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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 そうしますと、当初、国鉄会計制度上、黒字があった場合は、これは一般会計に繰り入れる、それから赤字が出た場合には、一般会計より繰り入れるというのが昭和二十八年まででしたね、国鉄公社発足以来。昭和二十八年の制度改正で、逆に、黒字があってもおまえのところで使ってよろしい、そのかわり赤字があっても国は見てやらないというふうに変わったのですね。情勢からすれば、国鉄の場合は逆ですね、この制度とは。あえてなぜこういうふうに国鉄の実態を無視…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 それは総裁ちょっと当たらないですよ。あなた方は十年、二十年先考えないで国鉄経営やっておるわけですか。そんな行き当たりばったりの考え方で国鉄経営やられてはかなわぬですよ。こういう制度を変えてそれによって手を縛られ、足を縛られ、どうにもならない状態に追い込まれている。そんな管理者じゃだめですよ。私はもっと、コンピューターの時代——その当時コンピューターがあったかどうか、十年前だからなかったかもしらぬけれども、もう少しあなた方は、…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 提案者、新幹線の分はどうなっているか、山陽線の……。

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 一つだけお尋ねしたいのですが、きのう参議院本会議において航空法が通りまして、藤田、瀬谷両委員から質問ありましたように、海のほうの取り締まりが抜けたまま通ってしまった。そしてきょうこういう事件が起きたことも、何かふしぎな因縁のように思うのでございますが、それだけに、もっともっとわれわれは、いままでやってきたことについてももう一回考え直す必要があると思います。そこで総理に伺いたいのは、先ほど御報告を聞きますと、九時五十分ですか犯…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 いまの森中委員の御質問は私もぜひ伺いたかった点でありますが、きわめて、これから何十年先を見通しての計画だと思うわけです。ですから、高速自動車道の法律案が国会へ提案された当時の状況とは、私は違うと思います。少なくともあの法律に基づいて、高速自動車道がどんどんと建設されてまいります。と同時に、また航空面におきましても、長期見通しに立ってそれぞれの国内航路というものが決定をされてまいるわけですし、そういう中で、一体、国鉄がこういう…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 私も一国の政治、経済、文化、産業、すべて通信あるいは交通にかかってくると思うのですよ。ですから、その政治的な立場をもってになう鉄道なり通信というものに先行投資をしていくということは、これは大事なことですから、そのことは私は否定しませんし、むしろ推進をしなければならぬことだと思っておりますから、この法律のねらうところは賛成なんです。賛成なんだが、いまもいろいろお話があるように、国鉄がいま非常に財政的に困難な立場に立っているとき…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 まああなたは自民党の代議士の一人でもあるわけですし、ですから、提案者としてもそういうき然たる態度を持っておられることはけっこうです。私はそれでぜひがんばってもらいたいと思うのですが、ただ、言うはやすく行なうはかたしですね。今後十年、二十年先には一体どうなるかということについて、お互い生ある者は、将来を論ずる場合によほど考えてしゃべっておかないと問題があると私は思うのです。そういう意味で、時代が変わっても人がかわってもこの計画…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 私は全部出資を国がしなければならぬということを言っているわけじゃないんです。いま現在国が三百十一億やっておりますから、ですから、全部が全部国において出資をしなければいかぬ、国が全部出せと言っているわけでもない。比率を見ると、三百億対五百五十億というふうになっているから、これでは設立の趣旨には沿わないんじゃないか、だからこれは廃止しろという名ざしで勧告があるんですね、これは迫られているわけです。だから、少なくとも、現状よりも政…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 もう時間がないから私はこれで終わりますけれども、あなたは運輸大臣であると同時に国務大臣ですから、しかも、その設立の趣旨がそういうところにあった以上は、大蔵省が何と言おうと、やはり主管大臣としては当然、主張するのが正しいのでありまして、何もあっちを向いたりこっちを向いたりして遠慮する必要はない。これは設立の目的に反するようなことをやっておるから、自分がつくった死にかけている子にでっかい仕事をさせるというから聞いているので、そう…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 それはわかっているんです。ただ補償の基準ですね。ケース・バイ・ケースというのだが、これはかなり一方的に、通知を場合によったらしなくても入ってもいいという強権発動みたいなものですからね。だから、個人の持っております固有の権利というものを侵害していく場合ですから、これは拒否権がないように書いてある。土地の取得とか使用については確かにむずかしい点があります、岡委員のおっしゃったように。ですから、私どももやはり公共的な施設であれば、…

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 わかりました。これで終わります。

日本社会党1970/05/13

第63回 参議院 運輸委員会 第18号

○鈴木強君 ちょっといまのに関連して。 田代委員から、大井川ともう一つの鉄橋の具体的な例を出してお尋ねがあった。私もしばらく前に同じ質問をしているんです。それはやはり新幹線を利用する人たちがそういうふうな新聞が出ますと、非常に安全に対して心配をしておりますよ。だから私はこの前、提起したんです。そのときあなたは、絶対心配ないと、そういう答弁をしたんだけれども、いまはそれをしてないわけだ。そうすると、その後少し怪しくなったのかどうか、その点…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 関連して。 一度、私一つだけ伺いたいことがあったものですから、いい機会ですから防衛庁に伺いたいのですけれども、それは防衛庁と米軍との連絡の方法なんです。緊急事態等の場合もあると思いますが、予算委員会に長野運航基準部長さんに来ていただきまして伺いましたときに、ちょうど板付を離陸して北鮮に向かうときですね。その場合に、長野さんは、自衛隊に連絡をとったところが、自衛隊のほうから、米空軍の板付の基地との関係が、ホットラインがない、つ…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 空幕からか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 課長さんの御説明と、私が直接予算委員会で長野部長に伺ったのとは違うのですね。要するに、長野部長は板付に連絡をしてほしいと、こういうことを——それは部長が直接防衛庁に言ったか、それはもっと部下の課長がやったか、そこまではわかりませんけれども、課長がやったんなら課長がやったんでしょう。それはそれとしても、部長の命を受けてやったわけですね。ですから日航としては、長野さんとしては自衛隊のほうを通じて米軍のほうにそういう連絡をしてほし…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 それが話し中ということはあり得ないことですね、通信ができないということは。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 ここでは長野さんがおりませんから、私もあなたの言っておることがはっきり間違いないかどうか、判断に苦しむのです。私が聞いている範囲では、ちょっと違うのですね。それで、要するにあなたのほうから、防衛庁のほうから、ホットラインがないから直接あなたからやってくださいよと、こう言われたのですよ。だからして、長野さんは直接やったと言うのですがね。あの板付の司令官を直接呼び出してやったと言うのです。だから、韓国にそういう意思を伝えてくれと…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 回線状態が万全であるということは、どういう場合に対処しても連絡はとれるでしょう。その点はもう一回確認しておきたい。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 運輸委員会 第17号

○鈴木強君 関連。 角本さんのたいへん私たちに勉強になる意見を伺いましたけれども、先般もあなたの財政再建十カ年計画に対する基本的な考え方を拝見しまして、たいへん興味を持っておるわけですけれども、それでいい機会ですからね、いま瀬谷委員からいろいろ今後の輸送状況についてもお話があったんですけれども、私はむしろあなたのその裏づけになる財政の面ですね——いまも新幹線の問題で論議をしておるわけですけれども、十一兆三千億ですね、膨大な予算をこれ必要…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○委員長(鈴木強君) はからずも委員長に御選出をいただきまして、たいへん光栄に存ずると同時に、責任を感ずる次第でございます。まことに微力でございますが、ベテランの委員皆さま方の御協力をいただき、全力を尽くしてまいりたいと思いますので、何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) では、前の委員長の瀬谷委員長のごあいさつをお願いします。