に翌年度回収された額は幾らになりますでしょうか。 それから、引当金が四十五億で二・四%になっておりますね。実際の引当不足額は五十一年度は幾らだったでしょう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 それから、受信料の未収金は予算的に落としますね。それで回収については――これは二年たつと帳簿から落とすわけですね。そして、帳簿から落としても債権としてこれを確保して、できるだけ取り上げる努力をしていただいているわけですから、そういう意味において、帳簿外に落ちたものをまた努力して取りますね。そういうものは予算的にはどこへ入るのですか。雑収入としてこれは入ってくるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 それから、昭和四十三年から五十一年までの間の受信料の未収金、一応未収金として処理したものは合計したら何千億になりますか。わかりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そうでなくて、四十三年度から五十年度の間で受信料の未収金として予算的に計上をした額は幾らかということです。 受信料の未収金として予算的に落としてしまうわけでしょう。その額です。四十三年度は十億とか、四十四年度、四十五年度、それが五十年度までで合計幾らになるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そうじゃなくて、五十三年度に受信料収入が幾らあって、受信料未収金は幾らあるということをおたくでは最初から予算的に組んであるわけでしょう。そのことですよ。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 落としてあるでしょう。歳出の方から……。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そうです。二千億以上になるでしょう。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そうじゃないのだ。たとえば五十年度で受信料収入が千二百八十三億七千五十万二千円でしょう。そのうち未収金としてあなた方が予算に組んだものが四十三億五千九百二十八万一千円ある。それで、回収が十億九千三百八十三万三千円あったわけでしょう。それで引当金が二十五億ですね。そして引当不足額が七億六千五百四十四万八千円となっている。だから、受信料の未収金として予算に計上したものがこの八年間で幾らかということを聞いていたのです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 ちょっと認識が食い違っているのですが、いいです。これは時間がないから後にしまして、一遍これは後で別途川原さんと私とそろえましょう。 そこで、簿外に落とした債権で、翌年度回収額もこれは雑収入に入りますね。それから簿外に落とした額でもってまだ納まらないのは合計して幾らあるのですか。債権として皆さんが持っているものは、ですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 だから、その帳簿外として処理をしますね。それで、ここに書いてある翌年度回収額というのは、簿外に落としたそういうものと、それから二年の間に入ってきたものと未収の額と両方集まったものがここへ来るわけでしょう。 二年間まではまだ予算的に債権として、これは予算上帳簿に載っているわけですね。そうですね。それから今度は二年たつと落としますね。落としたものと、それから二年間まだ帳簿にあるものと合わせて、それから一生懸命回収した額がこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○鈴木(強)委員 そうすると、簿外で回収した額はこれと別にあるわけですか。