鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それはおかしいじゃないですか。たとえば、三月三十一日に予算が成立するというのが常識ですからね。そうすれば、四月、五月で四十五日しかないわけです。あなたが言うように二カ月も三カ月もかかるというのは、当初から監視体制はできないというある程度の計算に立ったんですか。そうなると、大臣が委員会等で発言をされておった考え方と食い違いが出てきますね。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 ですから、大臣、当初から二カ月ないし三カ月かりに工事予算が通ったあと監視までかかるということであれば、もう五月十五日からの万全の監視体制というのは無理だったわけですね。たまたま一カ月延びましたから、その延びた分だけおくれていくということならわかりますけれども、そうじゃないでしょう。そうすると、国会に対する大臣発言と全く違う事務当局は考え方を持って進んでおったわけです。これは非常に重大だと思います。ですから、予算も、これこそ政…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 大臣の御説明で大体わかりました。それでおそらくスペースもあると思うんですがね。ですから、何とか監視体制の中でブランクがなくモニターできるような体制をぜひつくっていただきたいと思う。大臣のおっしゃるように、事情の変化を二つ述べましたが、一つのほうはわかりますけれども、前段のほうはちょっと、当時四月復帰ということで、政府は総理みずからできるだけ四月ということでやっておられたのでしょう。ところが七月という風説もあって、結局中をとっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それでは、これから協会の予算そのものに対しての質問をいたしますが、きょうは文部省からお忙しいところ、遠藤視学官においでをいただきました。局長にと思いましたけれども、ちょうど分科会で衆議院の予算審議に文部省がぶつかっておるそうですからけっこうですから、ちょっと伺います。文部省もお急ぎになると思いますから、最初に伺うことにいたしますが、一点ですが、放送大学について、これはいろいろ紆余曲折がありました。社会教育審議会の答申が出まし…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 あとで調査研究会議のメンバーをひとつ資料で出していただきたいと思います。 それで、そうなりますと、来年度四月からNHKに委嘱をしてNHKでやっていただく、大学放送に続いていくわけですね。そうしますと、その問題はいま研究をしているわけだから、従来の了解事項に基づいて四月からNHKににやっていただく、こういうことになりますね。その際に、文部省として幾らぐらいの予算を組んでおりますか。 それから、われわれは見せていただいた感じだけ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 四月からできないというと、いつからですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 やる気があるんですか、文部省は。二月から三月までやって、それを中断して八月からまたやるというのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これは文部省のほうでいろいろ考えることはけっこうですけれども、どうなんですかね、思い切って協会にひとつ番組その他についてまかしちゃって、そうしてやってみたらどうなんですかね。そういうことはできないのですか。思い切りが悪いですな。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 まあ、政治的な判断についてあなたにお伺いするのはやめておきますが、NHKのほうとしては、二月から実験放送をおやりになっていろいろ考えられている点があると思うのですけれども、どうなんでしょうね、市民大学講座を、この説明によると、どうもかなり強化していくという方針をお持ちになっておるようでありますが、これとの関係で、実験放送というものはどういうふうにやったらいいかという、そういう御所見を持っておられたらこの際聞かしてもらえません…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 四十六年度まずやってみて何か感想ないですか。私の質問よく聞いておいてくださいよ。四十六年度実施されてお気づきになったことがありますか、どうですか。 それからもう一つ、市民大学講座というものを強化することになっているから、それとの関係で、大学放送というのはどういうふうにしたらいいかという考え方がありますかと聞いているのだ。よく聞いておいていただきたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 あとで調査研究会議のメンバーをひとつ資料で出していただきたいと思います。 それで、そうなりますと、来年度四月からNHKに委嘱をしてNHKでやっていただく、大学放送に続いていくわけですね。そうしますと、その問題はいま研究をしているわけだから、従来の了解事項に基づいて四月からNHKににやっていただく、こういうことになりますね。その際に、文部省として幾らぐらいの予算を組んでおりますか。 それから、われわれは見せていただいた感じだけ…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 四月からできないというと、いつからですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 やる気があるんですか、文部省は。二月から三月までやって、それを中断して八月からまたやるというのですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これは文部省のほうでいろいろ考えることはけっこうですけれども、どうなんですかね、思い切って協会にひとつ番組その他についてまかしちゃって、そうしてやってみたらどうなんですかね。そういうことはできないのですか。思い切りが悪いですな。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 まあ、政治的な判断についてあなたにお伺いするのはやめておきますが、NHKのほうとしては、二月から実験放送をおやりになっていろいろ考えられている点があると思うのですけれども、どうなんでしょうね、市民大学講座を、この説明によると、どうもかなり強化していくという方針をお持ちになっておるようでありますが、これとの関係で、実験放送というものはどういうふうにやったらいいかという、そういう御所見を持っておられたらこの際聞かしてもらえません…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 四十六年度まずやってみて何か感想ないですか。私の質問よく聞いておいてくださいよ。四十六年度実施されてお気づきになったことがありますか、どうですか。 それからもう一つ、市民大学講座というものを強化することになっているから、それとの関係で、大学放送というのはどういうふうにしたらいいかという考え方がありますかと聞いているのだ。よく聞いておいていただきたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 市民大学講座との関係はない。これははっきりいたしました。 もう一つ、おたくがいままでやってきている市民大学講座というのは、放送大学の放送がやられることによって、従来のおたくの市民大学講座の放送というのはいささかも変更してはいかない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それから遠藤さんね、四十七年度からやると言い、四十八年度からやると言い、だんだんと延びてきたのですけれども、いま文部省としては、本放送はいつごろからやろうとするような構想ですか。文部省としての方針がきまっておったら教えてもらいたい。
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 大臣、この放送大学の問題については、文部省と、当初から周波数も一つ余分にとっておいて、そうしてこの放送をされる上で相当な配慮をしてきていると思うのですけれども、非常に周波数が少ない中で、いろいろ関連プランも困難をしている中で、いまのところは四十九年度になるのか、何年度になるのかわかりませんけれども、遅々としてこの問題は進んでいかないというような段階なんですけれども、文部省と郵政省は、常時、どういうような御連絡をとってこの問題…
第68回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 時間がないから、これはまたいずれ伺いますけれども、大臣が、いま、共管ということもおっしゃっておりますし、そうであれば、なおさら文部省にまかせるというようなことであってもこれはいけないわけですから、ひとつ、いま、くしくも、大臣がどこかの委員会で四十九年といったというようなことをおっしゃいましたけれども、そういうことについても、ひとつ、もうちょっと文部大臣ともこの問題について連携をしていただいて、本腰を入れてやってほしいと思いま…