鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ただいま米田委員より、格調高く、かつ高度な立場に立っての御質疑がございました。私は、率直に言いまして、法案そのものずばりで大臣以下関係の皆さんに質疑をいたします。 〔委員長退席、堀之内委員長代理着席〕 米田委員も申しておりましたが、最初に郵政大臣、郵政の労使間というか、職員との関係の問題について私からも一再ぜひ伺っておきたいと思います。 それは、昨日大臣からも御所信の中で、安定した労使関係の確立にもさらに努力をいたしま…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ひとつ決断を持ってよき労使関係をつくるようにお願いします。 それから次に、法案を提案するに対して五十四年度末における累積赤字が二千百二十四億円に達しておる、こうおっしゃっておりますが、五十五年九月末、いわゆる十月一日から本来であればこの法律の施行をしたいというのが郵政省の考え方でございますから、五十四年末から五十五年九月末までには欠損金、要するに赤字が累積して幾らになるのか、数字がわかっておりますか。わかっておりました…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 いや、五十五年度単年度ということでなくて、五十五年九月までの赤字が幾らになるのか。そうすると、五十四年末二千百二十四億円に何ぼの累積赤字になるかということです。――それは推定でしょう。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 では正確なところは後ほど資料でお出しをいただくことにして、概略二千四百二十四億円という欠損金が出たわけでございますが、その原因は何なんでございましょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 人件費の占める率は、臨時者を含めて約九〇%、非常にパーセンテージは高くなっておりますが、しかしこの間、郵政審議会の御答申にもありますように経営の合理化とか効率化ということに対して積極果敢に対処をされてきたのではないかと私は思うのですね。現在、郵便事業というのは人手に頼る事業ですから、機械化、合理化ということは非常にむずかしいことはよくわかっておりますが、しかし、いまやっていらっしゃるような自動押印機とか自動区分機とかい…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 赤字になったために、どれだけのものがその間にやられたのですか。この累積赤字の中にそういうものも入っていると思うのですが、それが幾らになるのですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 だから、抽象的ではわかりませんから、二千四百億近い累積欠損金の中で、いままで五十一年、五十二年、五十三年、五十四年また五十五年と、そのために設備投資として使った金は幾らになるですか。それが累積赤字の要因になっていないのですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 質問者の言うことをよく聞いておいてもらいたいんだ。人件費が九割かかるということは私自体が、質問者が言っているんだよ。だけれども、二千四百億という累積赤字の中に、そういった合理化のために使う自動押印機あるいは区分機というものが設備投資として、それは長期借り入れであっても返済しなければならぬ。そうなれば、その中に設備投資の一部分が入って、やはり累積赤字の一部分になるだろうということを聞いた。そうしたら、それはないと言う。そ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 あなたは私の質問に対して何を答えようとしているのか、さっぱりわからないんだ。 では、五十一年から五十二年、五十三年、五十四年、五十五年、まあ五十五年度五十二億というのですから、大体その程度のものは投資されているのじゃないですか。そうすると、今度はその設備投資が原因になっているということは事実でしょう。総体的な要員措置とか何かをしてプラスアルファした場合にどっちが得かということは、これはあなたの言うとおりわかりますよ。し…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 それなら私は了解するのですよ。郵務局長の言うのはわからないのです。そこで相談して、どっちが正しいのかちゃんとして答弁しなさい。これは委員長、時間から抜いてくださいよ。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 だから、いま論議しているのは、要するに五十五年九月までの約二千四百億近い累積赤字のことを論じているのだよ。長期に見れば、そのために合理化するのだから何も損することをやるはずはない、安全に早く安く着くという精神だから。あなたは人の言うことをよく聞いていないから余分なというか、間違った答弁をするわけだ。それでわかりました。それが郵政省の統一解釈ですね。 そうしますと、自動押印機と区分機は、現在全国的には平均して何%ぐらい入…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 将来は全国の局に配置をする計画でございましょうね。大体五カ年計画を持っておられるわけですが、それ以降さらに第二次五カ年計画というか第三次というか、これは全国的に配置をしていくということでございましょう。それはいつごろまでに終わるのですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 できるだけ早くおやりになれば、設備投資の方は若干大変でしょうけれども、総体的な合理化、効率化には寄与すると私は思うのです。ですから、人件費が九〇%を占める中に、このようなやらなければならない仕事がたくさんあるではないですか。局舎建設を初め、特定郵便局を普通郵便局に昇格してサービスをさらに向上させるとか、いろいろな問題があると思います。ですから、そういうためには長期にわたってかなり苦しい財政が続かなければならないというふ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 これはさっきの米田委員との関連で、法定から外されていくわけでございますから、今後これは公共料金という立場で国民は非常に重視しておるでありましょう。したがって、五十円を六十円にし、二十円を少なくも倍の四十円に上げていくということについては、これは一般の国民の人方に対してなかなか了承できないと思うのですよ。ですから、皆さんは、これから料金を上げれば三年間は大体黒字でいくだろう、四年目になるとまた赤字になって、現在残っている…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 だから、法定から外れていきますと、今度は千二百億累積赤字が残るようなものを出してきましたけれども、本来だれが経営してみたって赤字じゃこれはできないんですよ。そんなことはだれだってわかっていることなんだから、一般の人たちは、ここでこれだけ上げるんだからそんなに赤字が残るなどということは余り考えないですよ。あなた方、よくPRしないとわからぬですよ。 それで、三年黒字で四年目にはまた千二百億になるけれども残っていく。そうする…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 数字で述べていただくとぴんとわかります。 第三種郵便物の料金の値上げについては、十五円が三十五円ということになると、倍率でいくと百三、四十倍になりますかね。それで私どものところにも、これは少しひど過ぎるじゃないかというので大変な陳情が来ているのです。それで私は特に、そういうふうな皆さんの立場もよく踏まえながらここでお話をするわけですが、これはひとつ大臣、第三種か、第四種の場合でもいろいろ段階がございますけれども、特に学…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 非常に大幅な累積赤字のある中ですから大変なことと思いますが、しかし、利用させていただく国民の立場に立つとそういうことも言えるわけですから、審議会の答申そのものを即そのままやらなければならぬというものでもないと私は思うのですよ。一つの郵政大臣の諮問機関として設けられているものですから、それを判断して、時の情勢を考えながらやるのが政治でございますね。ですからそういう意味で、大臣はいま直ちに幾らということは言えないでしょうけ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 そうなると、私の聞いたのは、やりますかということだが、やるということで、しかもすでに印刷にかけておるということですから、それはやるということになれば十一月に入ると売り出しもしなければならないでしょうから、事務当局としては準備をしたのだと思いますが、一方におきましては、第一種、第二種の法定化から一応特定的に抜け出そうという法律を出しているときでございましょう。ですから、いま印刷にかけているのは現行の二十円、それに何か寄付…
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 いや、念願することが本当の気持ちだけれども、印刷はもう現行法に基づいて二十円でやっている。だから、それをまさか三十円にやり直すというわけにいかぬのでしょう。だから、結局年賀はがきはことしは現行の二十円でいく、これしかないのじゃないですか。いつ通ったから、それからどうするのか、そんなひまはないでしょう。
第93回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 とんでもないことを考えているものですね。いま出ている法律案を審議しているのだが、では、これはまたどこかで修正案を出してそういう便宜的な措置をしてもらいたいということか。これは少し虫がよ過ぎるわ。あれは二十円で売るのだけれども、印刷して原価は幾らの紙代と印刷代になるか、そしてそれをパーにしてまた刷り直すということになったら、損得はどうなるのだ。どっちが得なのだ。それで全然関係がないならある程度あれだけれども、これはやはり…