鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) では、まず請願の審査を行ないます。 第三七号、むちうち症の療術治療に関する請願外九十九件の請願を一括して議題といたします。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 速記を起こしてください。 むちうち症の療術治療に関する請願、第三七号外二件及びドライブインにおいて酒類の提供を禁ずる法律の制定に関する請願、第六〇七号外八十八件の請願につきましては、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 交通安全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 交通安全対策樹立に関する調査のため、閉会中委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長、理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出すべき委員派遣承認要求書の作成等も、便宜これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○委員長(鈴木強君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十八分散会 —————・—————
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 きょうは、お忙しいところを国立衛生試験所の副所長さんにおいでいただきまして、恐縮に存じます。 実は、いま問題になっております、牛乳の中に農薬が残留をしている、そうしてそのことが国民の側から見ると非常に心配になるわけですね。要するに、農薬による牛乳汚染の問題これについて委員会でいろいろ当局の御意見を承っておるのですけれども、事柄が非常に専門的なことでありますし、直接試験所のほうから来ていただいてお伺いをしたほうがよかろうという…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 学者先生だから、一ぺんにものをしゃべっていただいたと思うのですが、私は最初に、なぜこういうBHCの安全基準というものについて早くきめられませんでしょうかという、そこを伺って、それから一つ一つ項目別に聞いていかないと、われわれしろうとはわからないのです、わあっと言われましても。そういうつもりだったのですけれども、いろいろお話を承りました。 そこで、結論的には、いま安全性については問題はない、ただし、この状態が長く続いてまいりま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 PPMですね。それで、たとえばベータBHCの場合、サルの実験で二・五ミリグラム。パー・キログラムと、ここに来るとグラムでいっておるわけですよ。だから、われわれには、ここをグラムならグラムにしてもらえば、PPMならPPMにすれば、よくわかるのです。グラムというのを今度PPMに換算するのは非常にむずかしいのです。たとえば、FAO、WHOのBHCの基準について合同食品規格委員会で、牛乳について〇・〇〇八PPMという数字が提案された…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 じゃね、ちょっと聞いていきますよ、私が、一つずつね。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 まず、いただいた残留量の基準について、合同食品規格委員会では、牛乳について〇・〇〇八PPMという数字が提案されているが、これは実際上の残存限度であって、許容量ではなく、環境衛生の尺度として用いる数と考えられている——そうすると、残存限度というものと許容量ですね。それから、この〇・〇〇八PPMというものは環境汚染の尺度だというんですね。尺度ということばは、われわれからいうと、何かの限度か、あるいは基準だろうと思うんですね。文章…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 環境汚染の尺度とするということになると、基準でないというのだから、尺度とはどういうことですか、尺度という意味は。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 じゃ、一つの基準じゃないですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 環境汚染の尺度であって、人体に影響を及ぼすその安全基準ではないと言うのだけれども、この環境汚染の尺度というのは一体何のBHCなのか。それから牛乳だって、一体牛乳何リットルなのか。何本なのか。ただ牛乳と言ったってわからぬのですよ。われわれ牛乳についてと言ったって、一リットルなのか、二〇〇ccなのか。その中に、これが一つの限度だというのかですね。そこのところがよくわからないのです。どういうのですかね。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○鈴木強君 だからね。私が聞いているのは、その牛乳何リットルか何百ccか知らぬが、その中に〇・〇〇八PPMというものが残留量として残っておった場合に、これは人体に対して、安全性に対しては何か問題があるのじゃないだろうか、そうでなかったら、こういうことをきめるはずはないでしょう。だからして、日本人であろうと外人であろうと、多少のその差はあるとしても、要するに、人間に残留農薬というものがどういう影響を与えるかですね。そういう意味において、こ…