鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それで、たとえば、東京国際空港に発着する外国航空機と空港ビル内の航空事務所、これは言いかえれば、東京国際空港に発着する国内航空機と空港ビル内航空事務所との連絡、こういうものはいま遠藤営業局長がおっしゃった私設無線設備、いわゆる専用線なのか、あるいは私設設備ですから、おそらくそれぞれの航空会社が御自分で許可を得てつくった設備だと思いますけれども、その辺は電電公社としては全然関係はないと、こう理解していいですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 その点わかりました。 それで、聞くところによりますと、今度、成田にできます国際空港の場合ですね。国内、国外のこれらの航空機との通信業務といいますか、連絡業務といいますか、こういうものは、一本にまとめて、何か別の会社をつくっておやりになるというような話があるんですけれどもね。その内容について、構想について発表できるものだったら発表してもらいたいと思います。これは国際でもどちらでもいいですよ、どこが主体になってやっておるのか知ら…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 これは非常に重大な内容を持っていると私は思うんですね、あなたもおっしゃるように。日本の電波法が、外国人が少なくとも無線局ですね、開設を許されていない。だから、沖繩の場合もそうですけれども、それでたいへんな問題になった例もあるんです。どうかすると、非合法を合法化するための手段として、こういう方法がとられるんじゃないか、こういう見方も出てくるわけですね。あなたのおっしゃるように、効率的、一元的な運営をするためには、別会社をつくっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 その程度なら私は現状でいいと思うのですよ。何も会社をつぐってやらなきゃならぬという理由はないというように思いますね。この程度だったら、しかも公衆電気通信業務を逆に委託する、公衆法上でやるという、これはますます手数がかかりますよ。一体現在国際と国内が、まあいろいろ、国内のほうは公衆電気通信役務だけであって、あとは専用線というよりも、むしろ個有の私設の会社無線によってやるわけですからね。これはまあ問題ない。ところが、外国の場合は…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 私は非常に不思議に思うんですね。その意図が非常に不思議に思うんですよ。おそらくVOA放送や、極東放送と同じようなケースの中で、沖繩返還との関連がないことはないと思う、私はね。極端に言ったら、VOAは、これは押し切られましたけれども、極東放送が、要するに、アメリカ人経営の名前を変えるでしょう、日本人に名義を。そして電波法に合わしていくということを裏でやりながら、電波法改正ができなかったものだから、合法化していこうという、そうい…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 一つも私がなるほどというような理由がないんですね、これは。あなたが同じようなことをオウム返しに言っているだけであって、もう少し国際電電がやるよりもベターだ、これのほうがね、という理由があればわかりますけれども、そんな電波法の裏をかくようなことを平気でやって、それで、私たちが納得できるような説明をしないで、ほんとうにこれはやる気なんですか。おかしいじゃないですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 わからないね、それは。そんなことを言われてみたってわからぬよ。一つもわからぬよ、それは。 それで、もう少しじゃあ内容について伺いますが、この八千万円というのは、KDDが四千万円で、電電公社が四千万円、合計八千万円の資本金でやるというのですね。――それからもう一つは、役員の選出なんかについてはどうなるんですか、これは。それからもう一つは、大臣が認可をする、要するに、民法上の公益法人なのかどう液のか。この点はどうなんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 これはあとから私が伺おうとしていたのですが、いまの国際電信電話株式会社法の基本にも触れてくるのですね、これはね。明治四年から国有国営でやってきた事業が、昭和二十七年に公社になった。そして、八月一日から二十八年の三月三十一日まで公社企業で運営してきて、四月一日から会社になったんでしょう。そのときに、われわれは、この会社は非常に公共性の強い事業ですからね。いわゆる特殊な法律をつくって、それによってある程度の大臣の監督権とかという…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 変な例を引かないでもらいたいのですがね。本来、日本の行政官庁の場合でも、非常に最近はゆがめられまして、各省の中に何かわけのわからない外郭団体というものがたくさん出てきておるのですね。本来的にやらなければならない仕事を、何とか公団とか、何とか公社とか、公庫とかいうことで、全部やっているわけですね。そしてやがては、ああいうふうに、日本道路公団みたいな大きな汚職が出て、そして世間からひんしゅくを買っている。だから本来、各行政官庁が…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 わかりました。 大臣は政治家であるし、大臣だから――さっきから聞いていると、もう三十分も同じことをやっているんですよ。だから、やっぱりわれわれは、国民がなるほどそうかと、国際電電をつくったと、会社が過去の経験に徴してこういう点で不便があったと、だから、こうしたほうがなおベターなんだと、公社のほうもそうなんだということが、それをまとめる郵政省、これは監督権限があるわけですから、両方に対してですね、大臣が、そういう点については、…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 自信があるようですから、あなたとむしろ論争したほうがよかったかもしれませんが、社長のおっしゃることもわかります。それで私は、かりに百歩譲って、代行会社をつくるにいたしましても、将来の展望として、ずばり商法をそのまま一般的に適用されるということになりますと、将来はやがて、形を変えた乗っ取りが出てくるということが想像されますよ、これは。いまコンピューターの問題でも、ソフト、ハードいろいろありますけれども、IBMの商魂たくましい、…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それでは少し問題が大きいかもしれませんけれども、最初にやるべき問題でしたのを伺います。公社のほうはけっこうです。 きょう菅野社長さんの概要を聞きまして、私は、非常に感慨無量のものを胸に込めながら伺いました。思えば昭和二十八年四月一日、いろいろと紆余曲折がありましたが、会社設立がなりまして、二十年目を迎えたわけです。それでいまも多少やりとりの中で、会社設立の趣旨、その後の運営等についても触れましたけれども、社長がおっしゃってい…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 まあ問題は、二つに整理しておかないといけないと思いますが、私は二十年の経験に徴して、一つは、会社法の改正を含めて、改善意見はないかどうかということですね。もう一つは現行の会社法がまあよろしいということであるならば、その中において実際に運営をする、運用の面において、さらにこういう点をこうしたらよろしいというような、そういう改善意見があるかないか、こういう点の二つになると思う。 私は、必ずしも社長がおっしゃるように、すべてがうま…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 副社長、いまの文言と、あと、社債の増資が何回やられましたか。それから弁済期間一年をこえる資金の借り入れが何回、どの程度やられましたか。それから利益金の処分について会社側のやろうとするところに対して、これは大臣の認可を得なければならぬですね、利益の処分は。そうした場合に、会社側でこうしたいと思ったときに、郵政省側のほうで、いやそれはこうしたほうがいいというような、そういう意見が出され、修正されたようなことがあるかどうか。もう一…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 社長、たとえば短期の借り入れですね。それから株の増資ですね、こういうふうな問題、まあ株の増資の場合は、ある程度、大臣の認可というのもわかるのですけれども、弁済期間一年をこえる、まあこれは長期というのですかね、短期というのですかわかりませんけれども、そういう資金の借り入れも大臣の承認を得なければならぬということについては、事務運営上の繁雑さというのはないでしょうか。その程度のものは、たとえば株のように、資産の何%まではいいとい…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 まあ借りなかったのですから、わずらわしさも何も無関係なんです。だから、要するに、こんなものはなくてもよかったわけです、いままでは。無用の長物というのですね。しかし、これは将来にわたって残しておくべきだと思うのです、借り入れについてはどういう事態が発生するかこれはわかりませんから。まあ短期というか長期というか、中期というか、まあ一年以上ですから、たいして長期でもないと思いますけれども。ですから、ある程度の額を限定しても、その権…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 ですから、それは会社法の制定の際の一つの問題になると思うのです。ですから、会社にする場合には、あまり中途はんぱにしないで、まかすところはまかすと。それでかりに――いまの社長じゃないですよ。かりに社長が全体の経営者として能力がないという場合には、かえなければならないでしょうね。そういう責任体制をとらすことによって、男一匹よしやってみろと。やってみろと言ったって、全責任をもってやる場合と、やろうとすればどっちも、こっちも、足を引…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 私はアメリカの電信電話会社をいつか見学をしてまいりましたが、やはり公共性の点から、ITTのある程度のコントロールを受ける場合があります。ですから、そういう問題も先進諸国を大いに参考にして、ひとつ柏木さん、ここで私少し問題点としてITTのことを伺いたいのですが――時間がだいぶおくれておりますから、議事に協力する意味において、次回にまたいたしますけれども、そういう点もひとつ十分参考にして、いまの私が申し上げた基本的な、いろいろな…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 質問を若干はしょって、森委員に譲って、やってもらうことにしますが、二、三聞かしてください。 これは、国際通信政策の中では非常に大事な問題で、私たちが、いままで何回か取り上げてまいりました。いわゆる関門局を東西に置いてほしいということです。これに対しては、昨年の委員会で、かなり、板野副社長から、前進的な、われわれの国会の意思に沿うような御発言がございまして、たいへん感謝をしておりました。 そこで、当時、お述べになりました東京、…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 四十七年度計画で土地の手当てをなさるというところまで、御検討の結果、おきめになったことは感謝しますが、その土地の手当てというのは、大体、何万ヘクタールか、何千ヘクタールか知りませんが、どの程度の土地を買収しようとしているのでございますか。