鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それで、この三藤というのは、中央高速自動車道のほかに、東北高速自動車道粟野工事区ですね、それから東北縦貫工事等の工事をやっておりまして、いずれも大手業者の下請なんです。で、約十億円という工事額の工事をこの三藤開発がやっておるのですが、これはあれですか、下請は、公団としてはこれとこれとこれを下請にするという、一つの、何といいますか、認定制度みたいなものは、下請業者についてはやっておるわけでございますか、それとも大手業者に下請は…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 いまおっしゃるような点は、そのとおりだと私も思いますが、そうすると、根幹的な工事については原則として元請業者がやる、その場合には文字どおり元請がやるのであって、それを今度自分がやったような形をして下請にやらせるということは、これはうまくないこと、よくないことだ、今後はそういうことはやらせないと、少なくとも完全に元請業者がそういう体質を整備して、もし足りない点があれば整備をしてやるということにちゃんとしたわけですね。それは、こ…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それはけっこうであります。反省の上に立って正しい方向にいく、これはあたりまえのことであります。そういうことをやっておるから、従来いろいろな、これをやってくれとか、あれをやってくれとか、池上という男が盛んにアドバイズをしてある業者をあっせんするというような中でわいろを取るというようなことができるような仕組みになっておった。これは悪を行なわせる一つの道だった。これを直していただいたので、これはいいと思う。今後厳重にそいつは実施し…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 「日本道路公団工事等契約事務処理要領」というのはだれがつくるのですか。建設省がつくるのか、公団がつくるのか。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 そうでしょう。そうであれば、あなたは、もし上位なり直近下位にやらしてもいいような体質を持っておるならば、なぜ上に上げてやらないのですか、クラスを。なぜ上げてやらないか。要するに、資格のない者に、そのときの判断によって上位、直近下位の者にやらせるというのですから、これはだれが認定するのですか。こういうところに問題が残るということを私は言っておる。時間がないから、ここでつべこべ言っても——またあらためてやることにしましょうか。だ…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 総裁が御決定になるようですね。それでしかもあまりないというんだから、ないならばこれはおやめになって、そして私が言ったような形に、やはり業界の体質改善、強化、こういう方向にやったほうが私はいいと思いますから、私の意見を含めて検討していただくことにいたしましょう。 それで、委員長、ちょっと時間が足りなくなりまして、次の藤原先生の時間を私食って、申しわけないのでこれでやめますけれども、ついては、さらに質疑をしたいと思いますから、資…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 最初に、江村先生にちょっとお尋ねしたいんですが、NHKは放送法に基づく事業体ですね。その事業体の予算のあり方についていろいろお述べになりましたが、私も原則的に先生と全く同じでして、公共企業体ですから自主性というものはやはり民間企業と違ってどんと協会に与えていいと思うんです。ですから、あまりしさいにわたって国会で審議する、審議というか、あまりくちばしをいれるということはわれわれも遠慮しているわけです。ですから考え方はそれでいい…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 ちょっと委員長。 官房長、あなたがみずからの職責を果たしておらぬのですよ。前回の私の質疑のときにも、大臣が衆議院の関係で御出席できない、したがって、政務次官がかわって出ていただくようにというので——当然のことですけれども、そういう取り運びをしていただいたのです。ところが、御出席をしておりながら、腰が痛いというので出られませんでしたね。私も、かなり委員会の運営としては問題だと思いましたけれども、まあNHKの予算も期切れの案件で…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 前回、経営全般に対する基本的な問題については質疑をいたしておりますから、きょうは少しこまかいことになりますが、お尋ねいたします。 いまの白井委員の質疑に関連して私もちょっとお伺いしたいのでずが、もう一つラジオのほうで交通安全協会のだれだれということで、約二分間交通に関するニュースをやっておりますね。これもおそらくいまの気象通報と同じようなことではないかと思うのですね。ラジオとテレビと両方こういうシステムをとっておるわけですね…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 いまの白井委員の質問も私が準備しておった質問なんですけれども、それで、日本気象協会に出演をしていただくのは一日に数回でしょう。あとは大体協会がやっておられるわけですね。ですから、どうして七時のときは、大体七時前に出ているようですけれども、どういうわけで七時のときはやって、あとのニュースはNHKのアナウンサーがやっているのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 そうすると、天気図でやる場合にはちょっとNHKのアナウンサーではやるのに自信がないというのか、まずいというのですか。だからその分だけは気象協会に頼む、こういうことですか。アナウンサーにできるのだけれども、どういう事情かあって、やってもらっているのか、それはアナウンサーには荷が重いというのか、その点です。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 ちょっとそれはわからないですよ、おっしゃることがわれわれには、もう少し具体的な理由をあげてもらわないと。それならばあれですか、気象庁と気象協会というのはどういう関係にあるのですか。これは気象協会というのは公益法人か何か知りませんけれども、どういう関係にあるのでございますか。そうして、NHKでは出演する方々に対しては出演料というものをやはりお支払いするわけでしょう。これは交通安全協会の場合もそうだと思いますけれども、その辺はど…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 私は、白井委員もおっしゃっているように、NHKのアナウンサーは、言うならばどこのアナウンサーにも負けないだけの教養も訓練もしていただいているわけです。この前も、いろいろことば上の使い方なんかについては間違いもあったりするので、そういう点はさらに再教育なり、もっと突っ込んだ再訓練をやってほしいと私申し上げておきましたがね。少なくとも、天気図をコメントできないというようなアナウンサーは私はいないと思うんです。それができないならば…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 そういう会長の説明はさっき聞きましたけれどもね、なおわからないわけです。というのは、おっしゃるように専門的な、それは技術者ですから、天気図がどうなってどうなってということは、それはあるでしょう。ですから私は、たとえば台風が襲来して、アナウンサーがどこどこの気象台へ詰めて、そして、その気象台の予報課長さんと一刻一刻状況をやってくれますね、ああいうのは非常に私はけっこうだと思うのです。ああいうことは、それこそ非常事態に処する適切…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 会長、これは純理論的な話をすれば何回やったって会長の程度の話じゃわかりませんよ。もう少し協会ができた、気象協会がなぜできたかという根源からもう少しさかのぼって見なければならぬと思います。しかし、私たちNHKのテレビやラジオを聞いている者からすれば、そういう疑義を持っている。いま白井先生の質疑もあったが、私もその点については前からそういう疑問を持っておったものですから、一度聞いてみょうがなと思ったわけです。それで、あれは無料で…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それは会長、問題が広くなりますからまた話は別になるわけでして、当然協会が自前でやるのが筋ですよ。自前でやるよりもなおそういうことをやったほうが効率的、効果的であり、経営上からそのほうがいいという判断であれば、そこにまたいろんなこともやるのもけっこうでしょう。私がそのこと自体がいけないと言っているのは、気象庁が情報を提供する義務を負わされている、そういうものがあるんですが、そこから情報をもらってNHKのアナウンサーが、気象学を…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 私もちょっと不勉強で、あすこで放送されている解説者がどういう気象の資格を持っているのか、あるいはそういう資格がないとそれができないのか、そういう点も若干不勉強の点がありますから今後やってみます。 それから気象協会ができた意図、つくった意図、それからそこでやっているいまの経営の状況とか、NHKがどういうメリットがあるのか、そういう点も検討してみます。会長もあまりアナウンサーが、そういう教育することも無理だし自信がなさそうなこと…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それじゃ、念のために幾らぐらいの出演料を払っておりますか年間、これを教えてください。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 幾らですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 まあ、それはまたいまの会長の御答弁もありますししますから、さらに検討することにいたします。 それから、厚生省の方にお忙しいところをおいでいただきましたが、現在生活保護世帯の方々はカラーテレビの保有についてはきわめてきびしい制約を受けていると思いますね。で、私どもはかつてから——確かに生活保護を受けている方々は気の毒な方々ですね。したがって、テレビとか、ラジオとか、そのくらいのものは人に受像機をかりにもらったと、そういう場合に…