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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それで、この改正によって従来の船舶安全法に基づく設置義務から見ると私は少し厳しくなったように思うのでございますけれども、これによって新たにレーダーをつけなければならぬというような船はないでしょうか。一台あって、それを二台にしなければならぬというようなことが当然出てくると思いますけれども、そういう御調査はまだできておりませんでしょうか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 そうしますと、現行船舶安全法第二条によって義務づけられております三つの種別ですね。今回はトン数の方で来ていますから、われわれ素人にはよくぴんとこれが合わないわけですよね。ですから、十二条の規則によって義務づけられるレーダーが、若干の手心は加えなければならぬとしても、大体第二条の規則改正によって義務づけられたものについては大丈夫だ、いまの現状の中で船舶安全法の中でやっている大体それで済む、多少の問題はあるのかもしらぬとい…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 お忙しいところ恐縮でございますが、後ほどで結構ですから、一つの資料にしたいと思いますので、何とかまとめてみていただきたい。後ほど文書で出していただいて結構です。 それで、電波監理局長さん、型式検定に合格をしてそしていよいよ船にレーダーを取りつける場合に、そのときまた一遍検査するのですか。そういうときに、だめだというような不合格になったという例はどうなんでしょうか。あるのでしょうか、ないのでしょうか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 大体問題点として指摘をされました点についての解明はできたわけでございます。 私は、きょう特にわずかな時間でありましてもお二人の参考人においでいただきましたのは、さっきも述べましたように、この電波法の改正というのは非常に重大な要素を持っておるものでございますから、将来にわたって、もしこういう点をこうしておけばよかったというようなことのないように万全の配慮をしておく必要があると私は思いました。われわれが立法サイドで、立法府…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 これは監理局長、あなたの答弁は大変問題なんですよ。じゃ、わが国の、日本領土の上は万国共通のものなんですか。そこへどこの飛行機が飛び歩いても構わぬと言うの。そういう話はないですよ。わが国の領空を侵犯したってすぐ問題になる。ソ連が北海道の上に来たらこれは領空侵犯でしょう。そんな解釈はないでしょう。だからそれはおかしいな。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 宇宙というのは一体地上何メートルから先を宇宙というの。ただ宇宙と言ったって漠然としてわからぬよ。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 そうすると、人工衛星で地球に一番近い軌道を飛ぶのは何メーターですか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 七、八百キロメーター以上は宇宙という解釈で、そこのところを飛ぶときには万国共通のものである。では宇宙というものは、私は不勉強でよくわからないんだけれども、地上から何メートルのところを宇宙というの。それの方がわかるんですね。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 これは私も不勉強ですし、大気圏とは一体どこなのか、そういうことは詰めた論議がこの場合ちょっと無理と思います。国際法的に一つのスタンダードがあればいいわけだけれども、それがないようにおっしゃいます。そうであれば、これから宇宙空間を利用して人工衛星を飛ばして、大いに国家人類の福祉、文化のために貢献しようというためにやるわけですから、国際的にどういうところまでは領空権の侵害にならないとかということをはっきりしておかないと今後…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 ですから、批准をしない間に落ちてきたら一体だれがそれを補償してくれるんですか。結局日本人がアメリカなりソ連なりの打ち上げた人工衛星によって被害を受けても、泣き寝入りをしなければならぬというかっこうになるのじゃないですかね。ですから、そういういろいろ付随した問題もあると思いますから、領空というのは一体どこまでが領空なのか。領空というのはあるんですよ、少なくとも大気圏とか宇宙とかいう解釈はあったとしても。そういうものがどう…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 こういう法律をつくるんですからね。もうちゃんと決めて、法律提案時にこれは間違いない、いまの通信衛星と同じような自信と確信を持った計画を示していただくことが私はいいことだと思うのですよ。ですから、まだどうなるかわからぬというようなことを考えながら法律改正をするということがちょっとわれわれ引っかかるのですよ。しかし、幸い通信衛星が上がりますから、その面では放送衛星がどうあろうと法律が必要だ、こういうことでわれわれは賛成して…

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 郵政大臣がだれにも相談しないでやるわけですか、専権事項ですか。

日本社会党1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 わかりました。これで終わります。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武部文君。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鈴木委員長 長田武士君。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鈴木委員長 午後三時から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ————◇————— 午後三時九分開議

日本社会党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鈴木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中野寛成君。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○鈴木委員長 次回は、明後三十一日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十四分散会

日本社会党1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 放送大学の設立につきましては、各委員御指摘のように、約十年間慎重な検討を続けてこられたのでございます。私も早くからこの問題につきましては深い関心を持ち、また意見も述べてまいったつもりでございます。今回一応の結論が出まして、この国会に放送大学法案として御提案になったわけでございますが、私は、この間における関係各位の御労苦には深く感謝をいたします。 放送大学は、経済的あるいは地理的あるいはその他の理由によりまして、向学心は…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 この臨放調の方の報告の中では、確かに民間における教育放送については非常にむずかしい、だから専門局ないし準専門局は将来に向かってもこれは扱わぬ方がいいと、こういう方針でございますね。ただし、今度はそういう民放に対してもある一定の時間を供出していただいて、あなたのところはこれだけの教育放送をやってほしい、やるべきだというような義務づけをむしろ法律的にやったらどうかという答申がございますね。NHKについては、本来の教育放送と…