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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 こういうことは、もう国務大臣も何回か私たちの意見に対してはもっともだと言っているんですよ。だから、制度上もしそういうことができないことになっておれば制度を変えるし、制度上はできるとすればもっと徹底した調査もして、少なくとも国有財産の取得あるいは買却になるわけですから、そういう点は制度上を含めて検討するということになっているんですよね。さっき私が取り上げました静岡県の富士郡の国有財産の払い下げの問題のときにも、国務大臣はそうい…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 だから、私が最初に申し上げているように、非常に知能的な計算をしてこれをやっているんですよ。あなた方の目的を達成するために、どこでどうなっても法律的には違法性がないということで、ちゃんと、おぜん立てをしてやっておる。ただし、われわれは、違法性がなくても、どうもやり方がまずいということであればそれを追及し、そのことが将来への法律改正なり制度の改正につながらなければならないと思う。そういう意味で取り上げたわけです。ですから、いまの…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 これはいま何に使っているんですか、竜土町のあとは。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 そうすると、青山公園はいわゆる等価交換をした六千五百七坪八二と全く同じ坪数になっておるのですか。多少そこに国有地か何かあって、合わせて公園にしているというようなことはないんですか。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 いまのあなたが手まねでやったのはちょっとよくはわかりませんから、後ほどでいいですから資料として地図をつけて出していただけますね。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 それでは、最終的に交換は大蔵省が認可をしているんですが、四十年三月四日、田中角榮大蔵大臣の手によって認可されている、これも間違いないですな。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 そうだ、第二次のほうの決裁。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 だから質問することも打ち合わせしておったわけだから、委員長おっしゃるように、皆さんは国会というものをどういうふうにお考えかわかりません。私は軽視しているとは思いませんけれども一質問の一つ一つにやはりもっと周到な配慮をしてほしい。皆さん質問の前に聞きに乗るから、ある程度必要なことは申し上げますよ。これは通告でもしておかなかったらどうなるの。もう少し勉強されて、どういう角度から言われてもお答えできるような、少し勉強してくれません…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 この問題は、私は逓信委員会のNHKの決算の際に取り上げまして、協会側からは十分質疑をいたしまして意見を聞いております。それで、その節、あらためて本件は決算委員会に場を移るものである、したがって逓信の機会にこれは大蔵当局にも私は質問しますということを、明確に逓信委員会の席上申し上げてあるわけです。ですから、きょう私が放送センターの土地取得について質問するということは知っているはずですから、政務次官が大臣にかわっておいでになって…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 それはまことに私にとったら心外であることですね。皆さんとしたら職務怠慢だと私は思います。なぜならば、少なくともNHKの予算、決算というものは国会の承認を得ることになっております。これに対して、郵政大臣はそれなりの御意見もつけて国会へ出されております。ですから、NHKが旧代々木練兵場あとに放送センターをつくろうとする際、当然、NHKはもちろん放送法上の公益法人でありますし、予算の編成については独自性を持ってやっていただいており…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 まあ、局長がそうおっしゃるから、私も今後注意していただきたいと思いますが、まあ往々にして等価交換とかあるいは宅地造成した土地というのは、いろいろないわく因縁がありまして、委員長もその点を言うのです。あなたがさっきから来ていただけば、問題点をちゃんと頭の中に入れていただいて、その上で私の質問を聞いてもらえば、こんなややっこしいことであったかということに気がつき、そうであればもう少しこれは何とか郵政省としてもくふうしなければなら…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 それから、国税庁長官、どうもあなたの部下が私の質問によう答え切れぬ、多少政治的な点がありますからね。それで、問題はお聞きいただきましたか。聞いていただいておれば、もう繰り返しません。あなたからお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 それで、税法上のたてまえもあって、課長がおっしゃることも私はよくわかるのです。ですから、多少政治的にわたるのでちょっと無理だと思いましたから、あなたにおいでいただいたのですが、いまあなたのお答えで、具体的に数字をあげて、おたくで調査されております。しかも、報道面では、雑誌、新聞あらゆるところに事実が載っているわけです。国会で聞けば、それを答えないというのはおかしいじゃないか。税法上のこともあります、こういうことで、私のほうで…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 私は、関東地方財務審議会の資料をいただいておりますし、麻布の土地の資料もいただいておりますが、まだ私は完全に氷解できない。ですから、資料いただいた上で、もう一度この問題について質疑をすることをひとつ留保していただきたい、委員長、了承していただきたい。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 きょうは、委員長、政府側の出席が悪くて質疑ができませんでした、ただ一つしかできません。まだ私はたくさんこういうふうに準備して来たのですけれども、これはひとつ次回に譲ることにいたします。午前中の質疑はこれで終わります。

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 最初に、中央高速自動車道の土砂崩壊事故問題に関連して若干お尋ねしたいと思います。 御承知のように、二月の十七日に、中央高速自動車道の大月——相模湖間で岩殿山というのがございますが、その付近で土砂が崩壊をするというような事故が起こっておりまして、そのために現在中央高速自動車道は三月二十一日以来全面閉鎖になっておるのであります。ちょうどシーズンを控えて、この閉鎖はかなり関係の市町村にとっては、県にとりましては影響を与えておるので…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 御苦心をいただいていることについては感謝をいたしますが、私が一番伺いたいのは、地すべりを続けている現状を人為的に、人工的に完全に防止することができるのかどうかですね。一説によると、人工的にやった場合には何十メートル程度の土砂が崩壊することになるか、まあこれはちょっと学術的に研究すればすぐわかると思いますが、そういった問題を含めまして、人工でいまのあぶない個所を全部崩壊しちゃって、それからやるのか、あるいは自然崩壊を待ってやる…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 わかりました。それで、その点はわかりましたが、私はこの高速自動車道を建設する際に当時の全国高速自動車道審議会の委員をしておりまして、やや山岳的な地域を通る初めての試みとしての高速自動車道については、いろいろとその審議会で意見を申し上げたことを思い出すんであります。特にあの辺は、岩殿山の辺は秩父山系に属しておりまして、大体標高六百三十六メートルくらいあると思いますが、その中腹の場所は安山岩あるいは砂岩、輝石岩等が重なり合ってお…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 前田総裁は、建設当時、地すべりをする地層であるかないかがわからなかったというようないまお答えでありましたが、当時建設に携わった方々のお話を聞きましても、仕事中にあの地域は土砂がざらざらと落ちてきましてね、地すべりの地層であるということを十分証明しておったわけです。ですから、それは少し私は受け取りがたいあれでございますがね、たまたま、中央自動車道路の問題は、あとから私が質問をする汚職問題にも関連してくるわけです。工事に、あるい…

日本社会党1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○鈴木強君 だからね、そういうふうな特別な工法をするにはするだけの原因があったんでしょう、あの地形というものは、地層というものは。だからして、地すべりを起こしやすいような地質であったということは、学問上にもこれははっきりしておったと私は思うのです。それでなかったら、あなたそんなに特別な工法をとらなくてもよかったんじゃないですか。ですから、その辺は、もう少し当時のことも調べてみてくださいよ。それで、設計上、あるいは施工上、あるいは工事施行…