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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 菅野長官、これは新聞の記事ですから間違いないと思います。ただ、もう一回ここで確認しておきたいのですが、きのうの閣議後の記者会見でお述べになりました、まあいろんなことがあったと思いますけれどもね、簡単に言って、この点に関してはこのとおりでいいのですか。——現在申請の出ている大手私鉄の運賃、それから大都市のハイヤー、タクシーの料金について、今後も認めない方針を貫く、こういうふうに強調されたというのですが、その方針はそのとおり間違…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、自動車局長のほうに、ハイヤー、タクシーで大都市から申請を受けているのは何件、たとえば東京、大阪、名古屋、横浜ぐらいでいいですかね、まあ大都市と皆さんが言っているところから何件ぐらいですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 何件ですか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、いまのところでは、菅野長官は、この一万一千八百五十件については絶対に認めないぞと、こういうことですね。安心しておいていいですな。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 まあ、その精神をひとつ貫いてもらいたいと思います。 それから、乗車拒否のことは、この委員会でも何回も出ておるのですけれど、先般、各新聞を私参考に持ってきましたけれども、かなり追跡調査をやってくれておる。それからまた運輸省のほう、あるいは警察当局も、きょうは来ていただいておりませんが、真剣に取り締まりに乗り出していただいたので、われわれがここでいろいろ申し上げることが実際に実行の面に移っているわけですから、われわれとしても非常…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 われわれから見ると、何回も何回も乗車拒否をして、それでなおかつ営業を続けているということに対してはかなり抵抗を感ずるわけですがね。もっと、営業停止をするというような、そういう思い切った措置はできないものでしょうか。

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 伺いますと、一回目には一社十両で十日間、それから二回やった場合には十五両で十日間、三回目は二十車両で十日間、そして四回目をやったときに初めて特別監査をして営業停止処分をすると、こういうことですね。まあ、三回やっても聞かぬからやるんだという、これはわかりますけれども、もう少し、一回でもやったら営業停止を何日かするというほうが効果があるんじゃないですか。まあ私は処罰だけで事足れりとは思っておりませんけれども、根本的に考えてもらわ…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 おたくの見解わかりましたが、われわれ利用する側から見ると、こういう取り締まりをしても、大体夜中の十二時とか一時ぐらいまでは警察官がおり、また皆さんのほうの指導員がおれば乗車拒否をしないんですが、一時過ぎていなくなってしまえば、また依然として乗車拒否をしているというような、こういうようなケースもございますね。赤坂へ東京駅から行くのに千円を見なければ全く相手にしないというような悪質なものが出ているんです。私は、法律によって取り締…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 いろいろ御苦心の点はよくわかりましだが、しかし、内容的にはまだいろいろむずかしい点もありますし、さらに突っ込んだ検討を必要とする面がありますから、いずれにしても根本解決には積極的にやはりやっていただかないといけないと思います。ですから、そういう意味で、ひとつさらに関係の皆さんの積極的な御検討と対策の樹立に専念していただくようにお願いして、時間がだいぶ過ぎておりますから、これでこの点終わります。 最後に、もう一つだけお答えいた…

日本社会党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○鈴木強君 ちょっとこの際、委員長にもお願いしたいのですが、きょうは、私どもは、米価の問題について政府の態度もきまったようですし、われわれ社会党は、この米価問題に対して本会議での緊急質問も要求しておったんですが、なかなか運営上できなかったわけですよ。きょうは決定したあとですから、少なくとも大臣、大臣ができない場合は政務次官に御出席をいただいて、われわれは政府の報告を受け、質問をしたいと、こう思っておったんです。ところが、聞いてみると、大…

日本社会党1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 関連。公平に聞いておって郵務局長の言われたこと、江戸のかたきを長崎で打つというこの事例は適切でないですよ。いまあなたが大臣の答弁のあとに現地で問題があった場合には、当然本省として手を打つのが筋だ、それがサービス精神だと、こうおっしゃったからあなた先ほど言われた発言は消えていると思いますが、少なくとも国会において指摘をされた場合に、江戸のかたきを長崎というようなたとえをすることは不適切ですよ、その点は釈明をして取り消したほうが…

日本社会党1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○理事(鈴木強君) 委員の異動について報告いたします。 本日、北條浩君が委員を辞任され、その補欠として二宮文造君が選任されました。 —————————————

日本社会党1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 前回答弁を保留されておる問題がありますから、それだけはっきりしておきたい。 今度のわれわれが一番心配するのは、いまもお話がありましたように、保険料算定の基礎として積立金の算定の基礎が法定事項からはずれていくということですね、したがってこれらについてできればここで明らかにしていただきたかったのでありますが、来月ですか、来週ですか、郵政審議会が持たれるそうでありますから、それまではなかなかまだ結論がここで言えないようでありますか…

日本社会党1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 約款に入っておるのですか。

日本社会党1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 わかりました。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 きょうは事業団の武田理事長にお忙しい中をおいでいただきました。 最初に簡易保険郵便年金福祉事業団の最近の経営について若干お尋ねしたいと思います。 御承知のように、簡易保険郵便年金事業団は昭和三十七年の四月二十七日に創設をされておりますので、ちょうど満七年を経過しておると思います。われわれはこの事業団の設立に対し、本委員会においてもこの審議に参画をいたしたのでありますが、設立の趣旨と目的というものを見ますと、この第一条に定めら…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それは郵政省が直接おやりになりましても、やり方の問題ですから、施設の設置やあるいはサービスの向上のために、よりこの加入者の意思に沿えるような方針をきめて、要員を配置し、金をつければ私はできると思うのでございます。それから設置計画についても、当初二カ所くらい一年間にやったものが、最近は十カ所もできるということでありますが、これも、私はやり方の問題ですから、事業団になったがゆえに、二カ所が十カ所になったんだということにはならぬと…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 まあいろいろ御苦労されておることはわれわれも感謝にたえないのですが、実際にわれわれが旅館に泊まる場合、あるいは飲食のために食堂に入るとか、あるいは料理屋に足を運ぶとかいうことになると、そういう機会にやはりつくづくと感じることは、サービスの面で、まず第一番に玄関にいったときから、やあいらっしゃいという、そういう真心込めたそういう応接というものがわれわれ利用する側から見れば強く願うわけですね。ところが、とかくお役人式のこういうホ…

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうしますと、要員の面においてはまずまず、要員確保、これは問題ない、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それはわかりました。非常にいろいろこれからなお問題があると思いますけれども、待遇の点もあわせ考えながら運営に支障のないようにぜひ御配慮をいただきたいと思います。 そこで、あとから少し詳しく伺いますが、この加入者ホーム、保養所センター、診療所、大体この三つの施設だと思いますが、それぞれの施設から得られる収入ですね、収入によって支出がまかなわれていると思うのでありますが、そのほかに郵政省からの交付金があるわけですね。これはどうな…