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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 そうすると、私どもが知っております情報あるいは新聞等に出ております当初の事業計画の中に——いま局長がおっしゃったような羽田で言うならば海上にある進入を誘導してくるあかりですね。しかしそれは土地を買わなければいかぬでしょう。あそこは海の中ですからどういうふうにされたか知りませんけれども、この場合には滑走路本体のほかにそういう敷地が必要なわけです。ですから、名前はどういうものかわかりませんけれども、そうすると、そういうものが実際…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 四千メートルの主滑走路の件はわかりました。南北いろいろ並行的に保安施設に必要な敷地の買収をやっておった。ただし、そうしますと、あと二つ残る滑走路ですね、これらの問題については、空港本体の敷地と、それから保安施設のための敷地、こういうものを分離しているのですか。いまやはり一緒にやっておられるということですか。必ずしもわれわれが聞いているのはそうではなくて、航空の敷地だけのほうにあなた方は力を入れて、そっちを忘れておった、そうい…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 そうしますと、こういう機会ですから、いい機会ですからはっきりしておいていただいて、もしこれは誤解があればそれを解かなければならぬと思うのですが、新聞にも載っておりますし、私もちょっと聞いたことですけれども、まあ、あなたがおっしゃるように空港をつくる場合に空港の敷地と並行して保安施設のための用地買収ということは、これは当然ですよ、こんなことは。それがどうも外から見てちぐはぐなかっこうに見えたのじゃないですか、ちぐはぐなかっこう…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 それから最後にもう一つお尋ねしておきたいのですが、このいわゆる保安のために必要な敷地というのが、大体三本の両端ですね、六カ所百十七ヘクタールといわれているのですが、それでそこに土地を持っている農家は五十九戸あるように聞いているのですけれども、五十九戸の農家の方々は、そういたしますと全部了承をしているわけですね。私は明日現地へ行って見ようと思っているのです。全部オーケーしておりますね。あなたが言われた四千メートルの北のほうの千…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 それから、回りくどくなくていいですから、関係農家の戸数はこの百十七ヘクタールのうちで何戸になるのですか。そして四千メールルの滑走路の先端と末端の三十九ヘクタールの分は、北のほうはわかりましたが、いずれにしても何戸あって、そのうち何戸の人たちが了承をしておるかということですね。それをはっきりしてください。

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 どうもお答えが少し長いのですね。そうすると、問題は、まだ話をしていない農家は幾らあるのですか。何戸あるのですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 だからさっき一応結論的に私も申し上げて、確認をしておきたいのですけれども、そういうところにいろいろと疑義の念を持たれる私は原因があると思うんですね。だから、こういうことは、確かにむずかしいでしょうけれども、すでに来年の四月から開港しようというときですから、あらかじめそういう計画があるなら、その関係の方々にも、あらゆる手段を通じてお話をして、早くから買収の協力体制をつくってもらうということが、あなたの任務じゃないですか。それを…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 じゃこの件は以上でけっこうです。 まだ大臣が見えていませんので、タクシーの問題はあと回しにしまして、短い時間で済むと思いますから、新幹線の運行状態についてお尋ねをしたいと思いますが、新しい幹線ができましてからいろいろ問題はあるようですが、しかし、国民の便益というものは非常に大きいものがあると思います。そういう意味で、新幹線をつくってよかったなあ、こうみんな思っていると思います。ただ、非常にスピードが早いしするので、安全の確保…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 これはあとで教えていただきたいと思いますが、そこで、鉄橋のいたみのひどいものが大井川鉄橋とか、江ノ尾鉄橋ほか十カ所ぐらいあるという話を聞くのですけれども、それは事実でございますか。

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 そうですが。先般、路盤の欠陥が発見されて、目下三カ年で修理工事をやっているということですが、そういう条件もこれはじゃ、全然ないというように考えていいのですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 私の申し上げていることが、いま運行すること自体に何か突発な事故が起きるという、そういうふうにおとりになっていただくと多少誤解があるのでして、私の言っているのは、現在、現に運行している、りっぱにやっておられるわけですから、その点については国鉄をこれは国民が信頼をして、どこまでもだいじょうぶだと、一〇〇%の安心感の上に乗っていると思うのですがね。ただ、専門的に調べてみると、路盤の面あるいは鉄橋の橋脚、こういう面において、早く手当…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 私はそういう方面の全くのしろうですから、技術関係のことはわかりませんけれども、いまおっしゃった大井川の場合は上流、下流の砂採取、それから橋脚のところがゆるんできて、このままだと安全性に対して疑義が出てきたので、さっそくじゃかごを入れたりしてやっているということですが、それは一つの他動的な原因がはっきり出ているわけですね。そのほか、たとえば江ノ尾鉄橋とか、そのほか十カ所くらいそういうふうな補強を要すべきところがあるのじゃないか…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 まあ専門的な点ですから、これ以上私も深くお尋ねをしてもよくわかりませんからとめますが、問題は、いま直接の危険性はないけれども、そのままにしておけないという、そういう個所があることは、これは明らかになったんですね。したがって、そのいたみのくる年限というものが実際専門的に見て、これは普通だと。特別の事情があるところは別ですけれども、そうでないところは五年くらいたつとそういうことは当然従来からやっておったのだというのか、少しいたみ…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 わかりました。 そこでまあ路盤の欠陥といいますかね、表現がどうかは別として、路盤についても常時やはり補修、補強工作というものをしていただかなければいかぬと思うのですね。問題はその補修をする体制なんですけれどもね、幹線全体についてこれは二千八百七十九カ所もある、橋梁だけでそれだけあるというのですから、たいへんなことだと思いますけれどもね、そういうふうな体制というのは一体どういうふうになっているものですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 よくわかりました、現状ですね、よく認識できました。国民も、新聞に出る、やはり心配になる、一体どうだろうかということを考えるわけですね。ですから、安全度はあくまでも、心配をしておると思いますけれども、万々一のことがありますとこれまた困るわけでありますから、そのためのふだんの補修巡回、こういうことをやっていただくわけですけれども、御苦労もあろうと思いますけれども、ひとつ万全の対策をとっていただきたいと思います。 それからもう一つ…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 これで大体終わりますが、あとで私は国鉄の財政再建十カ年計画の基本について若干の質問をするつもりですから、そこでお尋ねをしたほうがいいと思うのですが、関連がありますのでちょっと伺っておきたいのですが、たとえば、新しく全国新幹線網建設ということが考えられているようですね。聞くところによると議員立法で提案をする、そうしてその内容は大まかに言って九千キロ、十一兆円以上の予算を投入すると、こういうような計画もあるようですが、その前にち…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 そうしますと、いずれ上野からいまの東北本線ですね、それに沿ったものと、あるいは常磐を通るものと新幹線が考えられると思いますね。その際に、東北はまあ別ですけれども、結局いま考えられている成田というのは、鹿島の建設との関係で、要するに、常磐線も成田を通ってずっと通るようにしようという一つの構想であるということですか。そういうふうに理解しておけばいいんで、まだきまったわけではないのですけれども、だから、そういうふうな路線も一応検討…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 大臣と鉄監局長との間に——いまそちらで答弁されたですね、食い違いがそうするとないのですか、あるのですかね。検討中ということと、その先は考えておらぬということでは差があるので、そうすると食い違いですよ、これは明らかに。したがって、私は大臣が向こうの御出身だとか何だとか全然考えていないのです。これは純然たる一つの交通網として考えているので、たまたま成田を回るとすれば、これが利根川の架橋のこともあるでしょうし、路盤のこともあるでし…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 これは少し論争になりますけれども、私は違うんですよ、大臣の考え方とは。要するに、たとえば九千キロ、十一兆以上の金を投じて今後日本に新幹線網というものをつくるにしても、それはおっしゃるように相当の金はかかるし、期間もかかるでしょう。だけれども、いまの全国の幹線自動車道ですね、この問題を一つ考えてみましても、やっぱり全体的な計画の中であるエリアを最初にやっていくわけですよ。たとえば、中央道の場合には、東京から富士吉田をとりあえず…

日本社会党1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 それで私は大体意識が通じたからいいんですけれども、結局、成田でとまってしまって、その先が連関がないということになりますと、たとえば、常磐から入ってくる場合も一回東京に来てまた入らなければならない。もしそれが常磐についていれば、北海道から来るのは成田の空港に直接行けますから、おりたお客さんは羽田に行かないで成田に行けるわけです。将来のふくそうを緩和するという意味からも役立つと思うのです。だから、孤立したかっこうでつくるというこ…