鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 お願いいたしておきます。 それから、これはやはり一つの本質論になると思うのですけれども、事業団をおつくりになって、いろいろと加入者の便益をはかっていただいておりますが、これは、法律の精神に基づいてのことですから、けっこうなことだと思うのですけれども、また一面見方によっては、もう少し創意くふうをして、そういう面もできればけっこうだけれども、むしろ保険料をもう少し減らすとか、減らせなければ、保険の面で有利なものにしていただくとか…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これは法律の何条ですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それでこの指摘の中で、私もその点が若干引っかかってきたものですからね。行管の指摘について若干誤解があってはいけないと思うものですから聞くわけですけれども、前段のほうに書いてあるのは、これは私はもっともだと思うのですよ。「事業団が設置し運営する施設は、その運営費の大部分を「簡易生命保険及郵便年金特別会計」からの交付金に依存する加入者福祉施設であり、その利用については、加入者優先を原則とし、広く加入者一般への利用の均てんを図る必…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 最後の点ですけれども、具体的にあれですか、この十年間に未加入者の利用者というのは、全国でどのくらいあったものでしょうか。さっきのお話ですと、もう非常に加入者から便益されて、重宝がられて、もう申し込みをしても、なかなか宿泊できないというような状態であるということをさっきおっしゃいましたね。いま聞きますと、あいておって、そういうときには未加入者でもいいということにもなるので、その辺がちょっと一貫していないのですが、実際に未加入者…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これは法律的には確かに問題はないとしても、原則として簡易保険に入った人のためのサービスであるわけですから、それをいまどき簡易保険に入ってないのが、そういうところを利用しようということ自体が問題です。だから法律が認めたということは、それはその地域においてそれぞれその周辺の人たちが世話になるわけですから、そのつき合いもあるわけでしょうから、そういう人たちが、たまたま紹介する人を泊めて差し上げるとか、たとえば逓信病院の場合にも、近…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それが明らかに営利法人である場合には別ですけれども、そうでないわけですから。だから、当然交付金によってまかなうという大体原則を貫いているわけでしょう。事業収入というものは微々たるものですから、ですから、まさかこれによってまかなおうということでもないでしょうから、たとえば一人部屋でなくて、場合によったら四人も五人も詰め込む場合もあるのでしょうから、たまたまあいておったら一人ずつ泊めてもいいじゃないですか。そのときによって利用料…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それから恐縮ですけれども、もしそこに資料がなかったら、あとで資料けっこうですけれども、簡易保険保養センターと、それから加入者ホーム、それから青少年レクセンター、それから保険診療所、これの収支決算的なようなものがないでしょうか。要するに、私の知りたいのは、四つの経営しているものが年間どのくらいかかって、そのうち交付金によってまかなえるものが幾ら、事業収入によってまかなえるお金が幾らか、こういう点を聞きたいわけですよ。交付金が、…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それから事業団に出されております政府の交付金ですね。この交付金の取り扱い方についてですが、ここにやっぱり行管からの指摘されている点がございますが、こういうふうに書いてありますけれども、この点に対する所見をちょっと承りたいのですが、「交付金交付方式が従来収支差額をそのまま交付額とする収支差額方式(赤字補てん)であったため、事業団の経営が安易となっていたので、郵政省は、昭和四十六年度予算の編成にあたりこれを特定経費に限定して交付…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 その点わかりました。 それから「諮問機関の効率的運用」というところがありますが、簡易保険事業団には運営審議会というのがございますが、この審議会の運営について、要するに、内容は全部読み上げられませんけれども、「会議の開催日数が年一、二回程度で、審議内容も事業団からの予算の説明等が主であり、実質的な審議が行なわれていないなど、十全に設置目的に適合した運用が行なわれているとは認められないものがある。」と、その中に、簡易保険郵便年金…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これは政務次官おられますけどね。行管が見ると、いま武田さんがおっしゃったようなものでなくて、「設置目的に適合した運用が行なわれているとは認められない」と、こういうふうに断定しているわけですね。したがって、「関係主務省は、これら審議会等の運用を効率的に行なうよう事業団に指示」しなさいと、こういうふうに言っているんですね。これは郵政省としてはどういう見解ですか。この指示については、この勧告については。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そうすると、武田さんは満点の点をつけているわけだけれども、そうでもないわけですね。ですから、その辺は、この運営審議会は、具体的に二回ぐらい開かれているわけですね。春と秋ですか。そして、そこでは、一体どういうものを、この審議会で審議をして決定をするのか。これは一つの諮問機関的なものでしょうからね。ですから、おたくのほうで、こういう問題についてはどうでしょう、こうしたいけれども、どうでしょうか、というような諮問をするわけでしょう…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 経費どのくらい流しておりますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これは会員が、あれですか、二万人というのは代表者とおっしゃったんですけれど、これは加入者の会の会員のことですか。四千何百万という加入者がいるわけでしょう、そのうち二万人というのは、そういう人たちを代表した二万人なのか、代表者というのはどういう意味ですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 ですから、八千からある局の中で千五百八十三だから、おっしゃるように四分の一ぐらいしかないわけですね。その四分の一ぐらいしかないものが、代表が出てきて、運営審議会のメンバーになってやってみたところで、これは四千何百万かの加入者を代表するほんとうの声じゃないでしょう、これは。だから、そういう形式的なことになると思いますけれども、やはりこれは、任意団体的なものであって、助成金というか、補助金というか、二千万ぐらいのものを流しておる…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 わかりました。 やっぱりおっしゃるようにぜひしていただいて、できるだけ全加入者の意思が把握できるような方法をとられたほうがいいと思いますから、そうお願いしたいと思います。 それから、人事管理の面ですけれども、これは事業団をつくる際にも私ども心配をしたことなんですけれども、当時郵政省の職員の方々に事業団のほうに行ってもらわなければならぬ。まるっきりしろうとだけでスタートすることもできないので、大多数は郵政省から行っていただいた…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それで、将来の幹部候補生的な人材の登用とか、あるいは採用とか、そういうふうなことについては、たとえば毎年数名でも大学卒業生など採用して、それらの幹部としての訓練を積ましてやるというような、そういうような方法をおとりになっておるのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 ぼくはここの答申のところちょっとわからないものですから、大臣にちょっと伺っておきたいんですが、「関係主務省庁は、各事業団において長期的な人事運営方針を決定し、職員から役員への登用を含む内部昇進制度の確立など、計画的な人事管理を実施させる必要がある。」、したがって、主務官庁は、そういうことをやりなさいとここに書いてあるんだね。こういう人事管理まで、主務官庁が介入していくということは、どうなんですかね。あまりいいことじゃないと思…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 勧告だといいますけれども、主務官庁は人事運営方針を決定して、それでいま言ったような、職員から役員に登用する昇進制度の確立などの、人事管理を充実させる必要があると、計画的に。それを新たに事業団にやらせなさい、こう言っておるわけですね。ですから、行政管理庁も最初に私が申し上げたように、必ずしも百点満点の答えが出ていると私は思わないんですね。たいへん失礼ですが、そういうふうな気持ちもあるんです。ですから、多少ここのところは問題があ…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 まあ検討するということを言っておりますね、ですから検討するのはけっこうですから、私が多少心配するような行き過ぎがないようなことでひとつこの点はやってほしいと思うんです。これはやっぱり人事管理というのは非常に大事なことでして、経営の責任を預かる人にとっては致命的な点だと思います。ですから、これが外部からいろいろ言われてやるというようなことになっているといけませんし、また、その人が適切な人事管理をやらなければ、かわってもらえばい…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 局長どうですか。