鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 全加盟国に郵便で投票させるといったって、じゃ日本は一体どういう態度なんですか。議長国である日本が一体どういう態度なんですか。人の意見を聞いてからほいほい賛成するんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 筋道は郵務局長のお話でわかりました。だから、大基本方針というものはきまっているわけだから、それを諮問をするわけですね。ですから、その方針に日本が沿っていくのはこれは当然なことで、あなたは外務省に気がねして少し遠慮されているわけだが、ここは大臣、ひとつ方針がきまっているわけだから、日本もすみやかにそれに大いに賛同し、しかも、幸い議長団ですからリードしてやってもらいたいと思う。これはITUのほうも同じですから、お願いしておきます…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 どうも、二つとも少し伺っておってニュアンスの点かどうかわからぬが、われわれが新聞などで見る大臣の意気込みと若干ダウンしているように思うのです。これは、私の感じ方が間違っておりますかね。 それで、貸し付けの利息ですね、貸し付け利息を幾らくらいにするか、あるいは貸し付け期間を幾らくらいにするか、まあ、半年くらいということも聞いておりますが、それから資金総ワクは一千億ですか、そういうようなこともちょっと新聞に出ておりますけれども、…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 利息は。
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 やはり熱意というものがなければだめなんですよ。やはり熱意が世の中を動かすことがあるから、やはり大臣が初心に向かって、いいと思ってやったことは、その目的を達成するために省をあげて進まなきゃいかぬでしょう。そういう気迫から見て、あなたいつも元気だ、きょうはちょっと何かないように思うからね。しかし、これは大蔵省あたりから押されたんじゃないかという気もしたものですから、老婆心ながら……なければけっこうです、やってください。 それから…
第68回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 大臣の気持ちはわかりました。
第67回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 私は、新谷委員とともに、去る九月二十七日から五日間、東海、近畿両地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 以上、簡単でありますが、御報告申し上げます。
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 若干の質問をしたいと思いますが、最初に新幹線の建設計画についてお尋ねしたいのですが、すでに全国新幹線鉄道整備法というのが成立をしておりまして、これに基づいてそれぞれ運輸省鉄道局では御計画を進められているようでございますが、この法案審議の過程で一度は、全国にどういうふうな新幹線が建設されるかというような青写真が示されたのでございますが、途中で別表からそれがはずされておりまして、条文に基づいて建設計画については鉄道建設審議会で運…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 前段のことはよくわかるのですけれども、私も指摘し、またあなたがお答えになりましたように、別表が途中で削られましたね。ですから、いまお話しのそれぞれの幹線がもう着工をしているわけですから、それはそれでいいわけです。したがって、残されたところをどうしてくれるんだ、やはり強い不満もあるし要望もあるわけですから、そこのところを鉄道建設審議会のほうにどういうふうなかっこうで基本計画で諮問をしていこうとしているんですか。私はいま具体的に…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 基本計画の策定をやるのにはまず運輸省が鉄道建設審議会に対して諮問をするわけでしょう。ですから、おたくのほうのそういう計画、たとえば全国を何カ年計画でやるとかいうような計画策定に対する考え方というものはどうなっているんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 具体的にこの中部新幹線というのは一体いつごろこの計画に乗るわけですか、基本計画の中の。もうさっぱり雲をつかむようなものですよ。具体的にこれはどうなるんですか。
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 ございませんが、大体いつごろにはそういうのが出てくるかということを伺いたいのですがね。
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 大体いま副総裁のお答えでわかりましたが、やはりこういう新しい幹線鉄道網については、それぞれ地域の住民が深い関心を持っておるものですから、どうかとすると、ある政治家があるところへ行って、これはおれの腕にかかっているとかいうようなことを盛んに宣伝するような傾向もなしとせずです。私はけしからぬと思うのです。ですから、やはりこれは議員立法でできた法律なんでございますし、成立した法律でございますけれども、全国的な輸送体系というものを十…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 これは問題は建設資金にかかっていると思うのです。ですから、附帯決議にもありますように、「全国新幹線鉄道網の整備にあたっては、日本国有鉄道の在来線の改良と財政の再建に支障を来たさないよう留意し、かつ新幹線鉄道の建設には十分なる資金の調達助成を行なうよう配慮せられること右決議する」という附帯決議がついているわけでございまして、いまの国鉄財政の非常な危機的な状況の中での新幹線の建設ということは、これはたいへんなことだと私は思います…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 それから、もう一つ次官に私は要望をしてお答えいただきたいと思うのですけれども、中央新幹線といいますか中部新幹線というか、これは、甲府から長野に行く場合、あるいは名古屋に塩尻から回るような場合、いろいろあると思います。いま国鉄副総裁がおっしゃったように、東海道新幹線との関係で、中央新幹線——とかりに呼びましょう、中央新幹線の問題については、検討する余地がぼくはあるように思うのです。また、そういう点も配慮されているということです…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 どうもありがとうございました。ぜひこれはよろしくお願いいたします。 それから次に、中央線の合理化の問題で伺いたいのですが、すでに、新宿と甲府間ですね、これはいろいろ問題がありましたけれども、やや強引に国鉄は合理化をおやりになったようです。それでうまい汁を吸ったのかどうか知らないが、また、甲府から以西のほうへの合理化を進めようとしているのです。私は新宿−甲府間の場合も申し上げたのですけれども、国鉄というのは実にけしからぬと思う…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 まあ私の質問によく答えていただいておらないと思うんですけれども、私も、国鉄を再建するためには国鉄当局も、いまも努力をしていただいていると思いますけれども、やっぱり国民の理解と納得のできるような形で、むだがあればそこはむだはなくしてもらう、簡素化すべき点があれば簡素化してもらう、これはどうも、企業努力をしていただくことは当然でございますね。しかし、そのやり方が、要するにまともに大衆サービスの面に出てきていることを私は言うのです…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 いま副総裁いろいろおっしゃいますけれども、サービスダウンになることはこれは間違いないのです。あなた方は、四キロごとに置いたから、それじゃ今度は後続列車がどうだから集約するのだと言うけれども、現に受けているサービスをダウンされることは間違いないんです、これは。ですから、そういうものはみんなが納得し、理解して、なるほどそうしなければならぬというような、そういう考え方に立てるようなしっかりしたものを示してほしいということをぼくは言…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 ですから、これは政務次官、あなたは監督の立場にあるのですから、いま副総裁から聞きましたけれども、少なくとも地元の意見というのを十分聞いていくというのが一つ、それからそういう意見が熟さないのに一方的にやるというようなことは、これはもう断じてやってほしくない。したがって、二月一日ということにこだわっているようですけれども、そこは一つの目標としてやっておられるでしょうから、いま言ったような基礎ができない限りはやはりこの期間は延ばし…
第67回 参議院 運輸委員会 第4号
○鈴木強君 じゃあ次に、甲府の駅が非常に老朽化しておりまして、これを近代化してほしいということは国民の願いであると思います。ただその際、民衆駅構想というのが国鉄当局にもあると思いますし、現に主要な地域には民衆駅というのを設置しておられるようですけれども、この民衆駅の設置に対する運輸当局のお考え方が国鉄再建との関連もありまして変わったように承っておりますけれども、従来の計画、考え方とは違ったのでございますか。