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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 合計だと何ぼになりますか、総トータル。

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 まあかなり、七億以上の援助を協会いままでやってきておるわけですから、沖繩放送協会が設立されて以来たいへんな援助をしていると私は思うのです。それで、これは結局全部向こうに無償で出したわけですから、今回のOHKの継承に対しては一たんこれは向こうに全部やってしまって、そして、向こうの琉球政府が出している資金と合計して、それから赤字が幾らあるか知らぬが、その赤字を相殺して、黒字になるか、あるいは赤字になるかわかりませんけれども、赤字…

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 三億五千万は……。

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 わかりました。それはいずれ来年度復帰後の決算を見なければわからないですけれども、そのときにまたお尋ねします。 それから、NHKで海外に特派員を派遣し支局を幾つか持っておるんですけれども、大まかにそういうための費用というのはどのくらいかかっておりますでしょうか。

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 会計検査院は、NHKの海外の総局あるいは支局の経費として五億八千万円程度の経費が支出されているのですけれども、こういう海外で支出されている予算の執行についていままで調査したことはあるのですか。そういうのを含めないで異議ありませんということですか。

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 これはひとつ検査院長とも相談してくれませんか。私は、外務省関係も大、公使館、領事館が海外にありますから、おそらく何年かに一ぺん、全部は見れないとしても、ある地域を限って実地に検査をしていただいていると思いますね。ですから、そういう際に、NHKの予算執行等についても、まあ、ついでというと悪いけれども、やっぱり見せていただくような機会をつくって実施検査ということもやるようにしていただきたいと思うのです。これはいま局長すぐようござ…

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それから、最後になりますが、予算総則の適用によって幾つかの支出をされているものがございますが、特に四十四年度は、資料を見ると五つございますね。その中で、全部を聞いていると時間がありませんから、三の予算総則第六条の規定による予備費の使用ですね。これの説明を見ると、台風、集中豪雨による被害復旧経費等が三億七千四百二十八万九千円、こうあるのですが、このほかに、このとしは経営委員の方がたしか更迭をされていると思うのですね。そういう費…

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 私たちは、この決算をするときでもそうですけれども、予算をする場合でも協会のほうからもらう資料ではさっぱり内容がわからないのです。むだな質疑をしなければわからないというようなむだをつくっているように私は思うのですね。ですから私は、最初に申し上げているように、協会というのに自主性を与えて、協会にやってもらうというたてまえを堅持していきたいと思うのですけれども、ただ、われわれが予算を審議する便益的な方法として提案をしているので、で…

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それじゃぜひ次からお願いしたいと思います。 それから小野副会長、毎年私はあなたに申し上げて、会計検査院のほうからも去年ちょっと意見を私的に伺ったのですけれども、給与費と管理費というやつの使い分けですけれども、政府関係機関なんかをちょっと調べてみますと、給与費それから役員給与、それから諸手当というふうに項目が分かれておりまして、きわめてすっきりするのですけれども、協会の場合は、管理費の中に役職員の給与が入っているというようなこ…

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 だから、なお私はそれでもなかなか納得できないからことしも聞いておるわけです。検討する価値は私はあると思うんですよ。ですから、もう一回——あと政府の雇用促進事業団だとか、何とかそういうのがございますね。そういうのの予算調べたら……。政府機関のやつはさっき私ちょっと調べてみたんですが、そういうふうに明確に分けておりますから、一見予算を見たときにぱっとわかるわけです。ですから、さっき会長がおっしゃったように、四十七年度総額の三二%…

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 これは副会長、もう一回検討する余地がありませんか。

日本社会党1972/03/16

68参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 もう一点、予算総則の弾力条項によって、増収のあった場合、それぞれ増額をして使っていただく、これもけっこうですけれども、ただ、われわれがいつもここで申し上げているように、増収があった場合には、できるだけ職員の待遇にも回してくれ、同時に、借金を持っているわけですから、長期、短期の負債をできるだけ早く解消していくというような趣旨から、その借金に当てていただきたいということを申し上げておりまして、たしか、私資料がここにありませんけれ…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 私は、きょうは提出予定法案の問題に関連をして若干大臣にお伺いをしておきたいと思いますが、その第一は、電波・放送両法の改正の問題でございますが、大臣の事業概況の御説明の中にも、一言半句この問題についてお触れになっておりませんが、御承知のように、昭和三十九年九月の八日に臨時放送法制調査会の答申が出てから、一度はこの両案を国会に提案をいたしましたが、一応審議未了になっている。自来われわれがこの問題をどうするのだという御質問に対して…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 従来、一度法案を提案されて審議未了になって以来の政府の、郵政省のお考え方というものはいま大臣がお述べになったようなことをずっと三年、四年と続けてきておるわけですね。その間に何らの進歩がないのですね。一体どこにこの問題点があってまとまらないのか、われわれはいつも口をすっぱくして申し上げておりますように、少なくともこの臨調の、臨時放送法制調査会の答申を一応ベターとして、これを内容とした改正案を出すべきであるということを言っておる…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 あの大臣、歴代大臣というのがもう早いのは半年ぐらいにかわって、まあうまくいっても一年ちょっとぐらいしかおられぬのです。ですから、われわれずっと十数年間ここにおって頭の中にこびりついている。ところがかわってくる大臣にはその間の連携というものが十分頭の中に入っていないように私は感じます。一体この前の法律改正が審議未了になったのはどういうところに原因があったのですか。あなたが言うように、自民党にも相談をしてきまってから野党に相談し…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 ちょっと誤解があるので、大臣、いま私が政府からもっと金を出してもいいのじゃないかと、こう言ったのは、大臣がおっしゃるように、政府の金で、政府の金に依存してやるということじゃなくて、もっと、それはやはり何と言ったって、放送業界と国民のものでなければいかぬわけです。放送というのは特定のものじゃいかぬのですから、そういう意味でももっと国民も放送業界もみんなで金を出し合ってもいいじゃないですか。それにやはり政府も応分の補助を、援助を…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それでは、これに関連をするかどうかちょっとわかりませんけれども、もう一つだけ、電波関係でお伺いしておきたいんですけれども、日中間の通信連絡のことですけれども、現在、日中間の通信連絡は短波による電話四回線と電信三回線、このうち一回線は写真の伝送に使っているんですが、非常に回線数が少ないし、短波ですから音質も悪いというので、将来の日中通信に対してはどういうふうにやったらいいかということは、当然、国交回復とあわせて郵政省なり外務省…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 ちょっと積極的ですけれどもね。ニクソン訪中によって少なくともアメリカがチンコム、ココムの制限がかなりある中で、ああいった制限機機器である通信器までやっておるわけでしょう。ですからどうも日本の政府は、日中問題に対してまだ何か割り切れないような考え方を持っている。 けさの報道を聞くと、イギリスも、台湾は中華人民共和国の領土の一部であるということを正式に認めて大使の交換もするということまで割り切っているわけです。ところが、サンフラ…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それからこれとの関連で一九二〇年、大正九年の九月一日に中国と国際電気通信連合というITUとの関係ですね。これがつくられたわけですけれどもね。いろいろ附属覚え書き等を見ますと、チャイナということばを使っておるので、この点、台湾政権が戦後サンフランシスコ条約に調印をするというようなこういうようないきさつもありますけれども、このITUとの関係はいま日本はどういうふうに考えておるのですか。同時に万国郵便連合のUPUの場合も同様のこと…

日本社会党1972/03/14

68参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 ここでいう中国というのは、チャイナなんだから、このチャイナというのは中華人民共和国か、あるいは台湾かという論争がまだあるわけですね。それでこれはそれぞれUPUにしても、ITUにしても、国際連合の付属機関ですね、専門機関ですね。ですから私は国際連合というのがああいうふうにはっきり中華人民共和国というのがメンバーになれば、これは即中国というのは中華人民共和国であるというふうに呼びかえてしかるべきだと思うのですね。そういう見解で今…