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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 それからこの件では最後に、値段は、これは幾らになっておりますか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 これはインゲンの菌核病に使っているのだから、そうすると、桃に使っているのは値段を変えるの、これ……。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 それはちょっと……。参事官は最近かわられたんですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 ああ、その関係だろう。そんな適当な答弁で国会というのは済むものじゃないですよ。現に、スレックスというものはインゲンマメで使っているわけだ。これは山梨県のほうにも何百箱というケースが事前に予約してありますから、インゲンマメのあれであるんだから、値段がないという、そんなことはないので、ことしまた値上げするかどうかは別としても、現状のスレックスは幾らかということを聞いているのだから、幾らですと、答えがわからなかったら、わからないで…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 はい、わかりました。じゃそれで終わります。 次に、公取の委員長、たいへんお忙しいところ、おいでいただきましたが、 〔委員長退席、理事林田悠紀夫君着席〕 富士・八幡の合併の問題について、その後の経過を含め、今後の見通し等についてお尋ねをしたいと思います。 公正取引委員会山田委員長以下、この一年有余カ月にわたって、八幡・富士両社の合併問題について、きわめて慎重な審査を進めていただいたのであります。前回の委員会におきましても、わが…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 通産大臣きょう御出席になっていませんが、次官おいでいただいておりますので……。通産省としては、いろいろこの間御答弁がありました。ときには、ここで大臣と激論したことも私覚えておりますが、この勧告が出されて、この勧告を見ると、主文、それから事実、法の適用を明らかにする、そういった理由が盛られておるのですが、特にこの中で、事実関係について何か通産として勧告を見て意見を持っているものなんでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 これは、厳正な勧告が出た以上は、次官がおっしゃるような態度が私は正しいと思います。 それでは、ちょっと私気にかかる点がありますから、二、三具体的にお尋ねしたいのですが、たとえば、勧告の中で、富士・八幡の製品とその他の会社の製品との間に格差があるというふうな点が述べられておりますね。私は、これとの関連だと思うのですよ、思うのですが、おたくのほうで、ユーザーのほうにそういったふうな実態調査を行なっているとか、あるいは成分について…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、勧告が出ましたあとに、通産大臣が閣議を報告をしておりますね。そして、いま申し上げたような三つの点について通産省としても協力のできるものならしようじゃないか——すなわち、おそらく対応策に重点を置いたと私も思いますがね。あとからも問題になりますが、この勧告というのは、合併をしてはならないという勧告ですね。ですから、この対応策を出す場合でも、なかなかこの点はむずかしいと私は思いますけれども、そこで、その対応策を出す協力…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 ぼくの質問するポイントにズバリ答えてくれないのですが、これはまあ公取の委員長にもちょっとお尋ねしておきたいのですが、勧告は、合併をしてはいけないと、こういう趣旨ですね。したがって、まあ対応策について通産省はえらい力を入れて、何とか違反事実というものを打ち消そうという努力をされているわけですが、問題は、あの勧告、十五条の勧告の趣旨は、合併してはいけないということですから、合併をしてはいけないというのは対応策が足りないからという…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、これから審判に、十五日から入っていくわけですが、その過程で具体的に、十五条の制限にならないというような対応策が出てきて、それを委員会のほうで認めた場合には、これは同意審判といいますか、和解審判といいますか、そういうふうな形で決着をする可能性というのは出てくるわけですね、そうすると。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 いろいろ回りくどい話もあるんですけれども、結局、十五条の実質的制限になるというようなことが打ち消されるような具体的な裏づけのある、だれが見てもそうだと、こういうような対応策が示されてくれば、審決の場においてこの勧告の趣旨というものは消えていくと、そういう審決が出てくる、要するに、合併してもよろしいということになるわけですね。そういうふうに、じゃ理解していいんですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、合併を会社のほうでは、しようとしたわけですね。それを、しちゃいけないと言ったわけですから、ですから、合併をしないということがやっぱり前提になって、それから対応策というものを考えながら、もう一回振り出しに戻ってやり直すということになるのが筋じゃないでしょうか。合併をしちゃならないということですから、合併しないということが前提になるような気がするんですけれども、まあ、うらはらのことですからね、委員長のおっしゃることも…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 まあ大体わかりました。 それで、政務次官、植木さん、この早大の鋳物研究所に調査を依頼していることは、これは事実ですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 それからもう一つ、鋼矢板についても、建設省が通産省のほうに、八幡・富士とその他の会社の製品との間にはそれほどの品質の格差がないというような連絡をしたように聞いておりますが、これは事実ですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 ちょっと私は不審に思うんですけれどもね、建設省の見解が。というのは、四月十、十一日に公聴会を公取がやっておられますね。その際に、建設省の佐土参事官が公述に立っておるんですね。この内容を拝見しますと、日本においては鋼矢板のほか代替品はないというのが一つですね。それから、鋼矢板はシェアが高く新規参入の余地はない、それから合併の場合価格が硬直化されるおそれがある、こういう措置を公聴会で証言しておるわけですね。したがって、これはただ…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 大臣でも次官でも、通産省の幹部はあなたと同じようなことを言うでしょう。また、言わなければならぬでしょうね。しかし、実際にはそうでないのだ。われわれ表だけのものを見ているわけじゃないのです。いろいろと裏からのものの見方もあるでしょう。現に、きょうも新聞を見ますと、経団連が公取委に対してかなり批判を加えるような記事を拝見します。産業政策無視の独禁法運用とか、事実を誤認しているとか、いろいろ批判が出ています。これは、批判は、国民の…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、JISの表示品目に、すでに八幡、富士の鋼矢板はなっておるわけですね。さっきの次官のあれだと、川崎と日本鋼管、ほかに既存の富士、八幡というようなお話だったんだが、その他はどうなんですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、富士、八幡のほうは、鋼矢板のJIS指定については、まだ要望、申請が出ていないということですね。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 だから、この二社だけが申請されておるということでしょう。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 それは聞いたからわかりましたよ。だから、問題は、日本鋼管と川鉄がJISマーク表示の品目指定にしてくれという申請をしたんでしょう。それに対して、御丁寧にも、富士、八幡のほうに皆さんは照会したわけでしょう、こういう申請が出ておりますと。そうしたら、どうぞそれはおやりくださいということですが、富士、八幡については、自社のマークでやっておったので、まだJISマークの指定は受けていないわけでしょう。ですから、現在来ておるのは二つだけだ…