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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○鈴木強君 もう一つ放送法第七条の関係、NHKの本来的な難視聴解消、この問題について。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○鈴木強君 大臣、まだこれは非常に疑問がありますが、きょうは関連ですから他に譲りますが、もう一つ基本的な問題として、あなたが放送モニター制というものを考え出して、予算折衝の段階で大蔵省とやり合いましたね。第一次査定で削られた。結局これは立ち消えの形になっていると思いますが、これは非常に各方面からたたかれましたよ。というのは、やはり歴代内閣がいままでとってこられた放送番組に対する不当介入と思われるようないろんなケースを知っております。私は…

日本社会党1971/03/15

65参議院 予算委員会 第14号

○鈴木強君 関連。 簡単に一つだけお尋ねします。いまの竹田委員の御質問にありました石油の原油の売り渡し価格に対して国際的なカルテル行為が行なわれているかどうか、そういう点なんですけれどもね。せんだって公正取引委員会が立ち入り検査をやられたようですね。その結果、まだ私聞いておりませんけれども、かなり疑わしいというのが証拠がつかめたように聞いているわけです。ですから、通産大臣としてもその辺は非常にむずかしいと思います。むずかしいと思いますが…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 日銀総裁にお尋ねいたします。本日は御多忙のところありがとうございました。わが国経済の現状を見ると景気は停滞をしている、こういうふうに見られるわけですが、まあこの見方に対して一面ではたいした心配はないというような意見もありますし、それから不況が深刻化してきているという心配も出ておるわけでありますが、総裁としては、現在のこの景気の動向をどういうふうにごらんになっておりますか、お伺いいたします。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 けさ通産省が発表した一月の鉱工業生産指数を見ますと、いま総裁のおっしゃったような主力産業の景気動向というのは、全体として依然停滞をしておる。生産、出荷、在庫、いずれも指標が悪化してきている。これは通産大臣、一月の生産指数を拝見したのですが、二月はまだ発表できないのでございますか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 総裁もたいして心配はないという御判断に立っておられるのだと思いますが、一面、中小企業の倒産あるいは下請代金の支払い遅延、こういうふうなものも出ておりまして、現在の総裁がおっしゃったような、一月からの都市銀行の貸し出し規制の緩和という程度で持ちこたえていくものでございましょうか。その点何かさらに特別の金融上の措置というものをする必要があるんではないかと思うのですが、その点いかがでございますか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 私がひとつ心配するのは、やはり中小企業の資金の面で、三月の末から四月にかけての手形決済期の時期的な点も考慮すると、何か手を打ってあげなければ、持ちこたえることが非常にむずかしいのではないだろうかというふうに思いますが、その辺はいかがですか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 特別措置はどういうことをされますか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 この景気停滞の状況はお互いに確認し合えるわけですから、それを脱出していくというための措置というものは当然やらなければならぬと思うので、大蔵大臣のいまの金融措置では、私はちょっと不十分ではないかと思いますけれども、政府の意のあるところはわかりました。 で、総裁、いま金融緩和のいろいろの措置をしていただいておりますが、特に外貨準備高との関係で、きのうもちょっと論議が出たのですが、円の切り上げ問題というのがいろいろ出ておるわけです…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 もう一つ、米国の金利が、御承知のように、急激に低下をしておりまして、公定歩合も三度引き下げておるようでありますが、そういったことから外資が日本にどんどん流入してくるというようなことも問題になってくると思いますが、いずれにしても、そういう面と金融緩和の面との両方から勘案をして、日本も二度も公定歩合の引き下げをいたしましたが、さらにこれを引き下げていくというようなことは、景気脱出との関係と勘案して考えられないことでしょうか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 昭和四十四年の秋ごろから金融引き締めの必要があって引き締めましたね。それで昨年のまた秋からこれを緩和していくというような方向で金融面からの調整をしてきたと思うんですが、その効果の面で総裁としてはどういうふうに御判断なさっているでしょうか。われわれは、日銀がこの措置をとる目的は、一つには経済の過熱を鎮下する、もう一つはやっぱり物価を安定するというところにねらいがあったと思うんですが、物価安定の面は一向にきき目がないわけですね。…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 卸売り物価の低下が消費者物価の低下に影響してくるだろうとおっしゃるのですが、これはもうここ数年の間、日本の場合には卸売り物価はある程度横ばいであっても、消費者物価はどんどんどんどん上昇していくというちょっと異常な状態を示しているわけです。ですから、金融措置をしてこれを鎮圧しようとする、安定しようという考え方であるならば、これが、こういう状態になったときに、せっかくの投資が、融資が効力を発効していないわけですからね。その分析を…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 この点は私は少し不満ですけれどもね、もう少し金融面においても慎重なひとつ検討を加えてみてほしいと思うのですね。 それから次に、この停滞からいつ脱出していくのかという点について、まあゆるやかに上昇していくだろうという総裁の御見解ですけれども、まあ在庫製品がどういうふうにはけていくか、いろいろ回復への条件というものを刺激をしなければならないのですが、金融面からはお話しのように、これ以上はたいして手をつけないということでございます…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 それでは、具体的に景気回復へのファクターとなるべき問題を示しますから、それについてひとつお答えいただきたいと思います。たとえば設備投資とか在庫調整ですね、この動きはどういうふうになっていくだろうかということが一つですね。それから、製品在庫は目標の水準まで圧縮されているかどうかということですね。それからいつ出荷の回復が順当になっていくかということ。それから特に大きい伸びが予定されておる電力等、非製造業の設備投資がいつ表面化する…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 日銀はこういうデータをいろいろの角度から分析をし、それはなかなか経済、景気の見通しについてはむずかしいと思います。むずかしいと思いますけれども、コンピューターの時代ですからあらゆるくふうをして、少なくとも当面、半月後にはどうなるだろうかという、一年後にはどうなるだろうかという、そういうおおよその指標というものだけはやはり出してもらわなければ、これは私は責任を果たしているとは言えないと思いますけれどもね。それでたとえば、東海銀…

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 大蔵大臣にさっきの関連でお伺いしますが、従来、毎年度予算が成立したあと、この予算の執行については公共事業費を調整弁に使いますね。ことしは一兆七千億公共事業費があるのですが、この支出については、現在の景気動向と関連をして大蔵大臣としてはどのように上半期、下半期をお使いになる御予定なんですか。そういう計画はお立てになっていますか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 これは毎年伺っていることなんですけれども、おおよそ景気調整をしなきゃならぬだろう、その調整のためにですね。ということですから、ときには下半期にずらすこともありますし、それから上半期に繰り上げてやる場合もある。大臣のいまのお話しございました、当然上半期のほうに、ことしは繰り上げて相当の支出をし、契約をしておくという、そういう考え方は基本を持っておられますか。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 わかりました。それで、総裁の御都合が、時間的に制約されておりますから、もう少しやりたいんですけれども、次に移ります。 沖繩の施政権返還は既定の事実になっておりまして、いまその準備を政府としてもおやりになっておるわけですが、特に返還に伴う沖繩のドルから円への通貨の切りかえですね、この準備は日銀としてどのようになさっておられますか、お伺いします。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 大体準備しなければならない現金ですね、円の、どの程度予想されていますか、切りかえのための必要額。

日本社会党1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 万遺漏ないようなひとつ御準備をぜひお願いしたいと思います。 それからもう一つ最後に、御承知のように、第一銀行と勧業銀行が合併をいたしました。これについてはいろいろ見方があるわけですが、総裁としては、歓迎すべきものであるというふうにお考えになりますか、どうです。