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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 民衆駅構想というのは、甲府駅についてはどういうようになっているのですか。

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 聞くところによりますと、国鉄が従来、輸送一本やりといえば輸送一本やり的なものの形態をとってきたということをこの際多角的な経営に踏み切って、従来のような民衆駅建設に対して、むしろ資本も国鉄が建設費を出してやるというような、そういう考え方に変わったのではないですか、その点はどうですか。

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 神奈川県の平塚駅というのは、国鉄が出資するということでやろうという計画のようですね。そういうことがすでに動き出しているわけでありますから、ですから甲府の場合は、とにかく駅があの形では困るわけですね、近代化してもらいたい。その際に、民衆駅構想になった場合に、その近辺の商売人の方なり商店会を含めいろいろ利害が出てくると思うのですよ。ですからして、国鉄が大胆に一つの試案をつくるとしても、それにはやはり地元の協力ということがなければ…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 わかりました。 それでは、時間がありませんから最後の質問を簡単にいたしますが、実は昨年の七月の二十一日に私がこの委員会で、日本航空学園のストライキの問題に関連してお伺いをいたしました。当時、運輸省としても、あるいは、私学振興会のほうから金を貸していると思いますから、文部省としても、経営のまずいところは改善するという、いわゆる経営の改善ですな、そして学生諸君が十分に勉学にいそしめるようなことをしていくという努力を約束されたんで…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 それは貸し付け条件に適合する返済になっておりますか。

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 それでね、政務次官ね、ちょっといま緊急の用事ができたものですから質問をこれで終わりたいんですが、いまお聞き及びのとおり、課長もたいへん現地へ行ったりして御苦労いただいているんですけれども、昨年来改善の顕著なところが見えないというお話でございます。非常に残念です。それで、これは文部省が監督権を発動することについてもなかなかむずかしい学校なんですね。で、問題は三等航空整備士の国家試験取得の資格をここを出た人たちには与えるという運…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○鈴木強君 文部省はどうですか。

日本社会党1971/10/21

67参議院 本会議 第4号

○鈴木強君 私は、日本社会党を代表し、総理の所信表明演説と、外務、大蔵両大臣の演説に対し、沖繩、繊維、中国、経済、政治姿勢の五点についてお尋ねいたします。 第一は、沖繩の返還についてであります。沖繩を核も基地もない、平和と繁栄の島にして返せ、これが戦後二十六年の長きにわたり異民族支配のもとにあらゆる苦難に耐え忍んできた百万沖繩県民の心からなる叫びであり、一億国民すべての悲願であります。 しかるがゆえに、日本社会党は沖繩の即時、無条件、全…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 きょうは、佐々木総裁、御多用のところ、ありがとうございました。また、先般のIMF年次総会には日本政府代表代理として御出席をいただき、御苦労いただきまして、ありがとうございました。 ことしのIMF年次総会は、御承知のような国際通貨不安は放置できない、したがって、通貨調整を急ぎ、長期的な通貨制度について検討を始める、こういうふうな御決意で開かれたものと思います。それで、私は、この総会は特にアメリカの新しい経済政策が発表されたあと…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いまの総裁の御見解の中で、一つは輸入課徴金の撤廃の問題で、為替管理に対する介入をやめることと、その他にも若干条件があったように聞き取れたのですけれども、それは要するに、貿易の自由化とか資本の自由化の問題、あるいはもうすでにヨーロッパに対して行なっているアメリカの防衛分担金の肩がわりの問題、こういう問題があったのではないかと思うのですね。日本に対して、特に防衛分担金の問題については、舞台裏で一まあ国際会議というのはいろいろやら…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 その点は、大蔵大臣にきょう後ほどいらしていただきますから、また機会をあらためて伺いますが、もう一つは、為替相場の管理のしかたですけれども、今後調整する場合に、アメリカと日本との個別の話し合いというのはあり得る、こういう判断を持たれているわけですね。きのうでしたか、大蔵省の局長が帰ってきましたね。何と言いましたか。これは私新聞を拝見したのですが、IMFの総会に出席しておった稲村大蔵省国際金融局長が帰ってこられて、お話をしておら…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 総裁として、この多国間調整に入ります段階まではいろいろの紆余曲折があるでしょうけれど、いまの見通しとして、多国間調整に入った場合に、幅ですね、要するに調整の幅というのはかなり大幅になるというふうにお考えになっておるんでございましょうか。その点は、まあなかなかむずかしいと思いますけれども、どうなんでございましょうか。

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 時間が十分ありませんので、もう少し伺いたいんですけど……。まあ情勢も非常にむずかしい段階でございますが、そうすると、まだ日米間で具体的な折衝をしておるんでしょうか、おらないんでしょうか、ある程度やっぱりやっておるというふうに理解してもいいんですか。

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それから、私どもはよくわかりませんので、総裁が向こうに御滞在中、まあ短い時間ですから詳しい観察がおできにならなかったかどうかわかりませんが、アメリカ経済ですね、いまの現状というものはかなり深刻なものがあるように思うんでございますがね。だからこそ、ああいう新政策を打ち出したんだと思いますが、これが一体いつの時期、どの程度の時期に平常な状態に戻るというような、およその見通しもまだ全然つかないというようなものでしょうか。いま全然見…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それからもう一つ。そういう情勢の中で、いまの変動相場制、これは、固定相場制への移行の問題、あるいは平価調整の決着がつくまでという一つの実際の見通しの上に立たなければならぬと思いますが、OECDの第三部会なり、あるいは十カ国蔵相会議なり、これもスケジュールがきまっておるんでございますけれども、一体この変動相場制というのは、かなり長期にわたって、来年の何月ごろになるかわかりませんですが、十一月ごろか、その辺の見通しはやはり立てて…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それでは、次に、IMF体制の問題で……。 まあ、御承知のようなドルと金との交換停止をしまして、実際この基金というものが非常に混乱状態になっておるし、機能停止とは言いませんけれども、半身不随、そういう状態になっていると思います。これをどういうふうに立ち直らしていくのか、やはり従来のようなドルを中心としたままでいくのか、あるいは、言われているところのSDR中心主義でいくのかということは、確かに問題があると思います。ただ、新しい—…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ、このことも非常にむずかしいのですけれども、アメリカがやはりその気にならないと……。SDR中心の体制に切りかえていこうという意見が大勢を占めているように思いますけれども、問題は、アメリカの態度だと思いますね。アメリカは、いまの体制をやはり立て直していこうということでやっきになっておられると思うのですが、そういう中で、特にアメリカの意向について特別総裁がお聞きになったような点はございませんでしょうか。

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それでは、経済企画庁長官もお見えになっておりますので、後ほどまた、これからの日本経済の動向なり景気の見通しについては総裁に伺いたいと思いますが、私たちがいま一番心配しておるのは、ドルショックというものが、八月十五日に発表されて、昨年から続いておった長期の日本の不況というものがどうにか下火になろうとしたときに、こういう事態が来たわけですから、それによって、かなり日本経済は先行き暗いと思うのですね。したがって、いずれ、一〇・一%…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まだ具体的な施策というものはおきめになっておらないようでありますが、きょう私が伺っておきたかったのは、金融面における金利の引き下げですね。預金金利をはじめ、公定歩合の引き下げといいますか、第五次の引き下げですね。これは、新聞を見ても、日銀の呉調査局長ですか、この方が、「「ドル・ショックは企業の設備投資マインドや商品市況にあらわれているが、生産、出荷にはまだそれほどあらわれていず、年内は急激な落込みはあるまい。むしろ輸出商談停…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それから預金金利のほうはどう考えておられますか。あるいはその引き下げは。