鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 私も若干の質疑をいたしたいと思います。 非常に残念な事態を迎えておるのでございますが、しかしいまからでもこの問題に対して根本的な対応策を練り直してもよかろう、こう私は思いますから、そのことを中心に関係者にお伺いをいたします。 昨年の夏以前の段階でジュネーブで東京ラウンドの交渉が行われておりまして、その一環として電電の開放問題というのが出ておったわけでありますから、われわれも何回かこの委員会でその態勢に立ちおくれないよう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 総理は三十日に羽田を出発されてカーター会談に出かけるわけですね。ですから外務省の読みとして、このストラウス通商特別代表から、示された案に対する回答はいつごろになるのか、そしてそれを受けて総理の渡米との関係、こういう点はどうなるのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 先般、園田外務大臣が訪米された際に、新聞の記事で見たのですけれども、当然この問題も話題になるだろう、したがって、一九八一年にコードが発効するわけですから、もし非常に問題があれば後にしてもいいんじゃないだろうか、向こうの意見を聞いてくるんだというような御発言があったように聞いておりますけれども、園田さんが訪米された際のアメリカ側の意向というのは、やはり今度の総理の訪米の際に決着をすべきである、遅くも東京サミット前に決着す…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 そこで非常に問題になるのは、この電電公社の通信機器の開放問題というものが日米間の貿易のアンバランス、こういうところから基本的に出てきておるのだということをつくづく感ずるのですね。現在、日米間の貿易収支の額を見ると、輸出が二百四十九億ドル、輸入が百四十八億ドルですから、差し引き百一億ドルの日本側の黒字になっておる。この黒字をアメリカはどうしても減らそうということからして、非常に日本の通信政策上曲げてはならないものを曲げさ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 森山さんもその方面の権威者ですから、ハードもあなたとはずいぶん長いこと論争もしてきましたけれども、行き着くところは意見は一致するのですよ。こんなものは正当性だとかそんなものではないんですからね。ですから、あなたのいまの苦しい御答弁はわかりましたよ。しかしその中で、やはり政治的に解決してもらわなければならぬ問題、純然たる技術者の立場から見ると忍びない問題が一方にはある。同時にまた、国際的な立場に立って日米の貿易のギャップ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 あなたがついているのだから、かなりわかっているのだろうけれども、実際にああいうところで答弁するときには通商関係が先に来てしまうものだから、早く開放すべきだというようなことに力が入るから非常に誤解を受けたのだと思うが、まだ本当にはわかってもらっているかどうか、私は疑問に思いますよ。いずれにしても、郵政省と通産省の意見の完全な一致というものがないままやられたこと、これは事実でしょう。郵政大臣はそんなことは知らぬでしょう。少…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 その点は大臣、よくわかっておりますが、要するに田中官房長官が秋草総裁を呼んで、通信機器の本体の開放をすべきである、新聞なんかの内容を見ますと、こういうことを言ったと思うのです。先ほどのお話を聞いてみると、その前にもきっと何か若干の受け入れ策というものは公社も考えておったようですね。最終的に本体の開放、そのときに、政府の官房長官が秋草総裁に伝達する場合に、これは政府としての見解ですから、公社は政府機関ですから、相当重みが…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 あなたは閣僚ですし、国務大臣でもあるし、内閣の責任者は総理大臣でしょうね。総理大臣の意向を受けて官房長官がやったというふうになるのかどうなのか、その点私はよくはわかりませんが、いずれにしても、いま聞いてみると、当該の所管大臣に全然話をしなかったわけですね。話もしないで大事な、基本的にあなたの考え方と違うようなものをぽかっと出されて、それで自分の意見は内閣が決めたのだから言えませんというような、そんなことなんですか。それ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 だから、そういうことを先に言わなければだめですよ。それでなかったら、あなたはまるっきり飾り物みたいになってしまう。それはそうでしょう。あなたの意見に反するものを、一生懸命やっているのに、頭越しにやられたら、あなたはおもしろくないでしょう。人間であればそうでしょう。しかも内閣の職務分限上、そんなことは許されないことです。だから、そういう内閣の不統一の中でちぐはぐなことをやったのだから、私は何もここで急いでやることもないだ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 それでは総理がお見えになりましたから、もう一つ質問がありましたけれども、それはやめまして、これで終わります。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 総理は三十日からカーター大統領とお会いするために訪米されるそうですが、御苦労さまです。 いまいろいろ御質疑がありましたが、これはサミット前にカーターさんとお会いしておった方がいいというので、特別な目的を持って行くわけではないのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 それで、いまこの委員会でも特に訪米に際して問題になっております電気通信機器の開放問題が論議されておりまして、総理に、訪米された際にはぜひカーター大統領にも日本の実情をよく説明をしていただきたいと私は心から願っておる者の一人でございます。いままでやってまいりましたことは総理ももうよく御承知でございますから繰り返しませんが、少なくとも私どもはこの逓信委員会におきまして、長年電気通信事業についてはできるだけ公社を鞭撻し政府を…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 最後に、ぜひそういうふうな方向で、もう少し全体の空気、国論が一致するように望むわけですか、総理が熊本に行かれて記者会見したときにこの問題にちょっと触れられました。私は今後電電事業そのものに対しても、それを支えてまいりました中小メーカー、こういう人たちの領域の中に相当悪影響、問題が出てくると思うのですね。極端に言ったら、雇用の問題まで含めまして相当な問題が出てくると思います。そういうことについて何か総理が、政府としても、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 じゃ、これで終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 私は、若干の質疑をさせていただきます。 最初に、郵政大臣にお尋ねしますが、昭和三十九年九月に臨時放送関係法制調査会から民放、NHKを含めまして改善すべき点に対しての答申が出されておりますが、大臣がこの内容をお読みになったと思いますが、この答申に基づいてわが国の放送体系を一日も早く現状に即応させるということが政府の務めであるし、またわれわれの仕事でもあると思っておるのです。ところが、十五年たちましても、まだその問題がその…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 大臣、私の質問をよく聞いておいていただきたいのです。放送大学に伴う一般的な電波法や放送法の改正、これはわかっているのですよ。ですから、この答申に基づく法改正をおやりなさいと言うのですよ。この国会に出すのですか。そこだけ言ってもらわぬと——まるっきり質問しないことを答えられているのです。そこへ書いたものを読み上げたんじゃだめなんですよ。ですから私が言うことをお聞きになってくだすって——あなたはこれをお読みになったのでしょ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 非常に責任逃れです。一つは、衆議院の電波・放送小委員会の推移を見るというのでしょう。もう一つは、事が放送の自由の問題だというふうに責任を転嫁している。ところが、これをよく読んでくださいよ。中には具体的に、免許についてもこうしなさいとか、番組の審議会についてもこうしなさいということがはっきり述べてあるんですよ。そのことについて、あなた方は答申を受けて、責任を持って改正を提案したらどうですか。あっちもこっちもながめてばかり…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 抽象的ではわかりません。そうすると、日程については今年度中にはその四地区に加えて、さらに残りの地区についてもチャンネルプラン、周波数免許をやるということで進んでいるのですか。大体めどが全然なくてやっているのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 混信状態などはすでにかなり調査も進めておられるわけですから、八地区以外の残された地域についての中波との混信状態というのはかなり調査が進んでいるのじゃないですか。ですから、そういうことの理由ではちょっと納得できないので、国際的にまだ切りかえをしていない国があるというわけですから、これについてはもちろんわれわれ関心を持っていなければなりませんが、それだけで、残された大多数の地区の混信状態がいま可能性としてあるということは私…
第87回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 まず、郵政省の電波監理局のこれに対する監視体制の強化、こういうものが一番先に要求されると思います。私は、現状の体制はまだ不十分だと思うのですよ。ですから、さらにこれを拡充強化してもらいたい、これが一つ。 もう一つは、法制的にやはり何か考えておく必要があるのではないかということも私、想像できるのですけれども、警察庁との関連、これはなかなかむずかしい問題でございますから、ひとつそういう点も十分に検討を加えて、せっかく民放と…