鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 私ももちろん、現在の科学の粋を集めていろいろと設計をし、施工されたにかかわらず、なおかつそれ以上の不可抗力的な要因によって崩壊が起きるということが全然ないなんてことは言わないんです。それはそういうこともあるでしょう。しかし、いずれにいたしましても、その地質の調査、研究ということを十分になさって、それに即応するだけの工事というものはやっておったと思いますけどね。だから、あなた方が予想し得なかった、当時予想し得なかった異常な変化…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 かりにあれを人工で崩壊した場合にはどの程度の土砂が崩壊をし——まあ四軒の下にある民家は移転をしていただいた、移転というか、いま旅館に一時避難をされてるようですね。ですから、かり自然崩壊して——おそらく現状を是正していくというふうなことではもうなかなかむずかしいと思いますがね。あるいは自然崩壊ということになると、これは自然にくずれるまで待たなきゃならぬですからね、一年たつか二年たつかそれはわからないんだが、そんなゆうちょうなこ…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 皆さんのほうでは、三月二十一日に相模湖——大月問二十五キロの区間を全面閉鎖をされましたね。閉鎖をしまして、その後状況を勘案しい二十五日に至って向こう六カ月問の全面閉鎖ということをおきめになったんじゃないですか。そうだとすれば、この六カ月問の全面閉鎖というのは何を根拠としてやってるかといういまの問題に戻っていくわけですよ。これは間違いないんでしょう。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 公団としては、現在天下に公表しているのはどういうことなんですか。正式なところを発表してください。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 ですから、国民から見ると迷惑千万なんですよ。いつかわからぬということだ、数カ月ということは。ですから、やはりある程度の、三カ月とか五カ月とか六カ月とかというめどを与えて、その間は全面閉鎖をするかわりに、さっきもお話があったように、岩殿山の手前において県道を利用して国道二十号線に通ずる何か臨時のインターをつくっていただけるような話ですから、そういう点やはり明確にしなければならぬのじゃないでしょうか。 それから、六カ月ということ…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それから、この監視体制といいますか、平素におけるパトロール、こういうのは公団の方が直接おやりになっておるのでございますか、その体制はどういうふうになっておりますか、要員その他を含めまして監視体制ですね。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それは地すべりが起きてからでございましょう。ですから、地すべりが起きるまではどういうパトロールをしていたのですか。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 何か聞くところによりますと、パトロールは、公団の職員の方が直接やるのでなくして、何かに委託をしてやっておられるというようなことを聞きましたけれども、そうではないのですか。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 いずれにしましても、私は、現在の監視体制というのは十分ではないようにも思います。ですから、再検討の余地があると思いますが、いまのお話のような事故自動車の排除とかいうようなことはほかの会社がおやりになっているようですね。これは私たちも世話になったことがあります。しかし、やはり専門的な知識を持った方が絶えず一日に何回か、たいへんでございますけれども、片側の斜面はどういうふうになっているか、動いているかどうかとか、異状がないかどう…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それから、この付近の民家四戸は、人命に危険がないようにということで公団が責任を持って避難させてもらいたい、また土砂がくずれ落ちて大月の市道をこわしたような場合は公団が復旧作業をやってもらいたい、そういう費用は全額公団が持ってもらいたい、こういうふうな大月市からの公団に対する要請があると思いますが、現在四戸の方々は天野旅館という大月駅前の旅館に避難をしているのですけれども、この人たちは、この崩壊の見通しがつくまではこのまま置く…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 市道のほうもいいですか。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それで、まあ相模湖と大月間ということになるとたいへんな問題で、被害が非常に甚大になるんでございますが、幸い総裁のお話によりますと、五月の連休くらいまでには仮インターをつくっていただけるということですから、これはまあ非常に時宜を得た御処置だと思いまして敬意を表しますが、これについては地元の観光旅館組合とかあるいは県知事からも強い要請が総裁のほうに来ておると思います。建設省にも来ておると思いますが、お話によりますと、工事に着工し…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 その場合一つ問題になりますのは、御承知のように、国道二十号線、大月市内がたいへんに狭隘なところでございまして、相当な混雑がいまもしておるわけですけれども、それはインターから出てきて通るか、二十号線を来て通るか、いずれにしても混雑が依然として続くわけですけれども、これにはやはり市当局なり付近の住民の方々の理解を得ておく必要があると思いますね。そういう点は落ち度はないと思いますが、そういう御配慮は十分した上で仮インターの設置とい…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 実は、中央道が現在閉鎖されまして以来、御承知のとおり、二十号線はまさに三倍ないし四倍の交通量でたいへん混雑をいたしておりますが、いま、たまたま国道二十号線を一部拡幅工事等もしていただいておりまして、その点でかなり交通はそういう面からもさらに一そう混乱を増しているようにも思うのです。せんだっても、三月三十一日に猿橋市で大型トラックが道路沿いの民家に飛び込んで、幸い死者はなかったのですけれども、一カ月以上の重傷を負うような事件が…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 建設省のほうでは、これについてはどういう見解ですか。
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それは非常にけっこうですよ。そうしていただけば、皆さんも喜ぶでしょうし、率直に言って、あれだけの迷惑をかけておるわけですからね、せめてそういう程度のことは私もやってほしいと思っておりました。ですから、ぜひ大蔵当局ともひとつ談判をして、建設省の方針を実施できるように心からお願いをしておきます。 まだいろいろございますが、この点はこれで終わりまして、もう一つ、おかげさまで甲府バイパスというものが一応片道一車線でありますけれども供…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 これは、昭和町だけでなくて、竜王町というところでも反対をしているんです。それで、特に昭和町は、これから予想される西の宮線、これが通過地点になりまして、町が二つに分断されるというようなことで、多少トラブルがあるところでしてね、道路に対してはかなり敏感な住民の意識がございます。ですから、理屈は理屈としていろいろあるでしょうけれども、ぜひ十分に地元の意見がいれられるような形で一日も早く解決できるように、この上とも格段の御努力をいた…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 それではこの件は終わります。 次に、非常に残念でございますが、道路公団の汚職事件についてお尋ねをいたしたいと思います。 すでにもう新聞、ラジオ、テレビ等で大きく取り上げられ報道されておりますかち、いまあらためて私がこの問題の経過なり概略を申し上げる必要はないと思いますが、池上雅夫という名古屋の道路公団の支社長が、鴻池組の東京支店の工務部長である西村盛啓という人から五十万円を収賄したという疑いで、西村氏が逮捕されたと。これがき…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 皆さんは専門的な立場にあるわけですから一おおよそこういう事件が発生するのにはどういうところに問題があるか。これはもちろん、基本的には御本人の心がまえにございます。ただ、実際に仕事を運営する際に運営のやり方ですね、そういうものから、組織機構を含めまして、たとえば支店長の権限なり、その権限をチェックするような内部的な牽制組織というものはどうなっておるのか。あるいは、指名業者を指定する場合にはどうなるのか。あるいは、ABCDクラス…
第68回 参議院 決算委員会 第6号
○鈴木強君 池上雅夫という人が昭和四十四年七月から四十六年の三月ぐらいまでは公団本社の建設第二部長をしておったわけですか。それともう一つは、その間に中央高速自動車道工事は本社直括でやって、池上という第二部長が責任を持ってやっておった、これは事実ですか。