鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そういうデータを調べたことはないそうですからね。調べたことないのを出せといいましても話になりませんから、それは一つの重要な資料ですわね。ですから、そういうものがどの程度あるか、ほんとうは調べておいていただけばよかったと思いますけれど、できるだけ将来に向かってのデータになるわけですからね。そういったふうな資料はお集めになっておいたほうが私はよろしいと思います。 それで、あとは、ぜひ、緩和措置がとられたわけですから、積極的に周知…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 大臣が四百万とおっしゃったのですけれども、四百万というこの根拠はどこに置いて四百万ということをおっしゃったのですか。この点がちょっとわからないのですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 昭和四十五年の御調査の際に六百十万円という額が出ておるわけでしょう。だったら、この六百十万円というのが、しかも、あなたが言うように、信用するに足る調査であるというならば、それを基礎にして交渉しなければ、四百万円におりちゃったんじゃ、最初から迫力がないわけです。大体一カ月一世帯当たり、現状として、支出できる可能額というのが平均七千三百円というんでしょう。そうすると、七千三百円の保険料でしたら、保険金額は幾らになるんですか。これ…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そうすると、データとしては六百十万というのが出たわけですね。出たが、また、一面掛け金の面では七千三百円ということが出た。そこに矛盾するものがあるわけだね。したがって、何とか七千三百円で六百十万円になるような保険制度というものを、くふうしてやるということも、一つの皆さんの努力すべき点でしょうね。そういうことは何かお考えになったことがありますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 あと参考にしたいものですから、市場調査というのを資料でいただきたいと思いますが、これはおそらくどういうデータをとったかわかりませんけれども、たとえば一家の主人がなくなったような場合、その人の死亡する際に、つかれておった地位とか、あるいは報酬とか、いろいろなものが関係してくると思いますので、どういうふうなデータによって、こういう六百十万というのが出たのか、ちょっと私知りたいですから、これはひとつ資料で出していただきたいと思いま…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 最初簡易保険保養センターの点について伺ったのですが、理事長のほうから総括的にお答えがありましたので、そのほうが議事進行上いいかもしれません。したがって一緒にしてお尋ねすることにいたしますが、いまのお話ですと、いい面だけあげられておって、こういう点はこうしたほうがいいというような意見は全然述べられなかったわけなんです。まあ事実そうであればいいのですけれども、やはり改善すべき点は幾つかあると私は思います。 それで具体的にお尋ねす…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 四十六年度調査をされたそうですが、これは幾ら調査費がかかっておりますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これはどこへ委託したのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 この四月にまとまった報告書は資料として出していただけますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 これは、そこまでは事業団の理事長にお尋ねしたのですが、そのあと、一つは、いまお話のように、自然破壊をしないという原則といいますか、これは基本ですね。これについては、大臣あれですか、環境庁の長官あたりとの話し合いはもう済んでいるのですか。その辺をひとつ。 それからもう一つは、マスタープランというのだけれども、自然破壊をしないということを前提にしてきめるのだということが言われたわけです。大体の予算の規模とか、そういう計画のあらま…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そういう御答弁でもいいかもしれませんけれども、私は事の経緯についても釈然としないものを持っているのですよ。もう少し東京に次ぐ第二の青少年レクセンターというものをおきめになる場合には、それはどういうようないきさつでおきめになったか知りませんけれども、たとえば、北海道から九州まで全国的に適地はどこかということで調査されたのですか、どうですか。これは本来そういうふうな国民皆保険の利用者のためにつくるものですから、四千何百万の加入者…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 午前中の時間がもう来たようですから、一度——あなたのほうでやったことじゃないですね、あなたの前の大臣ですから。あなたはまだその経過をつまびらかでないでしょうから、ひとつ休憩中によく関係者にも事情を聞いておいてください。そうして私の聞きたいのは、あそこを選定するまでに全国的にどっか適地を、それぞれの都道府県知事なりどっかにあっせんを頼んで、いろいろな適地が出てきて、その中から、いま兵庫県という具体的に名前が出てきましたけれども…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 いまのお答えで大体わかりました。 ですから、私はこれ以上この問題には触れませんけれど、どうかすると、誤解もあるし、いろいろ取りざたされる場合もあるし、そうでなくて、やはり十分な配慮が足りないために誤解を招くこともあると思います。ですから、こういう点は、ひとつ、今後も多数の敷地を設定される場所とか、だれから見ても不審に思われないような、あるいはまた若干でも疑義を持たれないような方法でひとつやってもらいたいと思います。 それから…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 それは、それで法律のたてまえがそうなっておるとすればいいんですけれども、問題は、事業団の設置した施設の運営費というのは、これは、ほとんどが交付金によってまかなわれておるわけでしょう。現状は、たとえば四十六年度の予算の場合は、どういうふうになっておりますか。事業団が経営をして、そしてある種の収入をあげると、そういう事業団独自の収入というのは幾らあるんですか、全体の予算の中で。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 最初の二十五億というのは何ですか、もう一回……。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 具体的には資本金収入というのはどういうものですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そうすると、建設のための経費が資本金だとおっしゃるんですね。そうするとその二十五億というのはどこからくる金なんですか。これは収入ですからね、これは政府からくるんですか、郵政省から。
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 そうしますと、五十九億がいわゆる交付金ですかね。それから十三億が事業収入ということでございますが、したがって、この事業団の性格その他からして、郵政省からの交付金によってまかなっていくという、ほとんど大部分がそういうことになっているわけですから、ですから計画そのものが交付金との関係を無視してはできないと思う。ですからある程度長期計画というものをお立てになって、そうしてこれは最終的には大臣の承認を得るということになると思うんです…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 大臣ね、この点はちょっと考えていただきたいんですけれども、いま事業団法を拝見しますと、予算の認可については「事業団は、毎事業年度、予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に、郵政大臣の認可を受けなければならない。」、これは財務諸表の場合ですと、「事業団は、毎事業年度、財産目録、貸借対照表及び損益計算書を作成し、当該事業年度の終了後三月以内に郵政大臣に提出し、その承認を受けなければならない。」こうなっているよう…
第68回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木強君 わかっておるのですけれども、大臣は、なかなかそう言わないだけのことだと思うのですけれども、やはり能率的にやるのには、そういう計画をやはりおつくりになって、逐次今度は何県何県と、そしてその県の知事なり、関係の市町村の方とも、相談をしながらやっていくというような方法のほうがよかろうと思って、もちろん、それは、どことどこをきめるということは大事なことですから、それは慎重にやるわけですけれども、そのほうが、いや、ことしも、ことしもと…