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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 出火の原因は、まだつまびらかでありませんから、先ほど申しましたように、御調査をしていただくことにして、そもそもいま宇宙衛星が飛ぶ時代に、地上を走る郵便輸送車が全焼するというようなことは、国民から見ると、常識的には考えられないことですね。一体この郵便車は、いつ製造して、構造はどうなっておるんですか。火災に対する予防措置は平素どういうふうにやっておられるのか。鉄道郵便物の場合どうなっておるんですか。現在、全国幾つの鉄道郵便車をお…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 こういう事件はきわめてまれな事件だと思いますけれども、まれな事態に対処する完ペきな防衛措置というものが必要でございますから、国鉄と相談をして設計したというんですが、どういうふうな設計になっておりますか、私もよくわかりませんけれども、いずれにしても、これは常識的に考えてみた場合に鋼鉄製で、あれですかね、郵袋が全焼したということですが、状況がつまびらかでないからよく説明できないと思いますけれども、そんなあれですかな、貧弱なもので…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それは通例、事故、犯罪防止ですから、いま問題になっておる火災等の場合とは違うのじゃないですか。その内容で、広義の意味では入っているのか。私の聞いているのは、むしろ平素消火訓練における、消火器が三つか二つ入っているのですから、そういうものが消火器が完ぺきであって、直ちに出火に際して作業できるだけの機能が果たされているかどうか。平素それをどういうふうに訓練するか、扱い方について、そういうことを私は聞いておる。

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それはちょっと問題ですね、あなた。消火器の使うこと、整備、管理みなまかしたのですか、国鉄に。それだって、非常災害のときに国鉄の人がきてやってくれるわけじゃないでしょう。だから、消火器に対してなれないとなかなかできない。われわれだって消火器があったってよく使い方知らない。宝の持ちぐされでどうにもならない。消火器に対して平素鉄道郵便局の係員の人たちが、どういう訓練をして臨機即応の態勢ができておったかということを聞いているのです。…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 訓練はどうしているか、平素消火器をどうしている。質問をよく聞いて答えなさい。

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 大臣、やはり抜けているのです、大事なところが。この件に関して聞いておりません――一番問題なところはそこです。火事が起きた。消火器を使ったか、使わないか、その訓練はどうしておったか。おそらくこれだけあなたが言うのは、次長であれば、そのくらいのことは一番先に聞かなければならぬことですが、国会で言われても、訓練がどうなっているかわからない。それでは消火器が幾つあっても、使い方を知らなければ宝の持ち腐れで、たとえば、その管理は国鉄に…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 一番大事なところが抜けているんがな。だから、消火器を設置するのはいいんです、これは。いいんだけれども、少なくとも、それに対して郵政本省としても、絶えず非常事態に即応して、備えあれば憂いなしなんです。こういうことをはっきり朝と、出発するときに守れとか、途中においても点検するとか、忙しいことですから、列車の走る中でやる仕事ですから、たいへんなことですけれども、非常災害に対して備えをし、万全を期するためには、そういう点検ははっきり…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 これは、大臣から最後にお考えを聞きたいのですけれども、いずれにしても、今度の事件は、残念な事件でありまして、再びこのような事件が起きないように、ひとつ御配慮いただきたい。こういうことについては、さっき全国の郵便車の数を発表されましたが、もう一回点検をして、対策を立てる、こういうふうにして国民の前に明らかにしてもらいたい。今度の事件を他山の右として、貴重な経験として再びこのような事件が起きないように、こういうふうにひとつやって…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 ただいま菅野社長からKDDの事業概況の報告を受けました。その中にもありますように、まさにKDD発足二十周年の年に入ったわけでありますが、私はこの際、過去を振り返ってみまして、現在の組織機構、運営その他、会社法の精神にのっとってさらに今後を進めるわけでありますが、この際、幾つかの問題について、基本的な問題点をお伺いし、現状に何らかの変革を加えることがさらに前進になるのかどうなのか、そういった点を中心に、きょうは、会社、政府側の…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 特にきょうは国際電電との関連性についての点だけをお伺いすることにいたしますが、それで、まず第一の、再編の第一の電報受付局のある程度の集約でございますね。現在の一一五取り扱い局に集中する、これと営業窓口の電報、電話別々になっているものを一本化する、そういうことが第三番目にありますが、私はここでずばり伺いたいのは、現在、一番最近の時点でけっこうですが、受付局は幾つございますか。郵政省に委託をしておる、あるいは集配特定郵便局ですね…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 正確に言うと幾らですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 一一五扱いのものを集約するということですから、おっしゃるように、われわれ利用者側から見れば、一二五を呼んだら電報が通ずるということですから、これはよくわかりましたが、それが千三十一。国際電報の場合に、一一五を通じて依頼される、発信される電報がどのくらいあるかわかりませんが、あまり多くはないと思いますけれども、いずれにしても、千三十一局が再編によって減るんですか。それとも、受付局そのものは、変わりない、こう理解していいですか。…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 この一一五と実際に電報を取り扱う局とは、ちょっと分けて考えないと概念的によくわかりませんが、一一五でしたら、どこでもいいですが、加入者が、電話を持っている人たちは、どこででも一一五を呼べばやってくれるわけですから、それはいいですけれども、現実に国際電報を打ちたい、ところが電話では非常に無理だ、したがって現在扱っている局に持って行ったところが、それは集約によって外国電報の取り扱いができない、そういう事態が万々ないと理解していい…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それでは受付のほうわかりましたが、配達のほうは、通数の少ないところが委託になるわけですね。そうなりますと、国際電報の場合も配達はなくならないわけであって、その委託の配達を請負う方が、国際電報も同時に配達をしていくということですから、具体的に配達は局も何局ありますかわかりませんが、その数をちょっと明らかにしていただきたいと思いますけれども、配達局、現状何局あって、その局数は変わりないと、こういうように理解していいわけですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 国際電電の方にちょっと伺いたいんですが、電電公社が電報再編の計画を、お聞き取りのように、いまやっておるわけですが、そのことによって、私たちは今後の国際電報の受付ないし配達については、従来といささかも支障はないと、こういうふうに判断ができるわけですが、この点は電電公社と国際電電のほうで、この再編計画を電電公社がおきめになる場合には、当然KDD側ともある程度の相談はされておると思いますが、その中で、特に何か国際側として希望条件な…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 運用局長のいまの御説明いただいた再編計画と、それからいまKDD側から伺ったところによりますと、ちょっと食い違いがあるように思うんですね。それはおそく再編計画も何年かにわたっておそらくおやりになるのでございますから、いまあなたがお述べになったのは窓口であって、それが将来二年、三年目にどういうふうなテンポでどういうふうな内容で、窓口の受付が縮小、強化され、合理化されていくかということだと思うんですよ。ですから、その辺はあなたが言…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 少しその事業の持つ公共性ということを、やっぱり念頭に置いてもらわないと、間違いが起きると思うんですよ。かりに通数は一日一通であっても、国家事業としての電電公社、また、このKDD法に基づく各種の公共性を持ったKDDで扱う国際電報、数は少ないとしてもその扱い方は慎重でなくてはならないし、その扱いが多少でも国民にマイナスを生ずるということであれば、これは私は大いに考慮をしなきゃならぬと思うんですよ。合理化というのは、基本的には、こ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 わかりました。 それではもう一つ公社側からも伺いたいんですが、いまこのKDDの業務案内を拝見しましたら、その中に航空業務関係の扱いについてたとえば「航空業務報(クラスB)」となっておりますが、「航空会社が安全飛行の為に発する通信のうち、公衆通信に属する内容をもつ電報です。」と、こう書いてあります。これはそのとおりでしょう。それからもう一つ電話のほうでは、「国際航空無線電話通話」というのがございます。そこに説明が書いてあります…

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 地対空、地対地ですね。この国内線は電電公社がおやりになっているようですが、相手方は国内航空の場合どことどこの会社になりますか。すべての航空会社ですか、国内の。

日本社会党1972/04/13

68参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 これは要するに、公衆電気通信役務ということになりますね、範疇は。