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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 小名浜の沈没事故については、いま長官からもお話がありましたが、それは空光丸の一万八千トンはお話のように、港外におったかもしれませんね。しかし、港の入り口に停泊しておった弥彦丸、それから、港内におったソ連の船、これもいかりが切れて港外に脱出した。それから、岸壁に係留しておった四千トンから七千トンの三隻の貨物船がうねりでロープが切れて岸壁に押しつけられて、いずれも船体に大きな損害を受けた。こういうふうに港外に係留中の船が港の入り…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 これはやっぱり原因を追及していくと、どこかにやっぱり落ち度があるんですよ。その落ち度が、一生懸命やってみたのだけれどもとうとうできなかったというのか、それともいわれておったのだけれども、やろうと思っていたがやれなかった、いろいろとあると思うのですよ。ですから、港則法をせっかくつくってみても、そういう他動的な原因によって港内における災害が起きてくるということになると、海上保安庁だってたまったものじゃないと思う。だから、港の設備…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、こういうふうに防波堤がありまして、もう一本先にこの中間に置いたほうが高波が来た場合に港内に波が入ってこない、そういう計画もあるようですけれども、そういうのはやはりやったほうがいいんでしょう。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 これはまた一度現地を見せていただいてでないと、ことば上のことではよくわかりにくいものですから、それで、私はまあそういうふうな港湾設備の不備ということが問題になっているだけに、しかも、海員組合のほうでいっているのは、鹿島もそういう系統に入るのだということをいっていますね。まさかいいかげんなことを私はいっているとは思いません。したがって、皆さんも思い当たる節があると思うのですけれども、実際にこの港則法を適用される現在において、小…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 何かいやに不安なような気持ちになるのですけれども、そうすると風波ですね、大体何メートルぐらいの高波の場合まではだいじょうぶというふうにこれは設計上はできているのですか、堤防は。堤防というより防波堤は。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 鹿島の場合。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 それははっきりしてもらいたいですよ。 それから、平素、あそこら辺は大体いままでのデータによりますと最高何メートルぐらいの波の高さというものはどのくらいのやつであったか、それはどうですか、鹿島の場合。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 高い波だったら何メートルならいいということになっているのですか。過去のことはいいです。何メートルまではだいじょうぶなんですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 これは後ほどでも困るんですよ。きょう法案を上げるとすれば、これははっきりしてもらいたいです、これは一体的なものですから。気象庁がいればよくわかるのかもしらぬが、大体あそこら辺の沿岸の過去の最大風速というのはどれだけあったのか、およそはわかっていると思うんですよ。したがって、鹿島港の防波堤をつくる場合に、何メートルの波が来てもこの防波堤はだいじょうぶだと、そういう科学的な基礎の上に立って設計されていると思うので、そういう点を明…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 延長でなくで、係留するところが幾つかあるでしょう、波止揚が。何トン級が係留できるところが幾つかということまでなくてもいいから、とにかく幾つあるか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 この鹿島というのはあれですか、管理者はどこになりますか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 県。そうすると、さっきの係留施設が二十三あるわけですね。そうして、もし波止場で火災が起きた場合に、その管理者である地方自治体に手伝ってもらうということですね。さっき長官の話で、第一義的には庁のほうにあることがわかりましたけれども、やはり地方自治体の協力がなければだめですね。むしろ七〇%は、港内の火災は岸壁に係留中の火災であるとさっき言われましたね。したがって、この鹿島港の火災の場合における消防体制というのは一体どうなるのです…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 鹿島それから内浦、合津、喜入、この四つの港のそれぞれの管理者との間に消防体制についていろいろお話をされるようですけれども、少なくとも法律案を国会に提案する際に、われわれから質問があって、そういう点で聞かれたときには、具体的にはこういうふうな体制で向こうとお話をしまして、それでおよそこういうことで了解がついておりますというような御回答がなければ私はうそだと思うのですよ。まあこれは本院が先議ですから、これから衆議院に回って、いつ…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 さっき港則法上の特殊港といいますか、重要港ですね、この中に鹿島は入るわけですか。あとの三つは地方港になるわけですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 あとの三つは。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 喜入の場合には、そうすると、特定港に指定はするんだが、支局は置かないわけですね。それはどういうぐらいの差があるわけですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、この海運局の支局を鹿島に置くわけですね。で、喜入のほうは支局はなくてもいいわけですか、どっか近くにあって支障がないわけですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 まだ幾つもありますけれども、この程度にしたいと思います。 それで最後に、予算関係でちょっとお尋ねしておきたいのですけれども、ことしの海上保安庁の重要事項の中に、予算要求の中に、航路標識の整備二十四億余円が組んでありますが、さっき質疑の中で問題になりました陸上でならば信号ですね、通信の場合もあるいは入るかもしれませんし、信号設備ですね、そういったふうな直接港内の安全のために使われる予算というのは、この二十四億何ぼの中に幾らある…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 これは別に予算委員会のほうでまたいろいろお尋ねいたしますが、私はさっきからの質疑を通じまして非常に問題になるのは、港はどんどんふえてまいる、その設備はさっき申し上げたようにややもするとちぐはぐな形で港湾設備の中にも不備な点が出てきている。そういう中で安全を確保していくということですから、まず考えられるのは、もう少し私は港則法というものを厳格に実施していくためには、その体制、そういうものをもう少し強化、拡充する必要があると私は…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 運輸委員会 第6号

○鈴木強君 八メーターまではいいんですね。