鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 この資料をいただきまして、非常に参考になるんですけれども、いま私が申し上げていますのは、四十三年度当時における事故を私は言っているわけです。これが四十二年度あるいは四十三年度、四十四年度どういうふうに動いておるか、これが参考にほしかったのですけれども、それはちょっと出ていません、五大港の場合はあるんですけれども。したがって、もう少し私は聞きたいんですけれども、要するに、陸上におけるおまわりさんの交通安全指導と同じなんですね、…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 これは年々船もふえるでしょうから、それに伴って波止場の拡張が、港の拡張ができないということもあると思うんですよ。日本の陸上における道路がなかなか整備されないで、自動車はどんどんふえていくと同じような現象があると思うんですよ。だから、そういうことはわかっていることですからね、あらかじめそれに対して万全な対策を立てておくということが皆さんのつとめでしょうね。ですから、そういう点から見ると、必ずしも横ばいになっているから自慢をして…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 重軽傷と行くえ不明……。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 四十四年度と言われるんだが、ちょっと私は四十四年度というのは、これは暦年で言っているんだと思いますけれどもね、十二月の……。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 それで何人なくなられたとか、そういう資料、調べればあるんですか。いまないというのは、調べていないということですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 そのくらいのことは調べておいてくださいよ、死んだ人が何人で、行くえ不明が何人で、重軽傷を負った人が何人ぐらいということは。これは基礎資料というのがよくわかりませんがね、そういうものがあるのならトータルを出して、せっかくこういうものを、こうしてくれるわけですからね、こういうところにちょっと書いていただけば、われわれ非常に参考になるわけです。実際人命というものがそれによって幾ら損傷を受けているかということを知りたいものですからね…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 衝突、乗り揚げ、火災と、わからないですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 それから、このそれぞれの衝突、乗り揚げ、火災の夜間、昼間の事故の発生状況はどうなりますか。夜間に幾らか、昼間に幾らか、それはわかりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 私は質問をしているわけですからね。あなたの答弁は非常に不親切ですよね、資料整理をしておりませんと言うだけですわってしまったんじゃ。私はそれを知りたいわけだ。いま資料がないならないで、後ほど資料を出すというふうに答弁してくれなければ、たいへん不親切な答弁ですよ、そういう答弁では。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 それはひとつそうしておいてください。 それから、衝突をして沈没をしたという船は何ぼありますか、港内で。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 ちょっと長官はね、私の質問について何というのですかね、私のいま聞いているのは、全体の、港内における衝突、乗り揚げ、火災の件数のうちの衝突百七十一件のうち、沈没した船は何隻ありましたかということを聞いているわけです。三隻というのは、これは外国の船でしょう。外国の船だけを聞いているのではないんですよ。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 それからこの火災、百二十八件ございますが、これは岸壁に係留をした場合の火災と、それからそうじゃなくて港内水域における火災との件数は何ぼと何ぼになりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 岸壁で火災が起こった場合、第一義的にはやっぱり海上保安庁がその消火の責任を負うのではないですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 港内水域の場合は、これは完全に海上保安庁になるわけですか。それから岸壁に係留されている場合、岸壁にある場合には、それじゃどっちがやるという責任、共管ということですから、まあ両方でしょうね。したがって、陸上の所属する地方自治体の消防というものがまあかけつけてくるでしょう。しかし、おたくのほうのもあるわけですから、それが一緒になってやるんでしょうけれども、そうすると、責任の分担というのは平等論であって、どちらが責任を負ってやると…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 これは港内ですから、港則法というものが港内に適用されているわけですね。したがって、あなたの御答弁ですと、だと思いますというような御答弁なんだね。だからして、実際に岸壁に係留して火災が起きた、それを一体だれが第一義的に責任を持ってやらなきゃならぬかという、その責任の分担というものが不明確なんです。ですから、陸上における消防でもそうですね。ちょっと管轄が違えば消防車も行かないで知らぬ顔をしているという悪いところがあるんですけれど…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 そこで、消防活動の面で一体どうなっておるかということをもう少し伺いたいんですけれども、この海上保安庁の資料を見ますと、巡視船の中に消防船というのは一隻ですね、トン数が書いてありませんからおそらく小さいものだと思いますけれども一隻、それから巡視艇が消防艇七隻ございますね。これは巡視船のほうがメートルで書いてありますので、私どもしろうとにはわからないんですが、トンとメートルとに使い分けしているのはどういうわけかわかりませんけれど…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 わかりました。そういうふうに、各船とも当然、まあ大なり小なり消防設備というものは持っているだろうと思います。ただ、私の言いたかったのは、専用消防艇というものが、あるいは船というものがあまりにも少ないではないか、したがって、そういうものがこの程度では、いまそれぞれの船が持っておる消防力とあわせて、不十分な点があるのではないだろうかと、こういうふうに言ったわけですね。たまたま一つの船が火災を起こして、その周辺に何隻かの船がいる、…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 私は最悪の場合を想起して尋ねたいのですが、たとえば台風が発生した、低気圧が発生したというときに、それぞれの船はそれぞれ退避するでしょうね。一番もよりの港に入ってくると思うのです。そういうきわめてふくそうする段階で、通信というものは非常に重要ですから、各船とも交信というものが非常にうまくいくかどうかということは、重大な要素になると思うのです。これは電話連絡でやる場合、あるいは信号通信でやる場合と、いろいろあると思うのですが、そ…
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 それから港則法によると、港は別表によってきめるわけですけれども、区域については政令できめることになっておりますね。そこで、過去のやつも一緒に今度の問題で関連して伺いたいのですが、まず鹿島の場合ですね、この区域は具体的にどういうふうになるのですか、地図がないから、よくわからぬけれども。
第63回 参議院 運輸委員会 第6号
○鈴木強君 これはすみませんが、四つの港をひとつ具体的にどこがその地域になるのか参考にしたいものですからね、あとで出していただけませんか。 それから、実は私はせんだって新聞を見まして、ちょっとびっくりしたんですけれども、臨海コンビナートの新設港の設備の実態というものについて、先般の小名浜港における不幸な事故が出ております。それで、これについて一番関係の深い海員組合のほうから運輸大臣に対して警告書といいますかね、何かそういうものを出してお…