鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 ちょっと失礼しました。よくわかりませんでしたので一つだけ。十トン以上の船、来年の一月からのと、それからサケ・マスの場合は、五トン以上のサケ・マスだけはやるわけですか、そこのところをちょっともう一回、開き漏らしましたので。
第63回 参議院 運輸委員会 第16号
○鈴木強君 それでは最後に大臣に、海上運送法の問題といまの船員法の一部改正の問題と質疑の経過はお聞き取りのとおりでございます。そこで、やはり海上運送法の場合もまだまだ私は法律の中で変えなければならぬ点もあると思います。そういう意味において、先ほどいろいろな問題がありましたけれども、そういう点はぜひひとつ積極的に、早い機会に改正していただくと同時に、それまでの間できるだけ問題のないように、運輸大臣もひとつ行政指導の面を積極的にやってほしい…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 関連して。いまの久保委員の問題に関連をしてですが、昭和四十三年に、小林郵政大臣の当時に私はこういうことを質問したわけです。現在電電公社がやっておるデータ通信はこれは公衆電気通信役務であるかどうか。これに対して、そのとおりであるという答えを正式にもらっているのですよ。いいですか。ただいま久保委員のおっしゃるのはオンラインにコンピューターを接続してやる場合のことですね。ですから、これは専用線を使う場合です。国鉄がみどりの窓口でや…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 大臣ね、ぼくはこういうふうに理解するんですよ。あなたはだから私の、公衆電気通信も電電公社がやっているのは電気通信機能であるかどうかということに対しては、そのとおりと答えた。したがって、現段階における専用線利用の要するにオンラインというものは右にならえなんですよ。これでだから電気通信機能であることは認めているわけだね、そうでしょう。電電公社の場合だって電気通信機能だと、そうでしょう。ただ牧野さんは情報処理の機能も果たしていると…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 私は党のほうで、いま情報並びに通信の基本政策委員会の委員長をしておりまして、微力ですけれども、情報産業の本来的なあり方、さらに今後の情報処理のあり方について勉強さしていただいておるわけですけれども、今回協会法案というものが提案をされて、衆議院では四条六カ所にわたって修正がされたわけですね。附帯決議がついて本院に回ってきたわけです。私はこの修正並びに附帯決議については全面的に賛成であります。しかもこの出し方についていろいろ批判…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 そのリーダーシップをとることを痛感するだけではだめですよ。具体的にどういう行動をとるかということにならなければ、これは話が進まない。だから情報化社会といっても、ただコンピューターだけではない。機械にしてもレーダーにしても、含めて、ファクシミリの問題もあるでしょう。しかし基本になるのは、いま未来学を論ずる場合、月まで人間が行くのですから、だからやる気になればできると思うのです。これだけやる気があって金があればできる。技術はある…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 雲をつかむような話をされても困るから、いまここであなたにコンピューターに限って詰めていくということはちょっと無理かもしれませんが、これは大臣ね、いま科学技術庁が言っているのは、科学技術全体としてのテンポのことを言われているんですよ。それはそれとして、雲をつかむようなことにならないように、現実に近づくようにやってもらいたいと思うのですよ。それで、とりあえず、そんなことを言ってもあれですから、やらなければならないことがあるわけで…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 それはそれとして御検討いただくことにして、いずれにしても切れてしまっちゃ困ると思うのですね。ですから、切れないような形で前進的なものを考えていただくということを、あなたの答弁でそう言うなら受け取っておきますが、それで、基本法の問題ね、これは五年先、十年先の展望が明らかにならないとしても、残されているハードの面ですね、それから教育の面、あるいは回線利用というのもあなたのほうの計画にあるわけなんだが、そういったような基本的な問題…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 私は、この科学技術全体の問題の一こまですから……。しかしこれは非常に情報化社会といわれる社会に向かっての大事な産業であるし、技術開発だと思いますから、国会にもその委員会をつくってもいいくらいの問題だと思いますけれども、これはしかし院のことですから院のほうで相談するといたしまして、少なくともいま大臣のおっしゃったような、広く各界各層からの意見を聞かなければならぬという意見は、私も全く同感でございます。そういう所信を伺いまして私…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 これは少なくとも開銀から金を出しているわけですからね。ですから国民の立場に立って、一体この金はどういうように有効に使われているのか、そうしてなぜ未払い金があるのか−私はただ単に未払い金があるからけしからぬと言うのではなく、未払い金があるのにはあるだけの理由がある。ですからそういう原因を追及して、そうして改善をしていくような方法を考えてやらないとだめですよ、これは。だからふたをすべきものではないですよ。明らかにして、なぜこうい…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 あえて、はばかりたいと言うなら、私はあえてまた言いませんが、少し不満ですね私は。そういう点はこれが民間会社の資金によって完全に運営されておるものならば私はあなたの言うことはわかりますけれども、そうでないわけですから、ですから明らかにすべきだと思います。また何かの機会に伺うことにしましょう。 それから第三条の点でちょっと伺いたいのですけれども、カッコの中ですね。「(電子計算機に電気通信回線を接続してする情報処理のために開発する…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 これは私はあとでお尋ねをする回線開放の問題と非常に重要な関係があると思うのですね。したがってこれは謙虚に、われわれも従来のいろいろないきさつがあるわけですけれども、過去のいきさつとそれから将来への展望を考えた場合に、一体通信回線の開放ということはどうしたらいいかということを真剣に考えなければならぬ時期にきておる、こういうときだと思うのですけれども、それはそれとしてまたやりますけれども、とにかくこの「プログラムに係る部分につい…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 やはり非常に大事なところですからね。これはやはり両省間あるいは政府全体としても一つの意思統一をしておく必要があると思うのです。そういう意味においては両省間の何か約束したことというものはあることはあるでしょう。
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 その内容を明らかにしていただきたい。
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 わかりました。内容はわかりました。まあ現状を当然のことを約束したということですね。 で、その点はわかりましたから、もう少しそういう意味で第三条第一項のカッコ内の解釈について明らかにしておきたいんですが、こういうふうに理解していいですか。第一点は、オンライン情報処理のための通信回線利用のあり方については、公衆電気通信法によってきめられるものであって、同法の改正について国会の承認を得られない限り両制度の基本的な変更はないものと考…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 それで、その点はわかりました。もう私はこの将来のオンライン、通信回線の開放については、御承知のとおり、郵政審議会でいろいろ論議があって、答申があって、それが今度の国会に法律改正として出てくるだろうというわれわれは考え方を持っておったんだが、途中でこれが出てこないわけですね。何かこれが出てこないことによって、一方が勝って一方が負けたんだというような話もたまにあるんですけれども、そうではないと思うんですよ私は。したがって、それだ…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 これは監理官いらっしゃいますので、大臣おらないから、さっきのこの通産との覚え書きの内容ですね、それからいま私が申し上げたような考え方は、これはもう当然郵政大臣としては所管の大臣ですから、通産大臣がおっしゃるように、通産大臣より以上に配慮している問題だと思うのです。私は原則としてこれから通信線を使ってオンラインシステムをやろうとする場合に、正力さんが御生前に考えたようなマウンテントップ方式という中にマイクロウエーブなんか引っ張…
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 それから、第三条の一項の一にある「情報処理の振興を図るため利用を特に促進する必要がある電子計算機」ということですね、これはどういうものなんですか。さっきの大型プロジェクトのようなああいうものとも違うと思いますけれども、これはどういうものかひとつ説明してもらいたい。
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 さっきの覚え書きとちょっとひっかかるね、いまのあなたのお話は。将来のオンラインですかの場合の情報処理のためのプログラム、電子計算機の開発というふうにおっしゃったのですか。
第63回 参議院 商工委員会 第17号
○鈴木強君 それは一のほうはわかりましたが、二のほうの汎用的な情報処理の場合ですね、これはそうするとオンラインの想定でやっているわけですか。