鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 ですから、これは法律として仮称ですけれども国会へ提案することになっているわけですから、今後こういう委員会軽視のようなやり方だけはやめてもらいたいと言うのですよ。そのことを聞いているのです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 次に、昨年の十月十五日に当委員会におきまして山内郵政大臣御就任後初の御意見がありまして、その節、私どもはいろいろな御意見を承りましたが、その中に郵便貯金の制限額を大体三百万から五百万に引き上げよう、それから高年層者に対する郵便貯金については別枠を設けていわゆるシルバー貯金というものの実現に努力をしたい、なおまたゆうゆうローンの貸し付け等につきましても額を引き上げたい、こういう御発言がございましたね。これはちょうど畑委員…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それは素人に言う話だと、ああそうかなというふうに聞こえるかもしれませんよ。しかし、これはわれわれに答弁するのには少し納得のできない答弁ですよ。なぜならば、郵便貯金の財源というのはほとんど財政投融資として国家のために使われているじゃないですか。ですから、多少の優遇措置をやるのが郵便貯金の特質なんですよ。きょうも大蔵の課長が来ていろいろ言っていましたけれども、つまらないところにへ理屈をつけて、そして民間の保険会社の方にくみ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 ぜひひとつこれからもがんばっていただきたいと思います。 それから、FM放送のことでちょっと伺っておきたいのです。 わが国にFM放送ができましたのは昭和四十四年の十二月、いろいろ問題がありました。大変な問題がありましたが、エフエム東京というのができ上がりました。この放送のやり方についても、最近私のところにもいろいろ疑問の点があるからということで投書も来ておりますが、きょうはそれは時間の関係で割愛します。ちょうど九年たった…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 電波監理局長、こっちで聞きたいことだけ答えてください。まくら言葉は要らないんだ。そのためにこっちはちゃんと言っているんだ、時間がないから。原則論だとか、県域単位でやるとか、そういうことはわかっていますよ。 問題は、そういうふうになっておりながらなぜ細切れにぽつぽつとやるのかということなんです。その背景に何があるのか私たちは知っていますよ、それはここでは言いませんけれども。公共の電波というものはそういうことではだめなんだ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 全国の県を全部調査してみて、私のところはFMは要りませんという県が幾つあるのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 把握していないなら、やり手がない県があるなんということは、大臣、何を根拠にして言っているのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 あなたは部下だから大臣の都合のいいような解釈を言っているけれども、そうじゃないんだ。私はいまFMで質問しているわけだよ。FMでもって要らないところがあったらお目にかかりたいと思ったから聞いたわけだ。どこの県に行ったって早くやれと、NHKはどんどんやっておるわけですよ。これはFMの時代が来ているのですよ。ステレオだってそうでしょう。だからして大臣、早くチャンネルプランをつくって、そしておやりなさいと言っているのです。 こ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 大臣、大臣も役人を長くやられておりますから、だから自分の言ったことについては、何か合法化そうというような、大変失礼ですけれどもね、そういうことは私は政治家としてはおかしいと思うんですよ。ぼくはVHFやUHFの話をしているんじゃないですよ。現に全県からやってほしいという希望が来ているんですよ。これは一つであるか二つであるか知りませんよ。わが山梨県なんかはもう何回も何回も申請して、その都度却下されてみんな頭に来ているんです…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 どうぞそれはお願いします。 それから、大臣は、御就任後の昨年の八月二十九日から九月四日までの六日間にわたりまして中国を訪問されておられます。これは先方の御招待によって行かれたように伺っております。電気通信関係については、中国はかなり立ちおくれていると私は見ておりますので、その際いろんな御相談があったと思うのでございますけれども、大臣と向こうの王さんという方でしたか、何とか部長さんとの間でお話し合いがなされたことについて…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 そして、その具体化のために何かおやりになっておられるのでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 私、最近、中国からいらした友人と話ししたのですが、たとえば天津あたりでも人口七百万ぐらいある。ところが、そこにはまだ電話というのは小学校に二つか三つくらいしかなくて、ところどころに公衆電話がある程度で、民間の家庭なんかにはほとんど電話はないらしいんですね。ですから、その人の言うのには、日本に来てみて非常にびっくりした、電話に関する限りは五十年から七十年おくれているでしょうというようなことを率直に述懐しておりました。私は…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 そういう中から、技術が必要であればその技術に対してどうするかということにも発展していくわけですから、そこを起点にして全体的な問題に対して日本が協力できるならば大いに協力をしてやった方がいいじゃないか、こう思いますので、御苦労ですけれども、ぜひ今後協力してやっていただきたいと思います。 今度は、電電公社の方にお伺いをしたいのでありますが、真藤総裁には一月五日に電電公社の総裁に御就任になられ、以来、非常にむずかしい情勢の中…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 大体急所をつかんでおられるように拝聴しました。 それで実は、いまお話にもありまして、私も指摘しました昭和二十九年十一月四日に臨時公共企業体合理化審議会の会長原安三郎先生から、当時の内閣総理大臣吉田茂さんにあてた答申が一つ。それから昭和三十二年十二月二十五日、公共企業体審議会会長石坂泰三先生から当時の岸信介内閣総理大臣にあてた答申がございます。それからもう一つは、昭和三十九年九月二十九日に答申になりました公社制度に関する…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 そういうわけですから、きょうはこの問題について突っ込んだ質疑が時間的にもできませんので、そういう場所をまた設けていただいて、そのときにはひとつフリートーキングみたいな形でぜひ大臣にも御出席していただいてお願いしたいと思っております。 それからその次に、これは非常に残念なことでございますが、私ども昭和五十四年度の会計検査院からの報告書を拝見しました。詳細に不当事項あるいは不正経理事件ということに対する内容は読ませていただ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 公社には経営委員会が任命する監事というのがございますね。二人いると思いました。任期三年。監事というのは、公社の業務を監査し、その監査の結果を経営委員会に報告する義務を与えられているわけですね。先般、この監事の報告というのをちょっと私も拝見いたしましたが、具体的な経理面といいますか、予算の執行、そういった面まで深くタッチしているのかどうなのかちょっと疑問に思ったのです。それがやれるのかどうなのかということも、ちょっとこの…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 大臣、いまお聞きになっておられまして、こういう事件が起きまして大臣も責任を感じておられると思いますが、いま総裁のおっしゃったように謙虚な気持ち、そしてやはり全体が姿勢を正していこうという気持ちに徹して公社はいま行こうとしているわけですね。ですから、これからもこういう事件の起こらないように十分な配慮をしていただいて、御指導をいただくということが必要だと思いますが、この件に対して大臣の所感をちょっと聞いておきたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 これは公社制度等の問題とも絡みまして、いろいろまた意見もありますが、時間がありませんから次に移ります。 もうすでに同僚委員から指摘されておりますが、公社の納付金の問題でございます。 率直に言って、日本の国家財政を再建するためにということで電電公社から現在決算上黒字になっているその金を取り上げようということを考えついたのだと思いますが、現在のこの公社法制定のいきさつからしましても、当初政府が提案された公社法は、黒字は一般…
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 四千八百億借りて、結局返すときには八千六百億ですか、倍の利息がつくわけですね。これはえらいことになるのですね。公社の方はどうですか。料金値下げもあるわけですけれども、いまの料金でいつごろまでもつというふうに、だれか研究しているのありますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 時間が参りまして、大変後の竹内質疑者に申しわけありません。それで、もう質問できませんから、ちょっと資料を欲しいのですが、その一つは、きのうも大阪の北浜ですか、電話回線八百回線が不通になっている。それから二月十九日に霞ケ関電話局、十月三日に神戸、本年一月に神戸、それから二月九日に福岡と、D10、D20、D30、大、中、小といろいろなタイプがあるんですけれども、これについて本当は全国の四線加入のうちで電子交換機に切りかえた…