鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木委員長 草川昭三君。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木委員長 次回は、来る五月二十九日火曜日午前十時二十分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五分散会
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 ちょっと最初に郵政大臣にお願いをしておきたいことがあるのでございますけれども、実はことしの春闘につきましては二公社五現業は済みまして大変御苦労さまでございました。あと電電関係が一つ残っております。同時に、大臣御所管の国際電電株式会社の賃金紛争がまだ解決しておらないのでございます。電電の方はちょっと変わったパターンをことしはとっておりまして、自主交渉、自主決着、調停につきましても個別調停、個別決着、こういうふうな考え方の…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 ぜひこれからも大いに閣議の中でもがんばっていただきたいとお願いしておきます。 それからその次に、現在打ち上げられております衛星の運用状況はどうなっておるのか。これは、科学衛星、静止気象衛星、電離層観測衛星、実験用中容量の静止衛星、それから中型放送衛星、特にECSの「あやめ」が故障を起こしておるようでございまして、非常に残念に思いますが、この原因の究明等は鋭意なされておると思いますけれども、その点がどうなのか、現状は運用…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 松浦理事長からの「あやめ」の失敗につきましては鋭意原因の追及をなさっておられるようですから、ぜひひとつ徹底的にこれは追及をしていただいて、打ち上げに一個幾らかかりましたですか、それがむだになりませんように、また、わが国の今後の技術開発の上に災いを転じて福となすような形になりますように最善の御努力をひとつお願いしておきたいと思います。 それから、いま監理局長からのお話、よくわかりました。 そこで、これからいよいよ実用化に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 それで、使用周波数は。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 それで、二百ワットが一つですね。それから二キロワットが一つでしょう。これはどうしてそんなにパワーが違うのですか。二百でも可能なんですか。二百で可能なら二百でいいじゃないですか。これはどういうわけですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 これは将来難視聴解決に非常に役立つことはもちろんですが、同時に簡単な送信施設で中継ができる、そういうメリットがあるのじゃないかというので私たち期待をしておるわけなんです。二百ワットないし二キロワットということになるとちょっと問題になるでしょうけれども、たとえば、アナウンサーが携帯用のポータブルを持って、そして自分で背中にしょって、それから衛星に向けて、歩きながら中継できるというような時代が来るのではないかという期待を持…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 きょうNHK側の御出席をお願いしておりませんでしたのでそれは別途お伺いすることにして、平野局長のお話で、可能性はかなりあるというふうに理解をしておきますから、ひとつ電波研の方でもNHKとタイアップして、そういう特殊な、非常に喜ばれるようなものができるような形に持っていってほしいと思うのです。特に静止画衛星なんかは大変御苦労いただいて成功しましたね。これは一チャンネルで四十六も使えるわけですから。放送衛星の割り当ては八つ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 そうすると、アダプターだかコンバータだか知りませんが、パラボラアンテナとかそういうものを含めて、どの程度個人が負担をしなければならないのか、そういう目安もまだないのでしょうか。何万円程度とか、そういうようなものについてはないのでございましょうか。VからUに行く場合でも、オールチャンネルにする場合には大変な問題になったことです。今度はSに移行することになると、また違った負担を受信者はしなければならないわけですから、そうい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 これはちょっと高いですね。だからもう少し普及して、量産して、コストダウンをするような形をとらせた方がいいと思います。ですからその点、もう少し自信のある研究をされて、成果を発表して、さあこれでいけるのだというのを早く国民の前に示して理解をしていただくようにお願いをしておきます。 時間が余りありませんが、これからいよいよ五十七年度に通信衛星二号A、五十八年度に二号Bを打ち上げるわけですね。放送衛星は五十八年になるわけですか…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 自信のあるお話を承りまして心強く思いましたが、ぜひひとつ御成功をお祈りしておきます。 それから、さっきのECSの電波が途絶しておりますが、それに対して何か代替の星を打ち上げる計画があるのかどうなのか。それから五十七年、五十八年に打ち上げる星、打ち上げ料から何から、星の本体の製造費から含めて、一つの星を打ち上げるのには幾らの金がかかりますか。NIIロケットを使ってやるというのですから、それを含めまして概算でどれくらいにな…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 BSとCSと両方合わせての打ち上げも入れて全部ですか。それをちょっとはっきりしてもらいたいのですよ。二つで五百何ぼですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 私もいまの局長の意見に賛成ですよ。だからこのECSが、原因は追及してもらうとしても、もう生き返ってくる可能性はほとんど不可能でしょう。であれば、やはりその時期を判断して、早く代替のものを打ち上げて、所期の目的の研究をやるために打ち上げたのだからそういうようにしていただきたい。幸い、予備機が完成に近いようですから、あとはロケットの方でしょうから、ぜひひとつよろしくお願いします。 それから、今度はこの法案の中にかかってくる…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 そうすると、大まかに三本の柱を立てておりますが、実際にどの程度のものが必要になるのかということは現段階ではわからないわけですね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 現在のマイクロウエーブから比べてみると非常にメリットはあると思うのですね。まず中継が要りませんよね。つまり、電波が弱くなりますからどうしても中継が必要ですけれども、そういう点はなくなるので、非常災害時の場合なんかは私は非常に利用価値があると思うのです。そういうときがいつ来るかわかりませんよね。もちろん地上の施設との関係もありますけれども、そういう場合に、非常災害が来た、その回線は優先的に電電公社にあるいは地方自治体の防…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 これはどこでお答えいただくかわかりませんが、たとえば、いまNHKなり民間放送が電電公社のマイクロウェーブを専用回線として借りて、公社は使ってもらっていますね。今度の放送衛星についての管理は機構の中でやるわけですけれども、そうすると、たとえば民間放送局が借りたい、使いたいというときには、これは一体どこへ申し込んで、どうなるのですか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 時間がなくなってしまったのですが、事業団がいままでいろいろと打ち上げ後の管理運営をされておったので、そのままこの二つの星の運営がやれないのかどうなのか、こういう基本的な問題が一つ残っているわけですが、それは時間の関係でできません。 それからもう一つは、大気圏に打ち上げられている星の数は約六千個ある。これがときどき落下してくるのですよね。一九六二年に米国のシアトル北方約三十五キロでロード上にソ連のものが落っこってきた。そ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 いやこれは非常に重大なことで、ロケットの破片が落下してくる例だってあるのですよ。ですから、本体でなくてもそういうことがあるから、やはり地球上に四十億の人が住んでいるのですから、そういう人たちの人命を守るということをやはり考えないと、星だけどんどん打ち上げられてそういうことに対する対策がおくれてはいかぬのです。ですから、ロケットの破片を含めて、そういう安全対策についてちゃんとしておきなさいということを私は言っているのです…
第87回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 終わります。