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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これも、石油資源の関発を含めていろいろ伺いたかったのですけれども、時間がありませんので、また次の機会に譲らしていただきます。 それからその次に、御承知のように、先般の国会で宅地建物取引業法の一部が改正になりまして、十一月の十五日からいよいよ施行されるわけですが、この改正は今日の規制より以上に一段と強化されるので、その前に手持ちの物件をさっさと売っておこうという立場に立って、一部の悪徳不動産業者が暗躍をしているということです。…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 もう時間がありませんから、簡単に、最後の一つですけれども、実はタクシー料金をはじめ、公共料金が四十七年度に向けて一体どういうふうに動いていくのかということについていろいろお伺いしたかったのですけれども、時間がありませんから。 特にタクシーについては非常に私は問題だと思います。特にタクシー近代化センターというのをつくりまして、少なくとも乗車拒否等は追放する、それからまた適正な業務を行なうということを前提としてやった。ところが、…

日本社会党1971/10/07

66参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 残念ですけれども、時間がありませんので、当面のわが国の経済の見通し等について長官の御意見を伺うことができませんでしたので、これは次回に譲ります。特に大蔵のほうにも、減税、補正予算を含めて当面の経済浮揚策についてのいろんな意見を伺おうと思いまして、減税問題でもお伺いしたがったけれども、大蔵省からおいでいただいたのですけれども、時間の関係でできませんでしたので、長いこと待たせておわびいたします。どうぞお許しください。どうもありが…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 最初に、防災用無線通信の訓練状況について伺いますが、実は先般の九月の一日が防災の日になっておりますが、この日に東京都は、関東大地震と同じ規模の地震がいま起きたらというその想定のもとに防災訓練を行なったようでありますが、その訓練の中で、われわれにとって必要だと思われる無線通信による連絡、これが実際に訓練をするまぎわになって中止された。そうしてついに全区的な規模における無線訓練というものができなかったという、私は新聞記事で事実を…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 皆さんのほうでは非常事態の通信連絡というものを有線と無線と併用しているわけですね。一四六・〇二メガサイクルのほうの無線による通信というのは、いわば一方的な放送ですから、相手方が受信する場合にはいろいろな情報が同時に伝わるでしょうけれども、しかし、あなたがおっしゃるように、相手方からいろいろな情報を受ける場合に一波であってはとてもそれは間に合いっこない。だからして有線が完全に確保されているという前提に立てば私はあなたのお話はわ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 御苦労をされておる点はわかるのですけれども、たとえば訓練のしかたにしましても、ただいまお話しのように、水防無線なり水門無線あるいは高潮水門無線、こういうものがあるとすれば、そういうものといまの百四十六・〇二メガサイクルとの四つを活用して、そしてかりに有線が全部途絶した場合に、各二十三区なり三多摩あるいは離島含めまして、そのときの通信というものが一体どうなるのか、やはりやっておく必要があるのじゃないでしょうか。もちろん有線併用…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 皆さんは少し切実感というものがないし、いま検討中だというのだが、じゃ検討中にもしあすそういう事態が起きたらどうなるのですか。検討にもいろいろあると思いますよ。しかし、災害対策基本法というのが制定されて、その後政府の施策としても、これは東京都だけでなくて、全国的に中央における防災計画というものが示されて、それによって各都道府県、市町村というものがそれぞれの防災会議によって、またそれぞれの適切な計画を立っていただくわけですね。そ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、新聞に報道されておった東京都の月村災害対策課長が「目下郵政省に防災無線の増波を要求しておる。これが認められると全区一斉にやられる。」と語ったという記事がございますね。これはいまのお話からすると、こういうことではないということですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 東京都の財務局に要求しているということですよ。要求しているというならば、その災害対策課としてはそういう計画をお持ちになって、これを都の財務局に要求しているということですか。そうであれば一つの案があるということじゃないですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 だから、これはまあおたくの内部のことですから、ここであまり根掘り葉掘りすることはやめますけれども、問題は災害対策課長の月村さんですね。まあ非常に熱心にそういうことを自分で経験されて、それじゃだめなんだと、一波では。だからもっと周波数をふやしてもらって、せめて何波あれば非常災害の事態に相手方の情報が入ってくるのだという一つの私は計画を持っておられると思う。なければそういうことは言えないはずですから。ただ波を取ってきてくれという…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 この防災基本計画をつくる際、災害時における通信計画に関するいろんな問題ですね、そういうものは当然つくられていると思うんですが、その際に防災上必要な通信の状況の資料を添付しろということがありますね、法律に。そういうものはあとで資料として出してくれませんか。それで、皆さんのほうでいまお述べになったような計画を示して、それぞれの都道府県あるいは市町村内の地域にかかる防災計画というものをさらにつくってもらうわけですね。それを北海道か…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると中央防災会議というのは、計画をつくってそれを示して、それがどうなったのかさっぱりわからぬと、こういうことなんですか。そもそもそういうところに私は行政のよどみが出てくると思うんですね。われわれが理解できないものがあるわけなんです。何のために中央防災会議をつくって、そこが全国的に全体的な指揮命令をして北海道から九州まで万全な対策を立てるということがこの基本法に示されていることなんで、中央防災会議はそういうふうにつくられ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、運用上の問題として、中央防災会議の命を受けて――各省からそれぞれの大臣が出ておられるかどうかわかりませんが、非常無線通信協議会というものをつくっておられるわけですね。そうしてその主管省として郵政省というのがおられるということで、防災会議がこの非常無線通信協議会というものに、通信計画に対して、あるいはその実施に対しては、あるいは監督ですね、管理というものについては権限を委譲していると、分担をしてそこでやらしているの…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これはあなたのいまの御答弁ですと、やはり災害対策基本法から見て私は疑義を持ちますね。だけれども、まあ事務当局ですからちょっとここではこれ以上あなたに申し上げてもどうもならぬと思うから、これはまた他日に譲りますけれども。そうしたら、郵政大臣が非常無線通信協議会の主管大臣になっておられるわけですか。郵政省のほうからその点と、さらに全国的に各県別に非常無線の整備というのはどういう状況になっているか、これを説明していただきたいと思い…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 驚きましたね。昭和二十六年以来通信協議会をつくっていろいろやられておるのだが、実際にまだやっているのは青森、岐阜、静岡、宮城の四県ですか。それから計画中が十一県ということじゃないですか、いまの言われた趣旨は。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、実際にまだやってない県は十一県と理解していいわけですか、計画中の十一県というのは。あとは各都道府県とも設備を持っている、こう理解していいですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ですから、各県の非常無線連絡というものをやはり私は重視しているわけです。ですからおそらく中央官庁と各都道府県にある連絡所ですね。そこまでの間の通信の確保というのはこれは電電公社の回線もあるし、警察もあるし消防庁もある。いろいろなルートがございますが、それらが非常時の場合にどこにどうということではなく、一体となって情報提供というものを相互にやり合うという、そういうことになると思うのです。ですから、問題は中央と各ローカルの県庁所…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 どうも長官にお先にいろいろとお答えいただいて恐縮でした。 実はおいでいただいたのは、特に大震災が起きるというふうに盛んに言われているのでありますが、特に東京都の内部にああいった大震災が起きた場合に一体消防力というものはどうなるだろうかという、そういう点と、あわせてもう一つは非常事態に対して消防庁と各二十三区にある消防署ですね、あるいはそのブランチ等もあると思いますが、そういう間の非常無線連絡は完ぺきになっておるものでございま…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 わかりました。その点は安心をいたしました。非常災害とか緊急の場合に、深夜なんか迅速にあなたの部下の方々が事態に対して適切な措置をしていただいておることは、私も身をもって体験しております。たいへん御苦労だと思います。ここで聞くのはちょっと適切かどうかわかりませんが、たとえば東京にああいった前と同じ程度の大震災が起きた場合に、いまの消防力だったらどの程度カバーできるのでございますか。あなたがいま考えている現有の消防力というものを…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 どうもありがとうございました。まだいろいろありますけれども、時間の関係でこの点については終わりたいと思いますが、重ねてひとつ郵政大臣、さっきお答えがございましたけれど、異常災害時における無線通信の完全な確保に対しては整備を促進していただくように、これはひとつ総理が会議の議長ですから、よくお伝えをいただきたいと思います。この点をお願いしまして、この質問を終わります。 それではその次に、ニクソンの訪中に際してアメリカが米中間の通…