鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 これは大蔵大臣にもちょっとお尋ねをしますが、大蔵大臣もおそらく積極賛成論者だと思います。再編に対しての行政指導というとあれかもしれませんが、そういう指導方針はおとりになっていると思います。 ところで、いまも総裁が期待されると、こうおっしゃるんですね。その成果は一体何か、合併による成果はですね。ただ銀行がりっぱになり銀行の経営だけがよくなるということじゃ、これは困るわけですから、預金者と、それからそれを融資する国民の利益は一体…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 ただし、その預金の利子というものはきまっているわけでしょう。ですから、それを合併することによって、たとえば借りるほうも金利が非常に安く借りれると、それから預金したほうも多少の金利が経営努力によって余分に出るというものじゃないでしょう、これは。その辺はどういうふうに考えておられるんですか。だから、全体を潤すというメリットがなければならぬと思うんですけれども、そういう点はどうお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 利息はないんでしょう、金利のほうは。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 預金者の金利ですよ。これはきまっているんでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 ですから、預金者は金を預けて何ぼかの安い利息をもらっているわけですよ。その今度は預金したものを動かして商売しているわけだ。銀行というのは非常にうまい商売だと私は思うんですがね。だから、その借りるほうの人たちはいいかもしらぬが、預金している一番お客さんですね、だんなさまが、あんた協定されておって、利息が努力したら五分が六分になるとかという、そういう励みが出てくるのならいいんですが、そういうことはだめでしょう。その辺は何とか考え…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、まだどんどん統合させていくという、再編していくという考え方だと思いますがね。そうすると、最終的に幾つぐらいの銀行になったら理想だとお考えですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 公取の委員長に伺いますが、いまの問題で、事前に何かお話がございましたか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 いまお聞き取りのように、銀行の寡占体制ということが考えられるわけでして、そこには寡占金融ということが生まれてくると思うのですね。いずれ、これは正式に公取のほうにお話があると思いますが、その際どういうふうなことをおやりになるのか。委員長の御見解をこの際承りたい。この合併に対する基本的な考え方ですね。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それでは次に、外交問題で一、二伺いますが、外務大臣、英国のエリザベス女王が日本にいらっしゃるようなお話があるけれども、これは真相はどうでございましょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 次に、繊維問題で若干伺いますが、繊維問題に対するニクソン声明に対して、きのうの御答弁ですと、政府は事態の推移を静観する、こういう御方針のように伺いましたが、いつまで静観の態度をおとりになるのでございましょうか。私は、ニクソン声明はあえて繊維問題の円満解決を阻害し、日米関係に禍根を残すことにとどまらず、米国内に根強く動いている保護貿易主義の台頭にかっこうの口実を与える結果になりやしないかと案ずるのでありますが、政府としては、日…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 通産大臣、繊維業界がきのうお集まりになったようですけれども、どういうふうな意思決定をしたんですか、この問題について。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 外務大臣、これは私は、日本政府としても重大な責任があると思うんですよね。この二年間の紆余曲折をした経過の中にもですね。そこで、いまあなたも、わがほうの態度を先方によく理解をしていただく努力はしなければならぬ、そうして業界が実績をもって向こうにこたえるような、なるほどというような実績をあげてもらうんだと、その時期まで待つというお話なんですが、しからば、そういうふうなことに対してお互いに意思の不統一の点があるかもしれません。総理…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それでは次に、今月の十日に、中国と北ベトナムは、周恩来中国首相のハノイ訪問に伴って共同コミュニケを発表しております。このコミュニケに対して外務大臣はどういうふうに受けとめておられますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 いや、行なわれたように思う、それはまああなたの推測であり、いわば一方的の見方かもわかりませんが、いろいろ見方というものはあるでしょうけれども、外務省としては大体そういう見方をしていることはわかりました。 そこで、いま私がもっと聞きたいのは、そうでなくて、この中に、米帝国主義者が今後も侵略の道を歩むなら、中国人民は北ベトナムを全面的に支援するため最大の民族的行為を払うのを惜しまない、また、米国の戦争拡大は中国に対する脅威であり…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 私も、相当論議したことですから、多くは申し上げませんが、特に中国との関係も、最近、御承知のような状態になっているわけですから、私は、絶対に中国がインドシナに介入することのないような努力をあらゆる角度からすべきだと思うんでございます。大臣のおっしゃるような御意見は私も同感でございまして、そこでひとつ、戦争不拡大、それから平和解決、こういう努力を、日本として、この際あらゆる角度からおやりになったらどうでしょうか。これは、中国は国…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 その次に、台湾の国府政府から、台湾海峡の資源開発計画について協力方を、日本政府と石油開発業界に要請が来ておるということですが、事実でございますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 去年の秋に、小宮山通商産業政務次官をはじめ、通産関係あるいは石油開発公団関係、それから民間の帝石などの技術陣が現地を視察をしている。この事実はありますか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 昨年の春、台湾政府から高官が日本に参られたときに、総理大臣に協力の申し入れをしたということを私たちは聞いておるわけですけれども、その際に、総理大臣も、日華協力の見地から検討しようという約束をされたということを聞くのですけれども、そうすると、これはうそですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 外務大臣は、このことについては御存じないですか。
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 台湾から孫経済部長が再三日本に来られて、通産省や、それから帝国石油会社の社長と折衝したということも聞いておりますが、それは事実でないのですか。