鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 そうすると、その確認を今後いろいろの情報を集めておやりになると思うんですけれども、そういうことの追跡はしてまいりますでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 海上保安庁の長官いないですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 じゃああとでこれは呼んでください。保留しておきます。 次に、先ほどから国鉄再建についていろいろ御質問がありましたが、私もこの点についてお伺いしたいと思いますが、まず国鉄財政再建十カ年計画、これは、大臣のおっしゃるように、見出しは必ずしも私も適切ではないような気がするのですね。しかしおっしゃるように、合理化、近代化をして国鉄を再建しようという、そのために国も応分の財政の負担をしようし、また利用者にも応分の負担をしてもらいたいと…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 その利子補給と交付金の二千億の内訳をちょっと教えてください。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 この四十八年度と五十二年度に実収一割の運賃値上げをやろうというんですけれども、これは貨客もそういう一割ということなんでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、一応込みにして収入に対する一割ということですが、それによって増収は幾らになりますか、四十八年と五十二年。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 違うのです。値上げをして幾ら増収になるか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それが増収になるわけですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それから第二点は、六万人の職員を削減するということなんですが、これはどういうふうに計画を立てておられるのですか。合理化との関係があると思いますけれども、大まかなところを……。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 そうですが。そうしますと、言い方は悪いかもわかりませんが、実質的な首切りですね、そういうものはないということですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それからこの六万人を、要するに自然減耗を待って定数を減らしていくということですから、それは合理化によってその分が個々人のオーバーワークになるかならないかということはこれからの勝負だと思いますけれども、首切りは絶対やらない、これは明らかになりました。それから第三点の赤字ローカル線の廃止、それから赤字ローカル線の中で小さい駅を廃止するとか、あるいは無人駅にするとか、また貨物や荷物の取り扱いを廃止したり、あるいは受け付けの制限をす…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 当初国鉄再建委員会で、赤字線をなくすべきだという勧告をしたわけでしょう、勧告というか、答申というか。その赤字線というのは幾つあって、それは実際にやれるのですか、赤字線廃止というのは。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 六十二キロを昨年やっただけですね。そうすると、それは線は幾つありますか。一つの線ですか、二つの線ですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 これは、八十三線二千六百キロは絶対にやるという自信と確信に満ちて、十カ年計画でやっているわけですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 まあこの赤字線というのは、非常にむずかしいと私も思いますね、あとからまた伺いますけれども。そこで多角的な経営、いわゆる私鉄がやっているようなゴルフ場だとかホテルだとか観光だとか、そういう方面の仕事を一緒にやって、共同経営していくような会社をつくるという構想ですね。これはいまの国鉄の線を幾らかで払い下げるのじゃないかと思いますが、そしてその会社が譲り受けて、ローカルでやっていくという、こういうことだと思いますが、その構想はいま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 これは地元——大臣の構想らしいんですが、総裁が言われたように、払い下げでなくて、国鉄の財産ですね、これを一応貸せるわけですわな。どういう契約になるか知らぬが、貸与するか何か知らぬが、そういう形でやろうとするのか、それとも払い下げという考え方でやるんですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 一つの皆さんの考えるアイデアではあると思うんですね。しかし私は、これはいまの十カ年計画に重大影響を与える問題ですよ、要員の問題にしても。ですから、管理運営権だからといって労働組合と全然相談をしないで進めるということも、これは重大問題がありますからね、労働条件に関連があるわけですから。ですから、その辺は慎重に配慮して、一つの構想をまとめるならまとめていただいて、私はあえて反対しませんけれども、実施については、法律との問題もある…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 きょうは時間がないものですから、また運輸委員会のほうでもう少し詰めて時間をかけて承りたいと思いますので、一つだけ。 ローカル線の廃止は非常にむずかしい。まあ無人化あるいは廃止等の合理化について、かなり大幅におやりになるようですけれども、地元からはこれに対してものすごい反発がありますよ。私は山梨ですけれども、たとえば身延線の金手駅というのを今度なくそう——あそこの人たちが、年寄りも子供さんもみんな集まって反対運動をやっている。…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 ローカル線というのは、特急が通って、なるほどある駅とある駅の間はスピードアップしていますけれども、特急や急行のためにローカル線が犠牲になって、時間待ちを何分もつけられるという不満があるときです。だから慎重にも慎重を期していただきたい、こういうことを私はお願いしているわけです。 それから経営全体で、もっともっと聞きたいのですけれども、十カ年間で踏切を無人化するとか、都市の貨物に対してどういうように輸送力を増強していくとか、いろ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 費用は大体三十六億ぐらいかかるのですか。国鉄が持ち出す分が八億ぐらい増と言われていますね。だからその程度の金は出してもうやるのだという方針を打ち立ててくださいよ。そしてそれはいつやるかということになると、あしたやれと言ったって無理ですから、何カ年でいつごろにはできるというそういう目安を与えてやれば、地元の人たちだって、ああそうか、このところはいま不便だけれども、何年たったら高架になってちゃんと便利になるのだなということになる…