鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木強君 私は、もう少し論理的な反発をしたいのですが、時間がないからやめておきますけれども、これはやはり沖繩の復帰ということを転機にして、全日空にしても国際線から国内線に変わるわけですから、おそらくそういう方面からも意見が出ていると思いますけれどもね。しかし現実に日航というのは半官半民で、われわれの税金も半分入っているわけですね。ですからその辺はまたおのずから違いますよ。したがってできるところから始めて、そしてむしろわれわれも大きいジ…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木強君 これで最後です。 せっかく米軍から許可を、どうぞお使いくださいと言っているのですね。あれを使わないというのも、これもまたおかしな話じゃないですか。だからそういう意味からいっても、われわれの納得できる理屈があれば私もきょうはやむを得ないと思いますが、やむを得ないと思えないのです、これは。だからぜひ一日も早く日航が就航できるようにしたらどうですか。そういうことを強く期待しておきます。 それで、鈴木さんたいへん申しわけないのですが…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木強君 鉄監のほうはどうですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木強君 そんな鉄道監理局長が答弁をするとは、私は予想しなかったですよ。警察当局ですら地元の実情からして個人的な意見ではあっても、そう簡単に廃止をすべきものではないと言う。それはあなた、一種、二種、三種の踏み切りの問題についても、安全性の問題からわれわれは従来からずいぶん論議しておりますよ。しかし、地域にとっては大事な踏み切りなんだ。したがって、そういうことをもう少し下の方と話し合ってみてやるというなら話はわかる。一般的なあなたは最初…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木強君 気象庁長官、すみませんが、来ていただいているのですが、時間がありませんから、またあとに譲らしてもらいますが、気象庁関係は。どうもすみません。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 ただいま委員長からお話がありましたように、昨夕でございますか、山陽線の急行「阿蘇」に連結されております鉄道郵便車が火災を起こして、何かニュースによりますと、全焼とも言われておりますが、たいへん私ども関係者として心配をいたしておりますので、事故の概要等につきまして、最初に大臣から御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 いまの、大臣のお述べになりました程度のことしかまだわかっておりませんのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 首席監察官は、この事故発生をいつ聞かれたですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 零時半。まあ東京と、これは備前の野谷というのですか、岡山県ですかね、これは。いずれにしても、いまの情報化社会で、その程度の情報しかつかめておらないということに対して、私はちょっとふしぎに思うんですね。もう少し国民に対して事件の概要がよくわかるようなことはできなかったのですか。もう少し積極的に情報集めたら――もう少しわかりそうなものですがね。この程度じゃお粗末じゃないですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 国民が一番知りたいのは、いまの時代に郵便車が全焼をするなどということは、ちょっと想像がつかないんですよ。郵便車そのものが木造だろうと思うんですね。おそらく鋼鉄製であれば、私は、そういう出火の際には、かなり耐えられると思うんです。いつごろつくって老朽化しているものかどうかわかりませんが、少なくとも東海・山陽といったら、メーン・ルートですから、そういうところの郵便車が出火して、そのために大事な郵袋五百二十五個というものが、完全に…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 代理を出しなさいよ。これは監察局でなくて郵務局の所管だよ。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 もう少し確認してからやりなさいよ。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 ただ大臣、われわれは――あまりこういうことを私も言いたくないんですけれども、言わざるを得ないことがあるんです。ですから、いまも大臣おっしゃったのですが、大臣が、それでは首席監察官だけくればよいとおっしゃったのか。その場合に、この事件については、質問は、あらかじめ郵便車焼失問題ですから、郵務局も関連があるわけですね、これは当然。したがって、そういう際には、首席監察官だけくればいいのか、あるいは郵務局長も出なければいけないのか、…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それはわかりました。 それでは、この前も問題になったのはそういうことであれば、質疑者に対してもあらかじめお知らせくださいというにかかわらず、何にも質問者に対しては言ってこない。ましてや、委員長にも言っていない、関係の理事にも言ってきていない。そういうところに官房長の職務の怠慢があるのですよ。何回言ったらあなたはわかるのですか。私は、人間ですからね、気がつかないでミスをすることもあるでしょう。ですから、そういうときは謙虚におわ…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 わかりました。いまのことば、私もよく胸にとどめておきます。 それで出火の原因、それから焼失した郵便物の内容等については、まだ全然これわかりませんかね。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 書留郵便物はないのですか、現金書留含めまして。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 あることはあるんですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それでは出火の原因、それから焼失した郵便物の種類、その内容等については、できるだけすみやかにひとつ調査いたしまして、その結果をまた別途お知らせをいただきたいと同時に、それから、焼失した郵便物に対する損害賠償というか、補償といいますか、そういうのはどうなりますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 あなたは郵務局長ですからね――大臣から、これに対する責任は、私にあるということを謙虚にここでおわびされましたからね。該当の郵務局長として、もう郵便法によって書留は補償しますけれども、その他については、補償しなくてもいいんだというような、形式的な答弁ではないと思いますけれども、責任感じていますかね。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 その道義的な責任を別途とるというのはどういうことを言うのですか。