鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 この旧の放送事項の中にあった娯楽を目的とするというのは、大体放送番組の中での、全体の番組の中では何%ぐらいやっていたんでしょうか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 大体でいいですよ。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 この放送事項の変更をした意図がどういうところにあったかお聞きしたかったわけですけれども、私は、これは私の意見も申し上げて、協会側の御意見も承っておきたいのですけれども、テレビ、ラジオとありますね。それで、テレビは白黒、カラーですね、Uもできましたが。それでラジオのほう第一、第二放送、FMとあるのですけれども、このコンビネーションをどういうふうにしていくかということはたいへん大事なことだと思います。最近どうかすると、テレビ、テ…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 そうすると、けさは私はラジオの民放を聞いて、それからテレビのほうをNHKに切りかえたもんですから、その間のNHKの活動、ラジオにおけるニュースの扱いについては、実は聞いておりませんでした。会長がお聞きになっておって七時前に流れたということですから——七時前ですか、あれ、たしか事故発生が七時何分じゃなかったかと思いますがね。その点はまあこれはいいですわ、お互い記憶のことですから、多少の差はあると思いますがね。そういうわけで、要…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 非常にけっこうです。そういう方針でやっていただければありがたいですね。 それから、いま会長のおっしゃった将来の展望については、第一を全国同一番組にしてという考え方、第二は、この変更によってやる、第三はFMとかいうことで、音楽とか、そういうものでしょうけれども、しかし、ローカルニュースをどう扱うかというと、これまたたいへん問題になると思いますね。ですからそれぞれの地域へ行きますと、地方の県域放送、民放、NHKがあるわけですね。…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それから、たいへん御苦心をされて番組を作成されておられるのですけれども、ここに四十六年度の代表的テレビ番組の作成経費として資料をいただきました。それを見ますと、たとえば、いま人気になっている「繭子ひとり」ですね、これが一本四十六万五千円ですか、それから「新・平家物語」が四十五分もので一本当たり四百二十一万七千円、それから「大相撲」が百十分で百六十一万三千円と、こういうふうに、これは直接経費だけを資料として出していただいており…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それでは、それは別途いろいろお聞きすることもできると思いますからこの程度にとどめますけれども、概して、民放に比べてNHKの場合にはそう遜色はないというふうに見てよろしゅうございますか。それとも、民放より上回るというふうに見ていいか——これは資料がもらえませんから判断できませんけれども、そういう程度のことは言えるでしょう。薄謝協会というようなことはもういまは返上していると言えますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 これは私ももう一言聞きたいんですけれども、まあ会長の御意見もありますからまた別に譲りますけれども、たとえば大相撲を百十分やりますね。相撲というのは、民放が一時やっておったけれども、なくなりましたね、NHKがやっておるもんですから。非常に喜ばれていますね、NHKの相撲放送は。これはどうなんですか、放送権料というようなものを相撲協会に払う必要があるんですか。そういうものも含めて、百十分間で百六十一万三千円というものがつくられてい…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 放送権料は幾らになりますか。幾ら払うんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 年間契約ですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 そうすると、そういう一億ぐらいの放送権料を払って、あとはカメラを写すNHKの職員の方、あるいは放送するアナウンサーの方とか、そういうふうな経費と見ていいわけですか。人件費というのはほかの項目にあるわけですから、直接経費の百六十一万三千円の中にはそういう人件費は入ってないが、カメラの減価償却費とか、そういうものが入るわけですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 「私たちのことば」というのが朝ありますね。あれは幾らか上げましたか。去年は千円だと言いましたが、幾らか上げましたか、今年の予算では。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 それから「こんにちは奥さん」というのがありますね。あそこにときどき出演しますね、御家庭の奥さんとかなんとか、ああいう出演料はどのくらい出されるんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 一人ですか……。まあそれも資料によっての正確な数字じゃないですね。あとでまたそれはひとつ資料で出していただきます。 それでもう時間が十五分になりまして、私の時間が残り少なくなってしまったものですから、特に管理費について私は詳細にその内容を伺いたいと思ったんですけれども、時間がありませんからそれはまた次の機会に譲らしてもらいますが、ただ一つお願いをしておきたいのは、決算の場合も、予算の場合もそうですけれども、款、項、目、節とは…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 まあ御両所から伺いました。ですから、私は少なくとも協会の予算が会計検査院の承認を得ておりますしするから、会計検査院側に対しても私は自分で尽くせるだけはいろいろ聞いてみました。それで、ただ違法でないとしても少なくとも公共放送としてのNHKがその必要のために敷地を買収したいというときに、国はむしろ積極的にそれに対して協力をしてやるべきですよね。それをわざわざ稲毛の土地を買わして、そしてそれとの交換をさせるなんていうことは非常識で…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 会長、これだけは伺っておきたいのですが、会長としてもわざわざ稲毛の土地を買わされて、その土地とまたこっちと交換するなんていうことは、これはあまりいい方法じゃないと思われないですか。これは大蔵省のほうのやることですからやむを得ないと思うのです。あなたのほうの立場からすればそんなわずらわしいことではなくて、この金はきまっているわけですから、さっと出したら、準備しているわけですから一番よかった、ベターだったんでしょう。しかし、当時…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○鈴木強君 これは私は、協会をかばうとか何とかそういうことでなくて、大蔵省のやり方がちょっと過ぎているように思うのです。これはまた私大蔵省あしたやりまして、その上でさらにまた大臣なり会長の御意見を伺うことがあるかもしれませんが、一応きょうは時間がきましたから、これはこれで終えておきます。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 NHKの昭和四十七年度の予算について若干の質疑をいたしたいと思います。 いまさら申し述べるまでもなく、NHKは全国の視聴者の受信料によって、その経費をまかなっておるのでありまして、この委員会はいわば株主総会に当たるのではないかと思います。ですから、私たちは受信者一人一人の気持ちをよく感得をして、そうしてその上に立って意見を申し述べるわけであります。したがって、少しこまかい点や何かもあると思いますけれども、どうぞ協会側から受信…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 提出の時期についてはわかりました。ただ、あとのほらの具体的な方法、やり方——この前私は一般的な形で私どもの意見を大臣に申し上げましたが、われわれの意見も尊重して十分研究をしていただいておりますけれども、特に前回のような特別な調査会をつくって、そこへもう一回再諮問をするというようなそういう考え方はお持ちでないわけですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 私が方法の問題についてあえて伺ったのは、われわれは年来放送・電波両法の改正を促進するという意味で意見を述べてきました。それはあくまでも前回、三十九年の臨時放送制度調査会の答申というものを踏まえているわけですね。ですから、そういう意味においてのことなんです。その点はわかりました。 ただ気になるのは、その後の情勢の中で、いろいろ意見も聞かなければならぬというようなお話がありましたので、ちょっと心配になりますから念を押すのですが、…