P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いま大臣の御説明ですと、これは電話のほうに重点を置いておられるのでございますか、電信と電話ともに日本を中継基地として米中間の通信連絡をする、そういう趣旨でございますか。その記事、きのうの夕刊ですかに出ておるのは電信のほうが、米中直通電信復活というので報道されておるんですね。そうすると従来の日本の基地を中継基地としないで、電信のほうはストレートにサンフランシスコと北京とやるのかどうかわかりませんが、そういう通信をやるというふう…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、これは東京-北京間の現在ある短波による電話通信ですね、こういうものが午前十時から午後八時までの間にやられておるわけですけれども、これはこれとして、あくまでも今度の場合は暫定的であるという趣旨なんでしょうか。恒常的に、恒常的といいますか、常時使用できるような形でなくて、あくまでも臨時的でありニクソンの訪中期間だけと、こういうふうになっているわけですか、その点はどうなんですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると東京-北京間の既存の回線ですね、これを活用して一回日本にまいりますね、北京からの報道が。それが今度は北京が送るものがただストレートにリレーされて直接アメリカにいくのか、一たん日本で受けたものを今度は別に日本からアメリカに海底ケーブルか、宇宙衛星か、有線か無線か、いずれにしても送っていくということになるのですか。それともリレーとして中継局だけをつくって、そこからやるという、そういう趣旨なんですか。その辺はどうなんです…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 具体的な実施計画というのはいつごろはっきりしますか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そういう段階ですから、これ以上質問しませんが、いずれにしても非常にいい傾向で、私たちも大臣に、これは通信というのは別ですから、ぜひ日中間においてももっと密接な連絡がとれるようにということで何回かお願いしておったのですが、そういう明るい見通しの上に立って、米中間におきましても通信連絡ができるということは非常に私は喜ばしいことだと思いますから、この機会にKDDが中に入ると思いますけれども、万全なひとつ計画を立てていただいて、迅速…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 このNHKとの話し合いがうまくいかないというのは、一番問題点は何なんですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これはなかなか公共放送ですし、放送主体をどうするかという問題についても長い間この委員会でも論議しまして、私は何回も意見を申し上げてありますからここでは繰り返しませんが、要するに、番組編制権の問題等を含めて基本の問題が未解決なんですね。だから私はあのときにも自分の意見を申し上げて、この基本の問題をはっきりしておかないと将来に問題を残しますよ、その上でスタートしなさいと言っておったんだが、ラジオのほうはさっさとスタートした。新聞…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 非常に反省して率直に言われましたから私はそれでいいと思うのです。人間ですからいろいろ足りない点もあるでしょうけれども、そういう点を反省することこそいいものができると思いますから、あなたおそらく第一線の担当者としてそういう気持ちを持っていることがよくわかりました。 それで、四十七年度――来年度予算でどの程度のことをやろうとしているのか、その辺の予算概計がまとまっていると思いますけれども、わかりますか。もしいまここでお答えできな…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 わかりました。それではもう少し詳しい内容がもし説明していただけるようでしたならば、あとで資料として出していただきたいと思います。 それでは時間がないからこれはこれで終わります。 もう一つ大臣、これは沖縄の復帰に対していろいろ問題があるので、きょうは伺おうと思ったんですが、VOAや極東放送については、前回の委員会で一応政府の考え方を伺っておりますので、時間がないからきょうはこれは省略して、一つだけ伺っておきますが、OHKはNH…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 日本政府が各島嶼に対して、難視聴地域を解消するとか、いろんな意味において直接援助した金がありますね。それはOHKとの関係はどうなりますか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、それも入っているということ、日本政府が援助したやつを入れてですね、わかりました。 それでNHKが受け入れることは明確になったんですが、その準備状況というのはうまくいっておりますか、万全にいっておりますか、どうですか、その点だけ。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それではもう一つ電波関係で承りたいのですが、問題のCATV法案ですが、この法律案は、今度の臨時国会は無理だと思いますけれども、通常国会にはお出しになりますか。 それから、それとの関連で、先般、郵政省と電電公社で御相談をしたようですが、多摩ニュータウンにCATVの実験施設を建設する、そうして来年度をめどに学校とか、集会所を対象にして双方向の通信によるCATVの通信実験を開始すると、こういうことをきめたようですが、これは世界的に…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ちょっと補足して説明してください。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 双方向通信の実験について種々やられるようなんでして、同時にお話しのようなテレビ・ラジオの再送信とかあるいはその自主放送、そういうようなものをやろうとか、非常に何といいますか、そのコンビネーションがうまくいくかどうか、いろいろ双方向通信というそのものも将来どういうふうなことまでやるのかよくわかりませんけれども、それとの関連で、はたしてテレビ・ラジオ再送信とかあるいは自主放送までやれるのかどうか、これは回線の性能なんかの問題とも…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 その点はどういうふうに理解しておいたらいいですか。つまりこのシステムはあくまでも実験のために郵政大臣が特に認可をしてこういうものを実験的にやる、したがって、提案されている法律案とのそごについては、それが実施される実用化段階になった場合には、当然その法律は修正されていく、常識で考えるとそうなるのですが、そういうふうに理解しておいていいですか。それともいまCATVというのは別に規制がないですから、そういう意味においていまはやって…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは法律解釈ですからはっきりしておかなければいかぬと思いますが、そうしますと、双方向通信というものは、現在の公衆電通通信法なり有線電気通信法、こういうものに立脚をしてやっているけれども、たまたまその回線の中にCATVというものが入ってくる、この回線は要するに一つの回線を使うわけですね。その回線で双方向通信もやるし、CATVの機能も持ってやる、こういうわけでしょう。ちょうどミックスされたようなかっこうになるわけだ。だから双方…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると回線は電電公社が建設をして、それをある業者が借りて、CATVをやる。双方向通信というのは、これは電電公社がおやりになる一つのデータ通信というか、そういうようなことでやって、その回線を借りて、そうしてCATVをやる。一石二鳥というか、そういうことなんですね。そういうことになっていくわけですか。

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ専門の皆さんが研究をされておやりになっていることですから間違いないと思いますが、若干法律的に、二つの法律がからむようなところがありますから、その辺はちょっと私もいまのところははっきり理解できないのですけれども、実験そのものは、私はあるいはこういう新しい試みですから大いにやったらいいと思いますですよ。しかし、これをやる場合、法律的にそごのないように、それからまた将来に向かってこれが実用化される場合に、たとえば双方向通信につ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 大臣ね、これは少し歴史的な経過を勉強してもらいたいと思うのですよ。そもそも東京ケーブルビジョンというのは、一体どういう形で出てきたのか。私は当初からこの問題はまっ先に取り上げて、そして現地も視察をし、よく関係してきておりますからね、たいへん失礼ですけれども、大臣、こういうことを申し上げるのですけれどもね、もう少し実態を調べてもらいたい。そしてその前に基本的に都市難視聴地域解消というのは、CATVがただ一つの手段であると、こう…

日本社会党1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それは大臣と認識が全く違うんですよ。あの設立の経過をもう一回よく、その当時の方もおられるでしょうから、大臣はその後に御就任ですから、お聞きいただきたいと思うんですよ。私は公開の席ですから、いまここで申し上げません。申し上げませんが、やはり何か郵政省から奨励をして、そういう人たちがないかとさがしたところがあった、それにやってもらっているんだから恩人だと、こういうような考え方をして、簡単に言ったら、それに助成をするのが何が悪いか…