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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 いやいや甲府−新宿間、二百五十円といったでしょういま。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それは普通運賃だけですか。今度は急行とか特急、座席指定、これはどうなりますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 グリーンは。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 まあ平均ですから、いまの大月と甲府間四五・二%というのは相当な大幅な引き上げがあるわけでして、個々のケースケースを見ますと相当の問題がございます。ですから、こういうふうな運賃引き上げになりますと国民がこぞって反対をする。しかも、サービスは悪い、こういうことで非常に国鉄も窮地に立っていると思います。 そこで私は、具体的に国鉄合理化の基本問題から論ずべきですけれども、その時間がありませんから、とりあえずローカルのことで恐縮ですけ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 当初CTCを導入するというお話でしたね、これはどうなりますか。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 秋の輸送改善の時期と合わせて合理化はやりたい、その際はCTCは導入しない、自後引き続いて検討する、こういうことですね。この問題は地元のほうでは、総裁も御承知のように、山梨県が三つの鉄道管理局に分かれておりましたが、一本にしてくれということですね。昨年中央線の合理化の際に、甲府から以西の小淵沢までは西鉄道管理局に入っているわけですね。これは一つ目的が達成したわけですが、残っておる金手からの南ですね、これをぜひ西鉄にと、こういう…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 これは、地元の要望としては西鉄一本ということですからね。さらに、今後ぜひ実現のために努力をしてもらいたいと思います。それで、身延線は日本で一番古い車両を使っているのではないかと私は思うんですが、まだ木製のきしきし音のする非常にあぶない老朽化した車両が走っております。こういう車両をもう少し近代的なものにしてもらえないかということが一つ。 それからもう一つは、甲府から大体身延ですね、身延から富士宮、この間の通勤列車というものは、…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 まあ非常に配意をしていただいておることは感謝しますが、たとえば甲斐岩間までは可能であるなら甲斐岩間まではすぐできますね。できたら私はやってほしいのですね、可能であれば。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 検討の結果できると言っておきながら、全体の問題だとこう逃げられるのですね。そこにちょっと合点がいかない。これは岩間まででなくて、われわれ通勤者というのは大体身延と甲府間ですね、これが非常に多うございます。ですから少なくとも身延までは最小限度やってもらいたいということですから、こういう点は秋の輸送改善等の時期には少なくとも善処してもらえますか、これは。できれば岩間ができるというならいまやってほしいです。 それからいま四両連結で…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 できるんだね。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 車両を少しふやすということも含めて、いいですね、老朽化した車両をよくするということも含めて、四両を五両にしてくれという輸送状況をもう少し調べてもらって、それもひとつお願いしておきます。

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 それから、一番私がきょうお聞きしたかった合理化計画の内容について、まだきまっておらぬというさりげないお答えですけれども、私はそうでもないと思うのです。やはり何か検討されていると思いますし、いまになって全然まだきまっておりませんということ自体が職務怠慢というか、合理化に対する姿勢を私は疑うのです。こういう大事な合理化計画というのが、これは使う人もそこに働らく人たちもまた使わしていただく人たちもみんなよくなるというのが合理化の基…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 これは監督にある大臣にも一言私はお願いしておきたいのですが、いま申し上げたようなわけで、ちょっと私時間がありませんから早口でしゃべってお聞き取りにくくて恐縮ですけれども、そういうふうにしませんと、やはり現在の国鉄のあり方に対する批判ばかり出てきて一つも同情は出てきませんよ。もっと親切にやり方についても検討しなければいかんと思います。ですからして大臣もひとつ国鉄のほうによく私の趣旨が御同感であれば伝えていただいて、すみやかにこ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 わかりました。 それから、身延線というのは、東海道と中央線を結ぶ一つの幹線と見ていいと思います。ですからこれはいま収支率がやっぱり悪いようですけれどもね、しかしいろいろくふうすれば生かせる道は十分あると思います。ですからしてそういう意味で、ひとつ身延線をとらえて位置づけていただいて、今後の合理化の際にわれわれが納得できるような線でまとめてもらいたいと思います。 それから、西鉄道管理局のほうに、甲府の民衆駅の建設計画に対して国…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 時間がありませんから調査結果の内容をいまここで詳しく論議することはできませんが、その四つの大きな問題点の中に、目標テーマというのがございますが、その中を見ますと、やはり調査委員会が長い間各地を見学して調査した結果、甲府の駅が大正十四年につくられて、そのままなんですね。だからして非常に老朽化しているので、この駅を建てかえるということについてはやるべきだとこういう結論です。それからいまの貨物取り扱いが非常に不十分ですから、いわゆ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 わかりました。大臣も非常に積極的なお考えを持っておられるようですから、どうぞ今後よろしくお願いします。 それからもう一つ、合理化が進みました地方線を通ってみますと、たとえば問題になりました最後までもめた勝沼の駅ですね、あそこの駅舎などは荒れっぱなしで草ぼうぼう、一体これはどうなるんだという声がございます。あそこは業務委託をしておりますけれども、やはりあの駅舎を全部なくするということもできないでしょうし、またあの土地の問題をど…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 わかりました。 それでは次に、新東京国際空港の問題でお尋ねしますが、きょうは今井総裁にも御多用のところおいでいただきまして恐縮でした。かねてからいろいろ私も委員会で総裁ともやり合ったのでございますが、とうとい警察官の犠牲等も出まして、まことにわれわれとしてもえりを正さざるを得ない点がたくさんあると思いますが、それで、当初、おくれても六月という予定でございましたけれども、これがいまのところは、とても六月には開港できないというふ…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 そうしますと、六月のサービス開始はまたずれまして、七月の中旬ないし下旬ということになる見通しだと思いますが、それで問題点が三つばかりあげられましたが、パイプラインの布設についてはこれは大体めどがついて、いまお話しのように、七月の下旬までにはおそくも完了するということですから、これはそうなるでしょう。ただ、問題なのは藤崎恒次さんと平和の塔の問題、これは話し合いで解決するということです。それから滑走路の延長上に立っている六十メー…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 わかりました。なお、若干伺いたいんですけれども、時間がありませんから、次に移ります。 次は、沖繩が返ってまいりますが、今後、沖繩と本土との間の航空関係ですね、これがどうなっていくのか若干伺いたいんですが、時間がありませんから、もうはしょっていたしますけれど、先般、日航が四月十五日から東京−那覇航路に週三便のジャンボジェット機を就航させたいということで認可申請をいたしましたね。ところがこれがたな上げされておりますが、その理由は…

日本社会党1972/04/24

68参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鈴木強君 いま大臣のおあげになった理由はまさに逆ですね。たとえば、われわれが調査してみますと、空港が非常に混雑をしておりまして、最近の四十七年の一月、二月、三月、四月と見ましても、相当な、一日にたとえば一月には三往復減便していますね。二月には二往復、それからその前の四十六年の十月ごろですと、五往復くらいの減便をしている。これは空港が混雑をして、どうにも着けないのですね。発着できないということで減便している。ですから、むしろジャンボを使…