鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 まあたいへんな飛行機のようですから、この受け入れ態勢というものは相当慎重にやっていかなければいけないと思います。 それで、まず十一日に来るのでございますが、その後の計画をお聞きして、いよいよ本格的にジャンボが運航されるようになると思いますので、そういう日本側の受け入れ態勢、特に安全性の問題、こういうものを中心にしてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 わかりましたが、なおちょっと疑問の点がありますので重ねてお尋ねしますが、第一点は、局長のおっしゃるように安全性の問題ですね、空中ないしは地上における。この後方五マイル離れて上下は一千フィート、これがあとでアメリカの何か資料によると三マイルになっておるので普通と同じなんだ、上下の場合は普通も同じなんだ。ところが、それともう一つは離着陸の場合は——出発の場合ですけれども、四分間隔か二分間隔でよろしいと、普通の場合ですね。最初受け…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 その当初の実験結果に基づく一つの資料であったということ、それからこれがC5Aという輸送機ですね——陸軍か空軍か知りませんが、の輸送機であったということですから、当初の資料というのは。そうしますと、実際に日本に飛んでまいりますジャンボジェット機についてやったものではない。したがってあとからの資料というのは、実際に飛んで実験した結果の資料であるから、あとのほうが間違いない、こういうことですね。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、当初受けた情報の時期ですね、それから今度受けた情報の時期ですね、これをひとつ明確な年月日を教えてくれませんか。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 ことしですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 今週ですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 これはまあ航空機の場合でもそうですけれども、安全性というものはもう絶対的なものだと思うのですね。ですから、私は局長のおっしゃるように、日本で残念ながらジャンボジェット機をつくることができない。したがって、アメリカのつくったものを買っているわけですね。したがって、何とかこれは実際に現地において実験等に立ち会わしていただいて、日本が実際の目で確認するような方法くらいとっても私はいいと思いますね。こういうふうな配慮はしなかったので…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 これは私は少しくどいようですけれども、後々のためにはっきりしておきたいのでございます。大臣にもちょっと御所見を承っておきたいのですけども、実際にジェット機の運航を許可する、しないはやはり運輸大臣の権限にあるわけですね。したがって、その安全性というものが確認されなければ原則として許可できないと思うのですね。それを皆さんの直接の手によって安全度はどうかということが実際に確認できない。要するにアメリカを信頼しその資料に基づいて、こ…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 まだいろいろ問題があると思うのです。大臣もおっしゃるように、最初の試験飛行的なものですから、この三千百五十メートルのC滑走路ですか、これを一本しか使えないというような状態でございますから、そういう点も一つ問題があるでしょうし、それから羽田というのは海上から入ってくる場合は比較的いいと思うのですけれども、周辺がとにかくうちが全部建っておりまして、今度は貿易センターですか、でかい高いビルも建っております、いろいろな意味において過…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 まあ六月になりますと、到着専用ビルもでき上がるわけですから、いよいよ日航が七月ぐらいから本格的に運航されてくると思いますから、到着専用ビルが建たぬ前から始まるとしおられた、飛行場から都心への乗り入れですねて、相当混雑すると思います。特に局長も触れてこういった対策についても、大臣も言われておりますので、ひとつ万全の措置をとっていただいて、支障のないような体制をとっていただくように強く私は希望して、この問題を終わっておきます。 …
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、収用の時期は一体どういうお考えですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 それから、補償額は任意買収と同じだというのですけれども、その額は幾らになるのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、先般の二月十九日に測量いたしました中で、団結小屋の三カ所と、それから一坪運動の場所、それから平和の塔のところ、これは測量ができなかったわけですね。これに対してはもう一回測量をして、それからまたこういう措置をとろうというふうに考えているのかどうなのか。この点を明らかにしてもらいたい。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 先般の測量の際に、いまの五カ所は空中測量で、航空写真でやったのでもうやらないでやると、こういうことだそうですね。これは大臣ひとつ、反対をする農民の方々は、やっぱり先祖伝来の土地ですから、何としても放したくないという、そういう気持ちもあることは、大臣もよくわかると思うのです。したがって、何とか円満に解決する方法というものに最善を尽くして努力していただきたい、それが私の願いです。 それでもし、土地収用という強権発動になっておりま…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 まあ大臣は主管大臣としていろいろ勉強され、研究された結果、行監委に対する判断をそうおっしゃったと思いますから、私も信用したいのですけれども、しかし、もう少し鉄建公団の経理の内容、それから今日までの歴史的に果たしてきた数年間の経過等をよく私は勉強さしてもらいたいと思うのです。その上でもう少し私の意見を申し上げたいと思うのですが、とにかく行監委からそういうことが出た以上は、この機会に国会はもう少し突っ込んで鉄建公団の内容について…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 収支状況は。
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 それは収支決算四十三年まではわかりますね。四十四年はまだですね。四十一、二、三ぐらいのひとつ収支決算と、それから四十四年度はおおよその見込みでいいですから、どういうふうになるか、その姿を、これは資料として出していただきたいと思います。 それから、これも資料で出していただけませんか。今日まで鉄建公団がおやりになった建設ですね、これはどういう新線をやったかということを、これをひとつ線別、それから期間別、工事の規模、これは規模は金…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 けっこうです。出さぬ相談じゃないと思いますから、出す相談をしていただきたい。どこの会社が下請をしてやったかということを明確にしてもらいたい。 それからもう一つの資料は、総裁とそれから役員の皆さんの御経歴ですね。それから手当その他も失礼にならぬように出していると思いますけれども、そういう点も幾らになるか、これもひとつ資料で出してもらいたいと思います。 そこで、私はもう一つ伺っておきたいのですけれども、大臣は行政監理委員会は激励…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 こういった不正の事件が起きますのは、私どもも、この四、五年国会でいろいろ各省の事件を見てきておりますけれども、一つには本人の不心得ですね。避くべからざるといいますか、行為的に本人が考え出してやったという、いわゆる個人の問題に起因するというもの。もう一つは、やはり制度上あるいは内部牽制上いろいろな手落ちがあって、そこを間隙を縫って、これも本人が悪いのですが、やるという事件に大体分かれると思うのです。この事件はまだ起訴はされてい…
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○鈴木強君 きょうは時間ももうありませんしするから、委員長、私はこの事件を取り上げましたのは、行監との関連、さらに施設当局が全国新幹線鉄道網九千キロ、十一兆というふうな、いろいろこれからの計画についても、建設の施工本体の中に鉄建公団が入っていくというふうな話も聞いているだけに、きのうきょうの新聞に出ましたこの贈収賄汚職事件というものを非常に残念に私は思っております。もう少し、私もこの鉄建公団の組織機構その他 責任体制はどうなっているか、…