鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 これは総理とニクソンさんの会談のときにはそういうことは触れなかったのでございましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それからもう一つ、インドシナの情勢が非常に険悪化しているように私たちは判断するわけですけれども、これが沖繩返還七二年にどういう影響をするだろうかということを非常に心配するわけです。愛知外務大臣はいまバンコクに行っておられるのですけれども、向こうで新しいカンボジアの政府を、共和制をとるなら認めるとかいうような、ちょっと新聞の記事が出ておりましたけれども、いずれにしてもベトナム問題というのはたいへんわれわれは関心を持つわけです。…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それから沖繩の国政参加法はいつ国会に出るようになりましたですか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それは御同慶にたえません。 それから防衛庁長官に伺いますが、沖繩復帰後の沖繩防衛の準備はどのようにされておりますか。また、防衛構想があったら明らかにしてください。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 いま沖繩にある米軍の装備ですね、兵力といいますか、そういうものがわかっておりましたら教えてもらいたい。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 兵器は。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 メースB八機は完全に撤去をされたことを確認しておりますでしょうか、どうですか。 それから、CB兵器はたしか三月三十一日限りで解体するというふうに、持ち去るということを聞いておるのです。これはそういうふうになっておるかどうかですね。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 メースBがまあ取り除かれたようで、これはけっこうですが、それにかわるべき核兵器が沖繩に入っているかどうか、この点は確認できますか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 自衛隊の兵器購入についてちょっと伺いたいのですが、その前に、先ほど問題になりました自衛隊の限界ですね、これは、政府は国力国情に応じて漸増すると、こういう方針をとられておる、この方針はいつの国防会議でおきめになったんでございましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 自来十三年たっているわけですがね、この国力国情に応じて漸増するという方針については、まあ防衛庁長官の御見解も私たちはこの国会で伺いました。したがって、そういうものをどういうふうに調整して新しいその自衛力の限界というのをおきめになるのかどうなのか。また、その構想があったら示してもらいたい。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それは総理も議長ですからどうでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 それから、先ほど羽生委員の関連質問で私ちょっと気になったものですから、もう一回総理に確認しておきたいのですけれども、私の受け取り方が間違っておったら訂正していただきたいのです。私は核兵器の問題について、総理は核兵器というものは人類を破滅する効果を持っておる、だからそういうものを持つことによって戦争はなくなるのだ、だから一九七〇年、日米安保条約の関連で日本も、私の勘で御答弁を承ると、持つようになるというふうに受け取れたわけです…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 わかりました。それならいいんです。 それから防衛庁長官に伺いますが、きのう衆議院で自衛艦の艦長は艦と運命を共にすべきかどうかというので、たいへん大論争があったそうですね。これは船舶職員法の改正の問題に関連をしてあったそうですが、私は新聞報道を見る限り長官の言われることを支持します。私が社会党の立場だから支持するというと都合が悪いかどうかしれませんけれど、そうでなくて、運命を共にするということの結論ですね、要するにあらゆること…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 また最近ソ連が大演習を始めてオホーツク海から日本海までやるらしいですね。先般はここでも論議されまして、一応ソ連がやめていただいて、これは非常にありがたかったんですけれども、またこういう報道が出ていますが、これを防衛庁キャッチしておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 長官は御就任以来、意欲的に、自衛隊が国民に愛される自衛隊になる、そういうことで人間像の形成のために御努力いただいておるわけですけれども、残念ながら最近非常にいやな事件が出ておりまして、たとえば南多摩の多摩町にある米軍のゴルフ場がアメリカ軍はほとんど使わないで、日本人のゴルファーがこれを使っておる、こういうふうな批判が出ております。また、私はここに新聞をこう張ってあるんですけれども、新兵さんが三人自衛隊から逃げ出した、それから…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○鈴木強君 せんだっては兵庫県で女性の胸部をとったレントゲンを、まさにその人が健康だというようなことにごまかして入隊したというのもあるんですね。一体どっか抜けていないですか。便所の紙がないとか給食費が少ないからやってやるのは、これはけっこうですね。よくしてやらなければいかぬですけれども、何か一つ抜けているところないですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 最初に、米軍との間で電話の使用料金が未払いになっている問題について伺いたいと思います。 平和条約が発効した昭和二十七年度から四十三年度までは決算上はっきりしていると思いますが、できれば四十四年分もわかっておりましたら、含めて、現在米軍が公社に支払わなければならない専用設備使用料金のうちで未払いになっておる額は、正確には幾らになっておりますか、それを教えてもらいたい。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 そうすると、まあ回りくどいことは要りませんから、現在とにかく米軍が公社に払わなければならない、そういう金は八十億九千万円あるわけですね。その八十億九千万円のうち終戦処理費支弁の施設と、それから安全保障諸費の支弁施設とあるわけだが、この内訳はどうなんですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 この問題は毎年毎年この国会で論議になりまして、国民から見ると、当然、アメリカは電電公社の施設を使っておるんだ、使っておれば払うのはあたりまえだ。これは地位協定がありますから、いろいろ無償で使える分もあるのですけれども、一応国民の感じとしては、アメリカはただで使っておるじゃないか。要するに、使ったものに対して代償を払うのはあたりまえじゃないか、それを払わないのはおかしいという、一般の国民の電話ですと何日か払わないと通話停止され…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 根拠ははっきりしましたね。このアメリカ軍側は、専用線設備は、地位協定第二条にいうところの施設であるから該当する。したがって、二十四条によって無償でいいじゃないか。ところが、日本側はそうではない。七条に言うところの公益事業及び公共の役務を提供するための施設であるから、通常、日本の官庁が支払う専用料金を払うべきだと、こう主張している。この点は地位協定上はっきり両者の見解があったわけです。ところが、それが見解の相違があるために、日…