鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 きょうは私この質疑は最初予定してなかったのですけれども、私も昨晩ほとんど寝ておりません。ほとんど徹夜同然に自分なりに努力はしてまいりましたけれども、どうしても不満が盛り上がっておりまして、この質問をせざるを得なかったのでやっておるのですけれども、たまたま外務省の吉野アメリカ局長に来ていただいて、他の委員会でも関係がありますから多くここで言うことはできませんが、いま総裁もおっしゃったように、ここ数年来積み重ねてきた団体交渉、自…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それでは次に、沖繩返還協定の基地了解覚書のC表の中に載っておりますように、復帰時に全面返還が約束されております沖繩の石川市の石川ビーチというのがありますが、その石川ビーチの一部地域に米車の通信用ケーブルが埋設されていると、それで、この埋設されているケーブルをアメリカ側が復帰後も引き続いて使うと、こういう意向が最近になって明らかになったと聞いております。そうなりますと、同ビーチの全面返還というのは不可能になるのじゃないでしょう…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 あの局長ね、具体的に石川ビーチの場合ですね、六百七十メートルにわたって地下に埋設されているわけですね、ケーブルが。したがって、そのケーブルの、何といいますか、路線権といいますかね、そういうものは地位協定によってアメリカ側に認めなければならぬということになると思いますね。そうしますとね、それは認めたとしても、結局その権利を認めるとすれば、その六百七十メートルの地域そのものは、お話のように、もう一回地主と賃貸借の契約をしなければ…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 このケーブルはどういう種類のものかわかりましたか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 時間がここでは制約されておりますから、詳しいことは言えないんですけれども、新聞報道なんかを見ますと、防衛施設庁が石川市当局に行なった説明が、従来まで示されておった地域と施設庁側が説明した実際の返還地域とに狂いが出てきてしまって、いろいろその食い違いの点を調べておる間に地下ケーブルが布設されているということがわかったというんですね——報道されておりますけれども、あなたのお話ですと、もうケーブルはあることは知っておった、ならもう…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 防衛庁来ていますね。 防衛庁はごく最近になってアメリカ側からこういうケーブルがあるという事実を知らされたというんだが、これはほんとうですか。知らされたとすれば、いつ知らされたんですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 いや、走っておったことは知っていたんだが、具体的に皆さんが地元に言っておったところと違ったんでしょう、場所が。そういうことから問題が起きたんじゃないですか。その辺のいきさつはどうなんですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 いずれにしても、皆さんの不手ぎわからそういうことが起きたことは間違いないですね。したがって、これはおそらく賃貸借契約の中でも、かなり地元の、約百人ぐらいの地主から強い抵抗が当然出てくると思いますよ。要するに、うそを言ったんだ。うそのかたまりの、何か沖繩協定も、吉野さん、たいへん失礼だが、こんな問題が国民が知らない間に進んでおったということも事実なんだね。ですから、これは地元の理解なしにはできない。しかし、土地収用法的なものが…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それでは、次に日米間のホットライン建設についてお尋ねしますが、ことしの一月にサンクレメンテで佐藤・ニクソン会談が行なわれました。その際、日米両国の連絡を密にするために、東京の首相官邸とワシントンのホワイトハウスを直通で結ぶテレックス回線、いわゆるホットラインと申しますか、これを建設することが合意されております。聞くところによりますと、四月ごろに工事に着工しておるようですが、現在の進捗状況はどうなのか、それからまたそのシステム…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 この太平洋のケーブルというのは、電電公社じゃない、国際電電株式会社というところが持っている。だから、アメリカ局長はそのくらいのことはひとつ、最低常識として知ってないとこれはっとまらないですよ。 それで、あなたが申すまでもなく、現在ある海底太平洋ケーブルと、それから国内における電話ケーブルを使うでしょう。しかし、国内は電電公社がやるし、国際は国際電電株式会社がそれぞれ業務を運営しているわけです。したがって、おそらく国内について…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 もう少しポイントだけ。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 五月十五日は沖繩返還の日ですね。したがって、いまアメリカ局長おっしゃった五月中ごろというのは、おそらくその日を意識してのことだと思いますね。ですから、大体十五日には完全に通話ができる、こういうふうに理解していいわけですね。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 松田さんでしたか、これは専用回線ですけれども、どういうあれですか、テレックスでやるんですか、それとも電話で直接話ができるようになるんですか。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 わかりました。それでは吉野さんけっこうです。 私はきょうは電電関係を主に質疑をしたいと思いますが、その前に若干郵政の問題でお尋ねをしておきますが、まず郵政大臣にお尋ねしたいんでございますが、いわゆる庶民金融ですね、この問題はその後どうなりましたか。新聞の報道するところ、あるいはまた情報をいろいろ私ども集めておりますが、なかなか大蔵省なり郵政省なりの間で御意見がうまくまとまっておらないというふうに聞きまして、きわめてこれは残念…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 わかりました。私、少し思い過ごしのところがありましてね、その点は失礼したと思いますが、まあ大蔵がそういう考え方であるならば、なおさら、いまさっき私が最初に申し上げたような国民の要望は間違いないですよ、これはね。で、農協なんかも、まあ大臣がおっしゃったのですが、私も農協の人たちにも聞いてみましたけどね、上の幹部の人たちは反対だというようなことを言っておるのですね。しかし、実際のその農協の会員というものはこれを希望しているのです…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 いずれにしても、財政投融資から回してもらおうというのは一千億なんですね。ですからして、その程度のものが郵便貯金の福祉のために使われるっていうことは、私は当然だと思うのですよ。だから、まああなたにあまり言ってもしようがないと思うけれども、しかし事務レベルに移っているということですからね。特に、あなたの答弁でも、さっきからの私の意見も十分わかってもらえると思いますからね。今後この国会にできるだけ提案が可能なようにやっていただく、…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 あなた事務当局ですから、私はすなおに聞こうと思うんですけれども、しかし、趣旨には反対か賛成かきまっておらないと、むしろいろいろと話を——私たちの意見もわかってくれたわけでしょう。そうであれば、すみやかに実現できるように努力するのがあなた方の責務だと。ところが、郵便貯金の基本にかかわる問題であるからそう簡単にはいかない、期間かけにゃいかぬ、そこに問題があるんですよね。だからその点がどうか、もう少し詰めて聞きたいけれども、まあ時…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 大蔵省は、郵便貯金だけじゃなくて、一般の預金金利ですね。これと、それから同時に、この郵便貯金に対していまどういう考え方をお持ちか、ちょっと説明してください。
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 電波監理局長に極東放送とVOAの問題を伺う予定にしていましたけれども、時間もだいぶ経過しましたから、これはまた他の委員会で質問することにしまして、きょうは割愛をしたいと思います。 それから、今度は電電公社のほうにお尋ねをするわけですが、まず、四十五年以来、景気がだいぶ停滞をして、いわゆる不況だといわれているわけですが、そういう中で、電電公社の四十六年度の予算に示された収入目標ですね、予算額における収入額、こういうものは、まだ…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○鈴木強君 それから、昨年は景気刺激のために財政面からてこ入れをしまして、御承知のように、国家財政あるいは政府関係についても予算の面で上半期に大幅に支出をやられるような工事の促進をやったわけですが、電電公社の場合は途中で設備増等もありましてかなり無理もされたと思いますけれども、四十六年度から四十七年度に繰り越していくような工事量というのは大体どの程度ございますか、進捗率にしてお答えいただいてもけっこうですがね。