鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 それは大臣の答弁としてはちょっと私は受けとめるわけにはいきません。この法律の制約に忠実に従うとすれば、一つの問題について、たとえば教授二人で意見の違いがあるとすれば、教授が交互に同じものについて講義をするということになれば、これはこの法律に抵触しないわけですよ。しかし、そういうことは実際上できないでしょう。朝六時から夜中までやって十八時間ですか、やるのだそうですけれども、それにしても具体的にそのテーマ、テーマについて意…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 大臣の御答弁になった点について、大学局長はいまそうおっしゃるわけですが、それにしても、私たちがではそれでようございますと言うわけにいかないのです。もう少しはっきりと法文化できるものであれば法文化をして、その点の調整をするということにならないと、ただ運営に任せてくれと言われても、それは任せられませんというのがわれわれの考え方なんです。 大臣の言うように、これはいろいろ検討してやったことですからよろしく、こういうことじゃ済…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 大臣、いま局長から御答弁がありましたが、一応筋を立てて、確かに放送法制上問題があるということは認めた上で、しからば、その点を重要視して、それに抵触しないような形で何とか努力をしていきたいというような趣旨の答弁がなされたのですが、しかし、大学の自治と言ったって、普通キャンパスでやる場合と放送でやる場合とですから、これは全く違うんですよ。そこのところで四十四条との関連が出てくるわけでございますから、そこを私は聞いているので…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 局長、さっきから私の言っていることは、あなたにもよくのみ込んでもらったと思うのです。それは苦慮しているところだということもわかります。したがって、その点については、もう少し慎重に検討してみてください。われわれもまたいろいろ考えてみますが、あなたの言うことだけでは、これはやはり学問の自由が四十四条との関係で抵触をしてくるという結論なんです、私たちは。したがって、それをどうするかということは、いま大臣もちょっと発言がどうだ…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 それは参考人を呼んで意見を聞くことは当然のことですけれども、それはたまたま塩野先生がそうおっしゃったのでありましょうし、また違った参考人は違う意見を持っているわけです。そこに相違があるのです。あなたは、自分のやったことをうまくフォローするために、都合のいい参考人の意見を持ってきて言っているのだけれども、そんなことでやろうったって、それはだめですよ。 ちょっと木島委員とこの点関連でかわりますから……。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 それじゃ、基本的な問題をいまやっておると前に進まないので、よろしくというようなところは取り消すというわけですね。それをはっきり言ってください。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 これは平行線でございますので、われわれの方もさらに検討しますが、大臣におかれましても、もう少し国民がなるほどという点を探求してみてください。 それから、放送大学の中では教養学部が設置されまして、所定の課程を経てきますと学士号がもらえるという仕組みになっておるわけですが、この点についてNHKにちょっとお尋ねをしたいのですが、いまNHKは第3チャンネルで教育放送をずっとなさっておられます。このチャンネルは、少なくとも免許の…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 それから今後、さらに教養番組についてはふやしていくようなお考え方はお持ちでございましょうか。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 この放送大学が始まりまして十数年ですか後に、大体八〇%くらいの全国カバレージをやるというような御計画のようでございますが、郵政大臣どうでしょうか、いまNHKの方からも教養番組について御見解が示されましたが、この放送大学ができた場合に、NHKの教育放送との関係の中にかなりの影響があるのではないか。それは学園の放送は放送で体系的にずっとやるでございましょうし、NHKの方はNHKとして適時適切な教養番組というのをつくられて放…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 せんだって私は、文教委員会にたまたま傍聴に行っておりましたら、電波監理局長でしたか関係ないというような答弁をしておりまして、とんでもない答弁をしているなとちょっと私、感じたのですが、いまの大臣のおっしゃることでわかりました。監理局長より大臣に全責任があるわけですから、そういうふうに私は受けとめておきます。 時間がありませんので、体系的な質問ができなくてどうも残念ですが、大体放送大学が開設される時期とか、これからの計画は…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 きわめてずさんなもので、七十一年に最終的に目標を置いているようですけれども、どこからどういうようになるのかさっぱりわかりませんね。ですから、そういう点がもしあるなら、時間がありませんから後でひとつ資料として出してください。 大学卒業の資格を与えるということも一つのいい点でありましょう、しかし実際には、三分の一の放送、三分の一の学習センターのスクーリング、三分の一の教材による勉強ということで学生にとっては大変なことだと思…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(強)委員 総理にはお忙しいところをありがとうございました。時間が非常に制約されておりますので、私の意見も申し上げたいのでありますが、それができませんことを残念に思います。 第一にお尋ねをいたしたいのは法定制の緩和の問題でございます。御承知のように、郵政事業特別会計のうち、郵便事業の場合には累積赤字が二千百二十四億ございます。したがって、この際法律を改正して、この累積赤字がなくなるまで一定の制限をつけて郵政審議会の諮問を経て大臣が…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(強)委員 第二は、今回の料金改定がかなり大幅に行われるわけでございます。したがって、政府がお決めになりました経済見通し六・四%、これとの関連で、いま御承知のように毎月毎月前年同月比八・七、八、九というふうにかなり高騰しているわけでございます。この料金値上げが物価に寄与する分が〇・〇四と言われておりますが、これはどこからはじいたのか数字そのものについてはよくわかりませんが、実感としてはかなり高いものになるし、このことがまた、公共料…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(強)委員 それから、第三種郵便物ですね。いわゆる一種、二種の封書、はがき以外は法定から外れております。郵政審議会の議を経てそれぞれお決めになっておるのでございますが、特に第三種郵便物については、現行十五円が三十五円と、一三〇%以上の値上がりになるわけでございますね。これについては、余りにもひど過ぎるという陳情が山のごとく私のところにも来ておるのでございます。したがって、すでに郵政審議会の諮問を経て答申があるわけでございますが、私…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(強)委員 それでは最後でありますが、改正法律案の施行の問題との関連でございます。大臣御承知のように、郵便関係には年賀はがきがございますね。すでにこれは準備の関係上二十円、二十一円で印刷をして済ませてあるわけですね。したがって、この委員会でも、この問題についてはとにかく現行の料金、改正前の二十円、二十一円でいくべきであるということを強く各委員から大臣以下に迫っておるのでございますが、一刻も早くやらしていただきたいという一点張りでき…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○鈴木(強)委員 では、ありがとうございました。時間がありませんから……。
第93回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鈴木(強)委員 本日は、公述人の皆様には大変ありがとうございました。時間がありませんので、一つだけお伺いをしたいと思います。それは、法定緩和の問題でございます。 お述べになりましたように、欠損金がなくなるまで法定主義から外していこうというのが法律改正の大きなねらいでございますが、二千百億以上の赤字が出ておりまして、郵政省のお考え方をただしてみますと、大体十年間でこの赤字をなくそう、その間に二回ほどの郵便料金の値上げをせざるを得ないだろ…
第93回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鈴木(強)委員 時間がないものですから、私も意見を述べたいのですけれども、それができません。残念です。 それで結局、お話がありましたように、法定から外して適時適切に料金改定をしていこうというのが、提案をしている政府のねらいだと思うのです。しかし、いま福田公述人のおっしゃったように、国民生活に密着をする大事な郵便はがきなんですから、少なくとも国会で従来どおり財政法のたてまえにおいてやっていくというのが筋なんですね。ですから、国会で決める…
第93回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鈴木(強)委員 それでは、もう一つ生内先生に。 年賀はがきがいよいよ、例年ですと十一月の五日ごろから売りさばきになるのですが、ことしは、法律改正の点がありまして、いま印刷はしているようですけれども、二十円なのか三十円なのか断定できない。これが決まらないのです。われわれは、年賀はがきは従来どおり据え置いたらどうかと強く要請しているわけです。せめて正月プレゼントとしてどうかというような気持ちもあるんですけれども、それも三十円でもいいのです…
第93回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○鈴木(強)委員 わかりました。時間がなくて残念ですが、非常にちょっと問題だと思いますけれども……。