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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 この中道を中心に曽根丘陵というのがございまして、そこにいろいろな古墳、遺跡がございまして、確かに通る場所がそういう場所ですからよけい時間がかかっていることはよくわかっておりますが、県の方としても一刻も早い完成への努力は惜しまないと私は思います。五十七年度いっぱいというと五十八年三月三十一日まで、こういうことになるわけでございますね。そうしますとちょうど一年間のずれが出るわけですね、小淵沢-伊北から見ますと。その間二十号…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それから最後に、これは公団の方に権限が委譲されているようですから課長さんにちょっとお願いしておきたいのですけれども、権限を侵すということではなくて、伝えておいてもらいたいのですが、忙しいときですのでわざわざ来ていただくのはどうかと思いましたので遠慮しましたが、一宮のインターですね、これが一宮町御坂町にかかるわけです。あそこには御承知のように石和温泉が最近新興温泉街として大変繁盛しておりまして、何とか石和ということも入れ…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それでは最後になりましたが、東富士有料道路、これは通称そう言っておりますから、御殿場から河口湖までの道路ですが、これもなかなか長いことかかっておりまして、たまたま国立公園地帯あるいは北富士演習場等もございまして、頭の痛い場所を通ることですから大変だと思いますが、百三十八号線もかなり渋滞をいたしておりまして、何とかこの有料道路を早く建設してほしいということで私も何回か言ってきましたが、現状は予定路線というものは大体決まっ…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 まず予定路線、それから道路構造、それから総工費、それからインターをどこへつけるか、こういう問題になるのですが、一時は演習場の中を標高千二百メートルくらいになりますか、千メートル前後のところを通るというような計画もございましたが、これは防衛庁が反対してつぶれてしまったというようないきさつもあるわけでして、問題は、いま梨ケ原のルートと通称言っておりますがそのルートと、それから三国峠を通って小山を抜けるルート、要するに三国ル…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 それで予定路線はわかりました。 そこで、道路の構造ですが、四車線でやってほしいという意見が強いのですが、その点は四車線でやるというお考えでございましょうか。どうでしょうか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 これは課長さん、中央自動車道のときも敷地は四車線で買ったわけですよ。ところが、いまおっしゃるように、ある部分は二車線、ある部分は四車線というようなことでやりまして、結局経済的にもえらい損していると思うのですよ。私たちは最初から四車線にしておきなさいとずいぶん言ったのですけれども、予算の関係もあるものですからやむを得なかったと思いますけれども、結果的に見ると、やはり四車線にしなければどうにもならなくなるわけですから、特に…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 おかげさまで大分進捗をしておりまして、これは感謝いたします。 そこで、大体予算措置その他を含めまして総延長はどのくらいになりますか、それを含めましてお答えいただきたいのですが、おおよそいつごろ着工ができ、何年くらいで供用開始ができるものか、これは一つの想定でございましょうが、計画としてどう考えておるか、これをひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 大変御苦労いただいているところにまた重ねてお話を伺うので何か悪いですけれども、そうしますと、あなた方としては、諸般の手続があります。よくわかります。ですから、それを済まして大体どのくらいの時期に、なるべく早くとおっしゃるのですが、どの時期を想定されておるのか、その辺はまだ漏らすことができませんか。

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、六十一年国体を、私も意識しておりましたが、課長さんも意識していただいておるので、その点はありがたいのですが、いまの百三十八号線も、二十号線の甲府バイパスと同じように大変な込み方でございまして、何とかこれを解消したいと願っておるわけですが、予算的な措置としてはどうなるのでございますか。たとえば五十六年度予算の中に有料道路の建設費というものを盛りますね。そういう中で、東富士有料道路が許可になった場合…

日本社会党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○鈴木(強)委員 ありがとうございました。 環境庁、文化庁、その他防衛庁、各方面の御相談も残っていると思いますが、非常に長い年月かかっておる問題でございますので、ぜひひとつこの際、六十一年を目途に何とか工夫して、完全開通と言わなくとも、何とかうまいぐあいに交通がさばけるようなそういうところまでぐらいは持っていっていただくように格段の御協力を心からお願いします。 委員長、これで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 これは非常に大事なことですから、ちょっと関連して大臣に承っておきたいのですが、実は文教との連合審査の際に、あなたに私ただしました。その前、文教委員会に傍聴に行きまして、田中電波監理局長の答弁を聞いておりましたら、ほとんど関係ない、こういう答弁でした。私は非常に不思議に思いましたね。そこで、大臣に同じような質問をいたしましたところ、大臣はあの席で、確かに競合する場合が出てきます、ですから、その面については調整をする必要が…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 私は、最初に、放送法と放送大学学園法案との関連について二つ質問をしたいと思います。 今回御提案になっております放送大学学園法案の内容を拝見しますと、その目的が「放送等により教育を行う大学を設置し、当該大学における教育に必要な放送を行うこと等により、大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえるとともに、大学教育のための放送の普及発達を図ること。」というようにうたわれておるわけでございます。この放送大学は、放送、いわゆ…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 いや、そうじゃなくて、あなたは、放送体制というものの基本について答申が出ておりますが、それを知っておりますかと聞いておるのです。ほかの人に説明させるということじゃなくて、あなたはそれをお読みになっておりますかと聞いておるのです。

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 ですから、あなたは、この答申については御存じないわけですね。読んでおらないわけですよ。したがって、私がここで申し上げたいのは、少なくとも電波、要するに放送を媒体として行う放送大学でございますから、まず放送体制、放送法上これがやれるかどうか、こういうことを十分に検討した上で、それが決着した上において法案を提出すべきものではないかということです。 参考のために申し述べてみますと、この基本的体制については、いままで長い間いろ…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 社会教育局が諮問をし、答申した当時は、もうずっと前のことでございまして、私も当時からこの問題については関係してきているのです。あの答申の内容とは、これは全く違うのですよ。あの答申は、各地方の教育委員会ないしは大学が免許を取って、そこから放送しなさいというのが趣旨なんですよ。 そうなりますと、NHKではすでに教育放送というものをやっておりますね、電波の免許をするときには、教養は何%あなたの放送局でやりなさいという義務をつ…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 私は、それは詭弁だと思うのです。では、現行放送法上特殊法人の放送ならできるかと言えばできないんですよ。あなたがたは特殊法人だ特殊法人だと言ってカムフラージュをして免許を得ようとし、しかも、そういう考え方ですから、大学学園法の附則でいいのだということで二、三行書いて、重大な放送体系の変更をやろうとしているんですよ。これはそんなものじゃないのです。 最近どうですか。財政再建上からいろいろ論議されておりますが、鈴木内閣の閣僚…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 それは何回も聞いていることですから、そういうやり方はいけないと言っているのです。 放送体制を根本的に変えるものですから、この法案については、もっと早く逓信委員会に提案をされて、それがなされた上でいろいろ論議をして、その結果、それでは特殊法人としてやるべきであるという結論が出るか出ないか、これは論議してみなければわかりませんが、しかし、そういう論議を経て初めてこれが乗っていくわけじゃないのですか。一番の基本を全く無視した…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 幾らお願いをされても、その点は私としては了解できません。 それで、これは平行線でございますけれども、私が述べている趣旨は大臣にもよくわかってもらえると思うのです。ですから、これは今度は三本立ての体制に変わっていくわけですから大変なことなんです。これは十分心しておいてください。 それから、次にお伺いしたいのは、放送法第四十四条三項の放送番組編成上の制約がございます。たとえば、一つは「公安及び善良な風俗を害しないこと。」、…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 そういう抽象論で言われましても、私には理解できません。たとえば放送法にありますように、意見が違うものにつきましては「できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」という四号がございますが、これ一つとってみましても、たとえばA教授、B教授、C教授といらっしゃいますね、その方々は、たとえば法律解釈をとってみても、それぞれ見解が違う場合だってあり得るのです。そういうときにどうして調整をするのか、学校と放送の方でうまくコン…

日本社会党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○鈴木(強)委員 具体的な例を一つ出したわけですが、万事そういうことが出てくると思うんですね。教授自体が持っております固有の考え方、これを否定するものではない、これはできない。そうなりますと、一つの問題に対して違った見解を持つ人たちが、それぞれ同じ問題について論議してくれればいいわけですね、この放送法上から言えば。しかし、実際的にはなかなかそうもいかないでしょう。そうなると、いま言ったスタッフを含めて何か工夫をすると言うのですけれども、…