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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 議事の運営上、私も心外です。私の言っていることがわからないで、少なくも、速記をつけた公の席上で質問者の意図がわからないで答えるなんてばかなことはないです。だから私はかみ合わないと言ったんだから、そのときは委員長に善処方をお願いして、かみ合うようにしてくださいよ。あなた方も理事でしょう。何を質問者が言っているかわからないで答弁するなんて、そんなばかな話はないですよ。私は条理を尽くしてわかるように言っているんだけれどね、あなた方…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それから、厚生省の方にちょっとお伺いしますけれども、沖繩には、おたくで把握している生活保護世帯はどのくらいございますかわかりますか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 会長おっしゃったように、沖繩の分も普通契約の無料が四千件ふえることになっておりますけれども、おそらく生活保護世帯はこっちも入ってないと思いますからいろいろ御苦労でしょう。収入は関係ないし、契約はしなければならないというのでたいへんだと思いますけれども、せっかくの保護世帯に対するあたたかい施策が出てきたんですから、それを受けて、ごめんどうでもひとつ保護世帯についてはできるだけ親切に契約ができるようにお願いをしておきます。 それ…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 これも私の言っていることよく聞いてくれてないのです。それは資料でいただきまして、たいへん編成時に努力をされていると思う。私の言っているのは、その予算がきまりまして、年間予算の実行段階で節約をされていますね、いろいろ苦労されて。その額が幾らですかと、こう聞いているわけです。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 どういったらいいんですかね。たとえば、四十七年度中継放送局その他施設の維持、運営経費の減等を含めまして十七億予算編成段階で節約をしましたね。そうすると、中継放送局その他の設備運営費というのは、十七億を引いた、節約をしたものででき上がっているわけですよ。それがたとえば二百億としましょう。きまった予算の二百億を年度内にさらに従業員の努力によって節約をするということが、例ですからね、——その他各費目にわたってみんなで努力して、そし…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 予算総則第七条の二項ないしは八条ですね、これらに該当するようなものはわかりますか。そういうことを聞いているのですよ。「職員の能率向上による企業経営の改善によって、収入が予算額に比し増加し、」あるいは「経費を予定より節減したとき」、そういうことを言っているのです。これは従業員の大きな企業努力ですよ。努力によって節減されているはずだ。それがないということはないでしょう。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、この経費を予定より節減したということは四十三年以降はないということですね。増収の努力によって予定より予算に対して収入がふえたということはあるけれども、事前に、編成時に思い切った節約をしておるから、予算実行段階では非常にそういったものがはっきり出てこない、こういうことですね。しかし、びた一文節約しなかったということではないでしょう。やっぱり多少の、大体予算とんとんにいっているんだけれども、幾らか予算から見た場合には…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 これは、私もずっと節約額の推移を拝見しまして、さらにまた、新谷委員の質問に対するこまかい資料をいただきましたから午前中ずっと見てみましたけれども、確かに設備の近代化、技術革新、それによって要員を減らしていくとか、かなり効率的な運営をする中で節約をされておりますから、既定経費をさらに一年間節約をするということはむずかしいんだなということをもう一回認識したんですけれども、これは一般の建設費とか、そういうふうなものは物価高その他も…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 けっこうです。まあ、会長の言を信頼して、来年の決算に成果があがるようにわれわれもお願いしたいと思います。 それから、雑収入で十五億七千五百四十九万三千円というものがございますが、この中に、すなわち、四十六年度決算の結果、次年度に繰り越しをする受信料の残ですね、未収の分、これは幾らになっておりますでしょうか。一応ここで見ているのは、雑収入の中に幾ら入っていますか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 未収金の処理は、これは毎年伺うのですけれども、そうすると、この四十六年度末で未収金は幾らと大体想定していますか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そうです。末になってどの程度の未収が見込まれますか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、それは受信料のほうに全部入っていくようになるわけですか。そうですね。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そうして、たとえば、十八億四千八百万円の未収金があるが、そのうち一年、二年、三年たって、何年も何年も追跡をしていくわけですね。そうして、しかしまあ、最終的にどうしても取れないというのが欠損金として落ちていくわけですけれども、この雑入金というのは、そうすると何年度の分になりますか。これは四十何年度分が、この二千万円というものが入ってくるわけですか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そうすると、二千万というのはやはり推定でございますか。あるいはもっと入ってくるかもわからぬ。そういう二千万よりも、雑収入の十五億七千五百四十九万三千円というものの収入が、予算額からふえた場合には、会計上どういうふうに処理しているのですか、この二千万を入れて、十五億というものができているわけでしょう。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 大体、いままで雑入金は従来のまあ慣例といいますか、によって組んでおると思うのですが、それはあれですかね、間違いなくぴたっといままでの予算、決算上は合っていますか。それで、かりにそれよりか多くなった場合、それは決算上の処理をして予算上の額は全然変わらないわけでしょう。雑収入としての全体の額というのは変わらないわけでしょう。決算の場合、それだけ多かったということで、処理されていくわけですか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 電波監理局長、四月三日からNHKの放送番組がかなり変わっていくようですけれども、特にラジオの第二放送ですね。これについては、何か放送の番組の編成とか、そういうものに対して、変更をするように聞いていましたけれども、ちょっと私、資料、ここのところにあったのですけれども、いまそれが見当たりませんけれども、どういうふうになっておりますか。第二放送、まあ第一でもいいです。第一、第二、FMですね、そういう番組編成に対して、何か変更が行な…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 第一放送は、従来と変わりはないわけですか。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 FMは。

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 何かこれは私も聞きかじったことですから、確かめておきたいのですが、NHKの場合、第一、第二とも大電力化の方向に進んでいるわけでしょう、三百キロから五百キロと。そうなりますと、できるだけ放送内容というものは、たとえば、ニュースにしても中央集約的な、電波の到達距離が、足が長くなりますからね、そういう意味ではできるだけ全国的な、画一的なニュースを流して、ローカル的なものは少なくしていくというようなそういう方針のように聞くんですけれ…

日本社会党1972/03/28

68参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 NHKのほうは、そうすると、東京標準放送局等、百四十一局の放送事項について郵政省から許可を得たんですが、端的にわかりやすく言うと、いままでの第一と第二、ラジオの場合ですね、これを従来のどこをどういうふうに第一に移しというような、そういうような簡単な、結論的なことだけでも聞かしてくれますか。