鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 地域別には。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 わかりますか、それでもいいです。 それで、こういうふうに問題が出てまいりましてから、農林省のほうでもいろいろ御配慮をいただいて、ことしの一月二十八日に指示を出されておりますね。で、いま現在、BHCは製造は中止されているわけですかそれから使用も中止されているわけですね。その点、ひとつ、はっきりしてもらいたいのですがね。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 日本の場合には、ウンカとか二化メイ虫とか、害虫が多い国ですから、どうしても稲には必要でしょうね。それで、穂ばらみ期以降は使わせないわけですか。以前は使ってもいいわけですか。そうすると、稲わらは、穂ばらみ期以前に使ったものであれば、稲わらの中にはBHCは残存しない、そういう試験は済んでいるわけですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 そうしますと、去年はそういう配慮がなかったわけですから、いまおっしゃるように一ことしの稲刈りが済むころまでは去年のやつを使うので、どうしてもBHCが入ってくるわけですね。しかし、幸いにして青草の時期になりましたから、そういうものを飼料にどんどんやれば、残留の農薬もずっとなくなってくるというので、従来より以上に安心は常識的に考えてもあると思うのですが、将来は、来年以降、そういうふうに穂ばらみ期以降は使わないということにして、稲…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 副所長さん、バターとチーズですね。こういうものに対して、BHCの有害ですが、そういうことに対する心配があるのですね。ちょっとあるのです。その辺の研究はなさっておりますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 ぜひひとつ、早急にやってください。 それではもうこれで……。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 ちょっと関連して。 私もこの法案をいろいろ勉強させてもらっておるし、いま瀬谷委員からも質問がございましたので、基本の点が理解できるだろうと思って伺っておったのですけれどもね。どうもそこのところがまだあいまいもことしておるものですから。会社はどういうものが出てくるのか、その会社の事業計画、その他いまの運賃の問題にしても、一体どこがどういうふうにきめていくのか、さっぱりわからぬのです。たとえば、港湾管理者というものがやる場合に、…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 さっぱり答えてくれないのですね。外貿埠頭公団というのは二つありますね。今度コンテナの場合、これがコンテナ化していくだろう。したがって、コンテナのための埠頭というものはこういう会社にやらしたほうがベターだということですか。要するに、外貿の場合には公団というものを二つつくって、大阪と大きなところを、京浜と阪神でやらしているわけだ。中京、中京とおっしゃるけれども、法律的には中京なんということは何もないですよ、どこにも。だからして、…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 わかりました。そうすると、その監督権については、港湾管理者は運輸大臣の監督下にあるわけですね。そうすると、この会社ができた場合、その事業計画なり収支目論見書なり、そういったものは港湾管理者を通じて大臣はとれるわけですね。その内容等については、またその事業計画を立てるときには当然、収入の面で運賃はどうなるかというようなことも出てくるわけですから、もしそのきめられた収入の面における運賃のきめ方がどうもちょっと不当だというときには…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 じゃこれで、関連ですからもう一つ。 この四十五年度の財政措置については、名古屋港四日市港ですね、この方面でコンテナ埠頭整備二十四億円に関し、国は民間会社に対して港湾管理者を通じてコンテナ埠頭建設費の一〇%、二億四千万円を無利子で貸し付ける、これが一つですね。もう一つは、民間会社に対して港湾管理者を通じてコンテナ埠頭建設費の三〇%、七億二千万円を年六分五厘で財政投融資をやると。ところが、四十九年度までに前者が四バース、百三十億…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 全体で幾ら金出すの。貸し付ける場合の基準というのがあるでしょう。たとえば、名古屋港と四日市港の場合は、その会社に幾らかかるから幾らという貸し付けの基準というのは、国がめんどう見てやる基準というのは何%というのがあるんですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 二百億円で、そのうち幾ら国は助成するという……。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 資料で出してください。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 港湾管理者が社長になる場合だって……。ちょっと雑談ですが……。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 議事進行について。 朝から一つも審議がスタートラインにそろわないんですよね。ですから、われわれも全く雲をつかむような質問をしているし、どういうものか、どういう正体かつかめない中でやっている。さっき大臣が説明されておぼろげながらわかったのですけれども、それで私は委員長、今度提案された改正法を見ますと、全部が省令とか政令ですね。ひどいところになると、五十五条の七なんか政令事項が二つもあるのですね。四十八条に今度三項が追加されるの…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 いまの、もう少しでかいスケールのことを考えられないですか。これは大臣にお伺いしたいのですが、せんだって新聞に出ておったと思うのですが、東京湾は御承知のように非常にふくそうしておりまして、危険な状態にある。特に浦賀水道の場合はしかり。そこで、房総半島を根元でやるか中間でやるかは別として、ひとつ運河をつくって、将来の大型化する海上輸送に対処する航行安全を考えたらどうかという一案があるようですね。これはいまにわかにというわけにはい…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 今度の海上運送法の一部改正法律案の提案理由の説明を聞き、内容を検討してみますと、きわめてあたりまえであるし、なぜいまごろになってこういうふうな安全を確保するということがいわれておるのかという私は疑問を持つのですよ。この内容を見ますと、運航管理者を置くとか、これもあたりまえのことですね。港湾内におけるものについては、免許基準の際に多少入っておりますね。しかし、港湾外については、お話しのように、全く海上における運送安全を確保する…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 そうすると、運輸省は事故が起きなければこの法律の整備をしないのですか。事故が起きたからあわててこういう法律をつくったというようにあなたの説明では受け取れるわけだね。そういうことではないと思うのですね。大型船がいつからできてどういう運航をするか、大体何年にはどのくらいの船舶の数になって、それがどういう海上運航をするかということは、今日の情報化社会時代にその程度のことがつかみ得ないはずはないと思う。だから、もっと早目に、法体系の…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 そういうことを私は聞いているのではない。それは船舶安全法もあるし、港則法もあるし、いろいろ船舶の安全に対しては関係法規がありますよ。しかし、昭和二十四年にこの事業法が必要だということでつくったわけですね。だから、私の聞いておるのは、この事業法そのものが現実にマッチしなかったのじゃないか。要するに、事故が起きた、それに追いかけて法律改正をしてきたんです。だから、もっと早目に、昭和二十四年以降十数回改正をしておるのですから、もっ…
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 おしかりがあればというような、そういう言い方はないですよ、それは。まあ、あなたは一人で、こちらは何人も人がかわるし、入れかわり、立ちかわり言われるからそう言いたくなるかもしれないが、国民を代表してあなたに聞いているわけです。だから、謙虚に反省すべき点は反省して、そうして行政の姿勢を正していく、少なくとも前向きにそういう対策を今後とも立ててほしいということが私の願いですから、そういう意味でお聞きしておりますから、とくと御了承い…